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魔女と呼ばれた少女 -少女は死体の山で1人笑う-  作者: ひとりぼっちの桜
【第7章】 一夜で滅んだ村

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168 6日目① 平穏は一瞬にして崩れ去る

クリックありがとうございます♪久しぶりに夕方にアップしているひとりぼっちの桜ですw

いや~なんかこんな明るいうちにアップすると照れますなw(〃▽〃)ポッ

私自身も知らない間にどうやら、私の小説は深夜帯になっていたようだ(笑)



さて今回のお話ですが…今回のお話は当初、原稿用紙9ページの予定だったのですが、完成してみたらど~うしても、1ページと8ページに別けたほうが美しいという結論に行き着いたのでまず1ページをアップする事となりました(;・∀・)変な別け方をして申し訳ございません(汗)すべては美しさのためでございますw

8ページの方は9時間後ぐらいにアップする予定なのでどうぞご容赦くださいませw


では今回のお話もどうぞお楽しみくださいませ~♪



 6日目 ― 早朝6時。


 遂にサンティエールで迎える6日目の朝。

 カーテン越しに優しい明りが差しこむ中、マリアンヌの寝息が気持ち良さそうに室内を泳いでいる。


「ス~ス~ス~♪」


 昨夜は深夜2時ごろに眠りに付いた事で、それはもう現在朝6時という事も相まって深く深く眠っているマリアンヌ。

 とても気持ち良さそうな寝顔。


「………」


 そんな中、昨日のカーナと違ってゆっくりと、そして静か~に戸を開ける人物。

 コロナである。


 コロナはメイドの基本といわんばかりに足音を最小限にしつつマリアンヌの寝ているベッドの脇まで来ると、畏縮いしゅくしながらも肩に手を置いた。


「マリアンヌ様、マリアンヌ様」

「ん~~むにゃむにゃ♪」

「マリアンヌ様」


 声質は非常に穏やかではあったのだが、その表情は切羽詰っている。

 優しくゆさゆさと揺れるマリアンヌの肩。


「ん~~?」


 マリアンヌはゆっくりと目蓋まぶたを開ける。

 薄っすらと浮かび上がるメイド姿。


「なにカーナ、ん? ああ、コロナか。どうした?」

「おやすみの所、大変申し訳ございません。緊急事態が発生しました」

「…緊急事態?」


 カーナがよく口にする緊急事態と、今コロナが口にした緊急事態とでは言葉の重みが違うのか、マリアンヌの脳が早朝にも関わらず少し起床した。

 そして僅かにではあるが険しい表情に変わった。


「ん~~なんだ? 何が起きたね?」


「領主が部屋から消えました」



閲覧ありがとうございました(^_^)/ ね?このラスト部分、これは今回ここで終わらないとダメでしょ?w

って事で残りの8ページはまた深夜にアップするね~。

ではまた次回お会いしましょう♪( ・ω・ฅ*)バイバイ




サクスペで呪術廻戦のコラボが発表されましたね。

私はというと…あまり乗り気にはなれません(T_T)だって前回の鬼滅の刃のコラボの時も【今後の復刻無し、400連引いてね♪】ガチャだったんだもんw

たぶん今回も同じ感じなのでしょうし…。やっぱり無課金的には今回の呪術廻戦コラボもスルーかな。だって無料石が無かった場合、400連って12万だよΣ(・ω・ノ)ノ!

運営の搾取がヤバい(>□<)! でも五条先生は欲しいのだけど…。。(ノД`)・゜・。

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― 新着の感想 ―
[良い点] >「なにカーナ、ん? ああ、コロナか。どうした?」── ──まず最初にカーナの名前が出てくる事からみても、いかにマリアンヌ様がカーナを特別視しているのかが分かるね~。 [一言] 恐ろしく…
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