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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

機械人形に魂と感情はいらない

作者:魔暗
人間の戦争が改変期に入ったのは、おおよそ1000年程前、核エネルギーを流用した兵器が地上を焼き払い、空は昏い泥雲に包まれ、死の灰が降り注ぎ世界は死に瀕した。生き残った国はこぞって互いに核に変わる無人兵器を製造し戦争を飽くなく繰り返し、僅かな資源と大地をめぐり延々と戦い続け、やがて人間は衰退して滅び、人類という種が静かに世界から消え去った。

 暗雲の空と不毛の大地だけを残して。

 残された兵器群は自らを自己進化させ、新たな兵器を製造し続けて永遠と相い争う。すでに滅びた創造主である人間の意志に従うままに。

 これはそんな終末の世界に迷い込んだ、ひとりの元少年のお話。 
機械仕掛けの戦乙女
2021/01/03 02:24
機械仕掛けの戦乙女3
2021/01/03 02:36
機械仕掛けの戦乙女4
2021/01/03 13:19
機械仕掛けの戦乙女5
2021/01/26 20:26
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