表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/101

第7話【形あるものはいずれ崩れ去る】

先ほどまで生きていた、魔王様(本物)は、もういない……写真を見て改めて気づかされた。

自分がしてしまった過ちに対して後悔の念に(さいな)まれる。


突然扉が開き慌てた様子で雑用係が入ってきて早口で喋りだした。

「魔王様!!本日は、奥様との記念日という事で死天王がお祝いにあがりました!!」


(ここは、威厳を保たねば……!!)


「そうか……我は、支度をして謁見(えっけん)()へ参ろう」




【母上へ、魔界を代表する死天王が家来になったよ】


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ