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プロローグ 原初の言葉

はじめまして、緋賀マサラと申します。この度、小説家になろうでしょうで『ふぁんたじあたいむ』を連載し開始しました。どうぞリビィの冒険を一緒に楽しんでください。

最初の章はこの物語の謎かけのようになっております。

 何処から始まったのかは誰も知らない。


 何処で終わるのかも誰も知らない。


 当たり前でも当たり前じゃなくてもそれが本当のこと。


 生きているものが最初に言った言葉は一体なんだろうと思う。


 生きているだけで不思議だとよく言うけれど、本当にそうだろう。


 何しろどんなに何を言っても存在自体が奇跡なのだ。


 そんな普段、考えもしないことを何となく考えてみる。


 不思議な世界は案外何処にでも転がっているものだ。


 気が付かないうちに入り口は広がって、目の前に広がってる。


 ただ、それに気が付くか気が付かないかはその人次第なだけで。


 振り返ったときに開かれた扉があったならあなたはどうするんだろうか?


 開かれた扉はあなたを待ってる。


 ありふれた鍵がそこかしこにあるのだから。


 それを見付けるかはほんのちょっとの勇気と運命の悪戯を待てばいい。


 明日来るかもしれないし、昨日そこにあったのかもしれない。


 不思議なことはいつも突然やってくるものだから。


 始まりも終わりも分からないから楽しい。


 物語はいつも思わぬ所から始まる……


 そういつも突然に。

読んでくれて有り難うございます。この先は主役の登場になります! どうぞお楽しみに!

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― 新着の感想 ―
日常に潜む不思議への入り口を示唆する、詩的?といいますか洒落た導入ですな。あと「始まりも終わりも分からないから楽しい」という言葉が印象に残りました。それと内容と少しズレて申し訳ないのですが、ローファン…
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