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婚約破棄で追放聖女の友人は世界最強の【魔導帝国の女帝】でした。そのまま攫われて溺愛されています。

作者: 羽哉えいり
掲載日:2026/02/05

 きらびやかなシャンデリアが輝く、学園の卒業パーティー会場。

 その中央で、私の人生はあっけなく崩れ去った。


「ルナリエ・エルバート! 貴様との婚約を破棄し、この国からの追放を命じる!」


 会場に響き渡ったのは、婚約者である第一王子、フレード殿下の鋭い声だった。

 彼の傍らには、可憐に瞳を潤ませて彼にしがみつく私の異母妹、エマの姿がある。


「殿下……、それは、どういうことでしょうか。私は、何一つ不誠実なことは……」

「黙れ、無能が! 貴様が聖女の座に胡坐をかき、エマを虐げていた証拠は揃っている。そもそも、ただ『光るだけ』で何の役にも立たない貴様が聖女など笑わせる。真の聖女はこのエマだったのだ!」


 殿下の言葉を合図に、周囲の貴族たちが一斉に嘲笑を浴びせてくる。


「ああ、やっぱりね。エルバート公爵家の落ちこぼれだもの」

「殿下に相応しいのはエマ様だよ。あんな地味な女、見てるだけで陰気臭い」


 つい昨日まで私に媚びを売っていた者たちが、今は掌を返して私を指さして笑っている。

 私は唇を噛みしめ、溢れそうになる涙を堪えて俯いた。……ああ、これまで必死にこの国の結界を維持し、浄化を続けてきた日々は何だったのだろう。

 絶望に飲み込まれそうになった、その時。

 私の震える手を、隣から温かい手がぎゅっと握りしめた。


「……ルナリエ、大丈夫。私がついているわ」

 

 凛とした、けれどひどく冷徹な怒りを孕んだ声。

 そこにいたのは、学園で唯一の友人であるロザ。自称「没落令嬢」で、いつも分厚い眼鏡をかけ、教室の隅で私と静かにお茶を飲んでいた地味な少女だ。

 彼女は今、肩を震わせて怒っていた。

 私のためだけに。


「ロザ、逃げて……。私と一緒にいたら、あなたまで……」

「いいえ、ルナリエ。逃げる必要なんてないわ。だって、滑稽なのはあそこに立っている『ゴミ』たちの方なんですもの」


 静まり返る会場。

 ロザは眼鏡の奥の瞳を、蛇に睨まれた蛙のように硬直しているフレード殿下へと向けた。


「おい貴様! 地味女の分際で、この私に何を――」

「黙りなさい、下衆。……その汚い口で、私のたった一人の友人の名を呼ぶんじゃないわ」

 

 ロザがゆっくりと、その眼鏡に手をかけた。


「私は知っているわ、ルナリエ。あなたが毎夜、誰にも知られずボロボロになりながらも国の結界を編み直していたことを。……誰も見ていない場所で、見返りも求めず他者のために祈れるあなたこそが、私の求めていた『真実』だったのよ」


 ――ふと、一年前の記憶が蘇る。

 学園の隅、誰も来ない古い東屋。そこが私とロザの「聖域」だった。


「ロザ、実家の料理人が焼いた今日のクッキー、凄く美味しいの。食べてみて?」


 私は分厚い眼鏡をかけた彼女に、内緒で持ってきた包みを差し出した。

 

「……どうして? 貴女は公爵令嬢で、聖女候補で……。私なんかと関わっても損をするだけよ」

「損得でお友達を選ぶなんて、寂しいじゃない。私は、ロザとお話している時が一番楽しいわ。……はい、あーん」


 私が笑って彼女の口にクッキーを放り込むと、彼女は耳まで真っ赤にして「……変な子」と照れくさそうに笑ったのだ。

 あの時、彼女が零した「……救われたわ」という呟きの本当の意味を、私は今の今まで知らずにいた。


「……本当におめでたい奴ら。私のたった一人の友人が、これほどまでに舐められているなんてね」


 回想から引き戻された私の視界の中で、ロザが低く、冷たい声で断罪の場を切り裂いた。


「おい、その女を捕らえろ! 殿下に向かって何という不敬を――!」


 フレード殿下の側近たちが剣を抜こうとした、その瞬間だった。

 パキリ、と硬質な音が響き、ロザの眼鏡が粉々に砕け散る。

 

 同時に、彼女の身体を覆っていた「地味」という偽装魔法が、凄まじい魔力の奔流となって爆発した。


「――っ!? なんだ、この魔圧は……っ!」


 会場にいた全員が息を呑む。その光栄すぎるほどの「輝き」に目を焼かれた。

 現れたのは、夜の闇よりも深い紫の髪と、凍てつくような魔力を宿した紅蓮の瞳。ドレスは一瞬にして漆黒の魔導衣へと変わる。

 まとう空気はただの令嬢のそれではない。数万の軍勢を率い、玉座に君臨する者だけが持つ、魂を削るような圧倒的な覇気。


「な……、なんだ、その姿は……。貴様、一体……」

 

 フレード殿下が腰を抜かし、尻もちをつく。先ほどまで勝ち誇っていたエマも、顔を真っ青にしてガタガタと震え出した。


「久しいわね、田舎王国の小童。……『友人』を探して正体を隠し、この程度の低い学園に留学してみれば、これほど酷い見世物を見せられるとは思わなかったわ」


 そう言うとロザは冷たい微笑を浮かべ、空間を指先でなぞった。

 すると虚空から、見たこともないほど豪華な、そして凶悪な魔力を放つ漆黒の魔導杖がその手に現れる。


「私の名はロザリア・アステリア。貴様らが恐れ多くも敵対国に指定し、そして今日まで一度も勝てなかった――【魔導帝国】の女帝よ」


 会場が、凍りついた。

 魔導帝国とは大陸最強の国家。魔法技術において王国の数世紀先を行き、たった一人の魔導師で一国を滅ぼすと謳われる、あの魔導帝国の「若き女帝」。


「て、帝国……、女帝……!? バカな、なぜそんな御方がここに……!」

「言ったでしょう。私はこの国に地位や財産ではなく、魂で語り合える『真実の友』を探しに来たと。……そして、ルナリエという唯一無二の宝物を見つけた。ようやく見つけた私のたった一人の友人が、ゴミのような男に追放されるという、これ以上の宣戦布告があるかしら?」


 ロザリア様は私の腰を抱き寄せ、耳元で優しく、けれど抗いようのない力強い声で囁いた。


「ルナリエ。こんな、あなたの価値も分からぬ泥沼にいる必要はないわ。……私と一緒に来なさい。帝国ならあなたの力も、その優しい心も、誰もが跪いて敬うわ」

「ロ、ロザ……、いいえ、ロザリア様……」

「ロザでいいわ、ルナリエ。さあ、行きましょう。……ああ、そうそう。フレードと言ったかしら?」


 去り際、ロザリア様はゴミを見るような目でフレード殿下を一瞥した。


「この子は、自分の魔力の九割をこの国の結界維持に捧げていた。それすら気づかず『光るだけの無能』と捨てたのだもの。これからこの国がどうなっていくのか、せいぜい楽しみにしておくことね」


 嘲笑とともに、ロザリア様が指を鳴らす。

 直後、天井を突き破るようにして巨大な魔導飛行船が轟音と共に姿を現す。


「さあ、行きましょう。あなたの本当の居場所へ」


 私はロザリア様に抱き寄せられるようにして、光の渦の中へと吸い込まれていく。

 魔導飛行船の甲板に降り立った瞬間、下界から凄まじい絶叫が響いてくる。

 眼下では守り手を失った国の結界が、ガラスが割れるような音を立てて崩壊し始めていた。


 今まで私の「浄化」によって白く輝いていた王都の石畳から、どろりとした黒い泥のような障気が噴き出している。


「な、なんだこれは!? 地面から黒い霧が……、ぎゃあああ!」

「魔物だ! 王都のど真ん中に、見たこともない数の魔物が出現したぞ!」


 それは、当然の報いだった。

 私の魔力はただの光ではない。この国の地脈を絶えず巡り、障気を中和し続ける『至高の浄化』。私が王宮から、そしてこの学園から離れたことで、数百年分蓄積された毒が堰を切ったように溢れ出したのだ。


「ひ、ひいぃっ! 魔物だ、魔物が出たぞ!」


 フレード殿下の情けない悲鳴が上がる。

 新たな聖女として祭り上げられたエマが必死に杖を振るっているが、彼女の貧弱な魔力では障気を払うどころか、逆に魔物を活性化させていた。


「お姉様! ルナリエお姉様、戻ってきてぇ!」


 泣き叫ぶ妹の声。けれど、その声はエンジンの轟音にかき消される。


「ルナリエ、あんな汚物を見る必要はないわ。あいつらは自分たちが何を守り、何を捨てたのか、身をもって知るべきよ」

 

 ロザリア様が私の視界を遮るように優しく抱き寄せ、船室へと促す。その手の温かさが、冷え切った私の心を溶かしていった。

 豪華絢爛なサロンへ足を踏み入れると、彼女はふっと表情を和らげ、先ほどまでの冷徹な女帝ではなく、私の愛する「親友のロザ」の顔で笑った。


「驚かせたわね。でも、あそこまで言わないと気が済まなかったの」

「ロザ……、いいえ、ロザリア様。どうして、私なんかのために……」

「様はやめて。……忘れたの? 二年前、正体を隠して入学したばかりの私に誰もが見向きもしなかった時。ただ一人、お茶を淹れて隣に座ってくれたのはあなたよ」


 二年前。地味な眼鏡をかけ、常に周囲を拒絶するような陰気な雰囲気を纏っていたロザは、クラスで完全に浮いていた。

 誰もが彼女を「不気味な没落令嬢」と遠巻きにする中、私は実家から持ってきたバスケットを手に、彼女の隣に座った。


「ロザさん、もしよかったら一緒にクッキー食べませんか?」


 そう言って笑いかけた私に、彼女は信じられないものを見たかのように、眼鏡の奥の目を見開いていた。


「私を『ただのロザ』として愛してくれたのは、世界中であなただけ。だから今度は、私があなたを世界で一番幸せにするわ。……ねえ、私の右腕になって? いえ、いっそ私の義理の姉になってくれないかしら!」

「えっ……、義姉……!?」


 混乱する私の前に、一人の男性が歩み寄ってきた。

 ロザリアと同じ紫の髪、そして射抜くような黄金の瞳を持つ、彫刻のように整った美貌の青年。彼から放たれる魔力は、ロザリアをも凌駕している。


「……彼女が、君の話していた『奇跡の乙女』か」

「そうよ、お兄様。私の大切な親友、ルナリエよ」


 彼は私の前に跪くと、まるでもろい宝物を扱うかのような手つきで、私の指先に唇を落とした。


「初めまして、ルナリエ嬢。私は帝国の皇帝、ヴィクトールだ。……妹から話は聞いていたが、まさかこれほどまでに清らかで、美しい魂の持ち主だとは」

「え、ええっ! ……皇帝、陛下……!?」

「そんなに畏まらなくていい。……今まで一人で国を支えてきた君を私は心から尊敬し、そして、一目見た瞬間から、激しく心を奪われてしまった」


 ヴィクトール様は、情熱的な瞳で私を見つめ、力強く宣言した。


「今日この時から、君は帝国の最重要保護対象だ。君を傷つける者は、たとえ神であろうと私が滅ぼす。……どうか、私の隣で、誰よりも贅沢に、誰よりも我儘に笑っていてくれないか?」


 隣ではロザリアが「お兄様、抜け駆けは禁止よ!」とはしゃいでいる。

 かつて私を疎んだ王太子や妹の絶叫など、もうここには届かない。

 眼下に沈みゆく絶望の王国を背に、私は生涯消えることのない、熱烈な溺愛の渦へと導かれていった。


 その日の夜、案内されたのは王宮よりも豪華なダイニングだった。

 並べられた料理は、どれも王国では見たこともないような魔導技術を駆使した至高の逸品ばかり。


「さあ、ルナリエ。今日は君の歓迎会だ。好きなものを好きなだけ食べてほしい」


 ヴィクトール様は私の隣に座ると、当然のように給仕の手を止めた。


「……ヴィクトール様?」

「ルナリエ、私が君に食べさせてあげたいんだ。……嫌かな?」


 黄金の瞳に見つめられ、顔が熱くなる。大陸最強の皇帝が、自らフォークを持って私に料理を運んでくれるなんて。


「あ、あの、自分でも食べられます……っ」

「ダメだ。君は今まで、自分を削って国に尽くしすぎてきた。これからは、私に甘やかされることだけを考えてくれればいい」


 そう言って彼は、優しく、けれど拒絶を許さない甘い微笑みを浮かべて、私の口に最高級の果実を運ぶ。

 隣でロザリアが「お兄様ったら、もう私のルナリエを独り占めするつもり?」と不満げに頬を膨らませている。

 その賑やかで温かい食卓が、冷え切っていた私の心を、じわりと溶かしていった。





 ――あの日から数ヶ月。

 魔導帝国の帝都は、今日も平和と活気に満ち溢れている。

 私は今、帝国の軍服を模した豪奢なドレスに身を包み、ロザリアと共に謁見の間の玉座の傍らに立っていた。

 そこへ、泥を啜ったような顔で現れたのは、かつての祖国の使者――変わり果てた姿のフレード殿下だった。


「ル、ルナリエ……! ああ、ルナリエ! 会いたかった!」


 彼は私を見るなり、床に這いつくばって泣き叫んだ。

 かつての傲慢さは微塵もない。服は汚れ、顔はやつれ、王太子の威厳などどこにもなかった。


「お願いだ、戻ってきてくれ! 君がいなくなってから国は障気に呑まれ、農作物は枯れ、魔物が街を闊歩しているんだ! エマも聖女の力なんて全くなくて、民の怒りを買って追放された! 君こそが、君だけが真の聖女だったんだ……!」


 必死に縋り付こうとする彼を、帝国の近衛騎士たちが冷たく突き放す。

 私はロザリアと視線を合わせると、感情の消えた瞳で彼を見下ろした。


「……お久しぶりですね、フレード様。お話はそれだけでしょうか?」

「ルナリエ、頼む! 婚約破棄は取り消す! 君を王太子妃として、いや、女王として迎えよう! だから国を救ってくれ!」


 その言葉を聞いた瞬間、私の背後から凄まじい威圧感が放たれた。

 ゆったりと玉座に座っていた皇帝ヴィクトール様が、冷ややかな笑みを浮かべて立ち上がったのだ。


「ほう……、我が最愛の婚約者を、その程度の地位で買い戻せるとでも?」


 ヴィクトール様は私の腰を抱き寄せ、これ見よがしに指輪の嵌まった私の手に接吻した。


「フレード様。……あいにくですが、今の私はこの国の『国母』、つまり次期皇后としての公務で多忙なのです。他国の、それも自業自得で滅びゆく国の世話を焼く暇はありませんわ」


 私の言葉に、フレード殿下は絶望に顔を白くさせた。


「そんな……、嘘だ……。君は、あんなに優しかったじゃないか……っ!」

「ええ。その優しさを踏みにじったのは、あなたたちでしょう?」


 ロザリアが追い打ちをかけるように、扇で口元を隠して高笑いした。


「往生際が悪いわね、小童。……衛兵、この汚らわしい不法侵入者を摘まみ出しなさい。二度とルナリエの視界に入れないようにね」


 引きずり出されていくフレード殿下の叫び声が遠ざかっていく。

 静寂が戻った広間で、ヴィクトール様が私の髪を愛おしそうに撫でた。


「お疲れ様、ルナリエ。さて、不快なゴミの掃除も終わったことだ。今夜は君のために最高のシェフを呼んである。二人でゆっくりお祝いをしよう」

「ちょっとお兄様、またそうやってどさくさに紛れて二人きりになろうとする! ルナリエ、そんなむさ苦しい男は放っておいて、今夜は私と一緒に最新のドレスを選びましょう。あなたの瞳の色に合わせた、世界で一番の宝飾品も用意してあるわ」


 ロザリアがヴィクトール様の手をパシッと叩いて割り込み、私の反対側の腕をぎゅっと抱きしめてきた。


「ロザリア、君は昼間もずっとルナリエと一緒だっただろう。夜くらいは私の――」

「いいえ! ルナリエを見つけたのは私よ。お兄様に『義姉様候補』として紹介した恩を忘れたの? ルナリエ、あんな女の価値もわからない男といた王国での悲しい記憶、私が全部上書きしてあげる」


 ロザリアが私の肩に頭を乗せ、子猫のように甘えてくる。大陸を震え上がらせる「氷の女帝」の面影はどこにもない。


「あ、あの、二人とも……」

「ルナリエ、どちらがいい?」


 ヴィクトール様が私の髪を優しく撫で、情熱的な瞳で問いかける。

 同時に、ロザリアも上目遣いで「私よね?」と潤んだ瞳を向けてくる。

 王国では「無能」と蔑まれ、誰からも必要とされなかった私が、今は世界で最も尊い兄妹にこれほどまでに熱烈に愛され、奪い合われている。


「ふふ、私は……、お二人と一緒にいられるなら、どちらでも幸せです」


 私が困ったように、けれど心からの笑顔で答えると、二人は一瞬呆然とした後、「……本当にルナリエは可愛すぎる!」と、今度は二人同時に私を抱きしめた。

 もがけばもがくほど深みに嵌まっていく、温かい愛情の渦。けれど、この心地よい場所から抜け出そうなんて、私はもう、これっぽっちも思わなかった。


 最強の親友と、最高に過保護な婚約者。

 私はもう、二度と振り返らない。

 青空の向こう、魔導帝国の輝かしい未来だけを見つめて、私は幸せに微笑んだ。



【END】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


少しでも面白かったと思っていただけましたら、下にある【☆☆☆☆☆】を押してもらうと執筆の大きな励みになります。

ブックマークや評価、誤字脱字報告も嬉しいです。


実は、ルナリエ以上に怒ってくれるロザリアの『女の友情』が一番のお気に入りです。

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