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俺とゾンビと荒廃した世界と。

作者:猪ノ花 恵
 倉橋製薬の経理課で働く会社員大西。彼は朝食を頂きながら、何気なくテレビを眺める。今朝のニュースが報じられており、そこには雑居ビルに衝突した大型トラックの姿が。開いたトレーラーからは野犬が飛び出て、通行人を襲う。現場は大西の職場がある倉橋市だった。そんな異様な光景に休みたくて仕方ないが、通勤を命じられたら断りきれないのが下働きの性。大西は嫌々、家を出る。それが悪夢の始まりだった。ゾンビと化した社員との遭遇。逃げ遅れた先輩との合流。最後の非常口への一本道。大西は自分の宿命を悟り、その決断が大西を荒廃した世界へと誘う。ゾンビが蔓延したこの町で、彼らに救いはあるのだろうか。
エピソード 101 ~ 200 を表示中
止むを得ない外出
2022/01/29 14:33
テーブルに浸る赤い血
2022/02/05 12:11
吊り下げられた胴体
2022/02/12 13:18
ささやかな宴会
2022/02/20 13:03
真夜中の密会
2022/02/26 14:46
脱出の鍵
2022/03/06 08:22
鮮烈な夢
2022/03/13 14:47
曇天の朝
2022/03/20 12:16
暗闇に潜むモノ
2022/04/02 16:29
平和な帰還
2022/04/09 20:23
引き寄せる雨音
2022/04/17 08:58
雷鳴轟く校舎
2022/04/24 08:57
正夢とただの夢
2022/05/08 09:40
雨音と水溜まり
2022/05/15 12:05
滴る汗が物語る
2022/06/19 14:28
前向きな会議
2022/06/26 15:52
放送室の解放
2022/07/10 15:06
晴れやく空と夢
2022/07/31 17:36
降り止んだ雨
2022/08/06 13:38
突然の再会
2022/08/22 02:15
黒い雨と鉄の箱
2022/08/27 13:41
触手の強襲
2022/09/10 13:12
呆気ない幕切れ
2022/09/17 18:24
転んだ細身の男
2022/10/16 11:37
騒がしい夜
2022/11/27 13:22
閉じられた金網
2023/01/01 09:32
傷1つない右腕
2023/01/08 11:32
雨降る民家
2023/01/28 13:45
新たな同行者
2023/02/12 16:54
旅立ちの前に
2023/02/19 14:41
通路に響く幻聴
2023/03/19 10:53
粘つく床汚れ
2023/04/02 15:34
化物の再来
2023/04/08 14:57
蔦の化物
2023/04/16 10:22
箱の中での会話
2023/05/07 08:28
ゴーストタウン
2023/05/14 11:01
化物の夢
2023/05/21 09:20
手を振る人影
2023/06/11 07:53
白衣の天使
2023/06/25 06:08
混雑する通路
2023/07/02 06:40
既視感と髪型
2023/07/16 12:08
自家発電の施設
2023/07/29 13:40
化物の足跡
2023/08/06 11:03
病室の化物
2023/08/19 12:31
臭いの元凶
2023/08/28 00:52
化物の正体
2023/09/02 10:53
蒸し暑さと湿気
2023/09/10 09:50
花が開くまで
2023/09/18 00:40
垂れた1本の蔦
2023/09/23 13:37
迫る蔦の胃の中
2023/10/01 12:42
薄幸の美女
2023/10/08 07:58
緑色の義足
2023/10/15 22:45
花開く蕾達
2023/10/23 00:27
水滴の行方
2023/10/30 04:13
蔦の騎士
2023/11/06 05:14
同調する蔦
2023/11/10 09:17
扉の向こう側
2023/12/03 11:31
エピソード 101 ~ 200 を表示中
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