8、三度、真白い部屋
8、三度、真白い部屋
前回に引き続き意識を保った状態で立ち入りが出来た、今回は櫻ちゃんも意識を保てているようだ。ひょっとして初回だけ意識を失うのか?
「おしいな、一回目は身体の構成を弄る為に意識が保てんだけじゃ」
「構成を弄る・・・ってか、おひさ~。それと心を読むなって」…はぁ~(嘆息)
「・・・こんにちは」
「こんにちは。2人共、元気そうじゃの~。良きかな良きかな」
「あちらの3人が最後の契約者達じゃな」
じいさんが寝ている3人を見ながら聞いてきたので、頷いた
「ああ。全員が揃ってるので3人に説明が終われば転移されるのか? ・・・出来れば」
「ふむ。桃ちゃんの願いじゃな?」
桃ちゃんを見ながら言いよどんだ事に対して、じいさんが先読みした
「そうだ。出来れば母親に会わせてやりたいが、駄目か?」
「構わんじゃろ。母親との会見が終わってから再度、呼び寄せればいいだけじゃしの」
「すまん」
「なに、構わんよ。こちらも頼みがあるからの」
じいさんの頼み? 何か怖いんだが・・・
「実は転移先についてじゃが、ある存在からの打診により変更が生じての。それに伴い幾つか処理して貰わねばならない事案が発生した・・・まず1つ目。お主達、全員の空間を合併してほしい」
「空間の合併って・・・俺と櫻ちゃんの合併空間に3人も加えろって事か? 俺的には加えたいと思ってたから問題ないが、あれには下積みと本人の同意がないと無理だぞ?」
「そこはほれ・・・がばれ!」
「ぅお~~い」
丸投げかよ!
「・・・大丈夫、僕も手伝うから問題ない」
「すまんが、宜しくたのむ~」
じいさんの適当な発言に文句を垂れ、櫻ちゃんの頼もしい発言に感謝が湧き上がる
「で、2つ目じゃが、能力値が根本的に変更される。技能についての変更はほとんどない・・・2人共、統括情報を確認してみよ」
「ふむ」「・・・」 「「 <<統括情報!>> 」」
≪統括情報≫
名 前 …嶋 大地
種 族 … 仙人族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
性 別 …男
歳 …39才
守護契約獣 …粘液源流体 (守護魔獣)
Lv …1
LF …60/60 anew ! !
SS …50/50 anew ! !
筋力 …21+5(10) anew ! !
敏捷 …24+5(10) anew ! !
技倆 …35+5(10) (種族特性) anew ! !
体力 …25+5(10) anew ! !
魂力 …21+5(10) anew ! !
智能 …35+5(10) (種族特性) anew ! !
運 …_0
技 能
*∞ …氣操術 : 下位互換 anew ! !
……… 省 略 ………
仙 人 固 有
*∞ …×仙氣操術 : 下位互換 / 氣操術 (Lv2) anew ! !
……… 省 略 ………
「基礎の表示が少し変わったのと、全体的に数値が落ちてるな・・・うぉ。頑張って成長させたSSが・・・」…ガックリ(凹)
「ああ、すまんの~」
「し・・・仕方ない、忘れよう・・・っお、氣操作が氣操術になってるぞ」
どれどれ、内容は・・・ふむ、操作の発展系(複合)か。う~みゅ、詳細不明ってでてるんだが・・・使い勝手が良くなってる事を祈るか…ポリポリポリ(頬掻き)
能力値が、かなり変わってるな・・・ふむ。+表記は契約による補正値なんだな、括弧の中が正規で左前の数値は幼獣補正で半減中っと・・・技倆と智能が種族特性で増大って所か。因みに櫻ちゃんのは
「〔 <<彼のモノ 全てを暴け 鑑定>> 〕…小声」
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕
名 前 …本 櫻
種 族 … 龍人族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
性 別 …女
歳 …12才 (幼児)
守護契約獣 …龍神 (守護神獣)
Lv …1
LF …46/46 anew ! !
SS …32/32 anew ! !
筋力 …18(37)+5(10) (種族特性) anew ! !
敏捷 …15(30)+5(10) anew ! !
技倆 …12(25)+5(10) anew ! !
体力 …18(36)+5(10) (種族特性) anew ! !
魂力 …15(30)+5(10) anew ! !
智能 …13(26)+5(10) anew ! !
運 …13(26)+5(10) anew ! !
技 能
*∞ …氣操術 : 下位互換 anew ! !
……… 省 略 ………
龍 人 固 有
*∞ …×龍氣操作 : 下位互換 / 氣操術 (Lv1) anew ! !
……… 省 略 ………
・・・っで、櫻ちゃんは幼児による能力半減中か、契約(幼獣)補正と同じだな
「櫻ちゃん、能力値確認できた?」
「・・・確認したけど、幼児扱だよ。もう幼児じゃない!」…ぷぅ~~(頬膨らまし)
「あぁ~、そうむくれるな…ポンポン(頭叩き) じいさん。何歳まで幼児なんだ?」
「人族は平均14~16才の間だな。早熟や晩熟の子もいるから一概に言えんがな・・・因みに16歳で成人じゃよ」
「・・・それって、晩熟の子は成人しても幼児扱いじゃね?」…なでなで(頭)
「・・・」…ルンルンルン(♪)
「そうなるの~。因みに霊獣は成長の仕方で変化するぞ」
なるほどな~
「・・・大地さん、LFの算出方法は一緒みたいだけど、SSは違うみたいだよ」
!!!!
おや、LFとSSの算出方法まで確認してたんだ・・・ってか、算出方法なんて覚えてないや…タラ~リ(汗)
「でじゃ、3つ目が触媒を使用して霊獣の卵を製作してほしいのじゃ」
「はい? あれは現在、封印されてるはずでは?」
「今回は特例として。現状のまま(仙人に変身不要)1回だけ使用できるように強権を発動した・・・触媒はこれじゃ」
腰の後ろから試験管(液体入り)と枝を取り出して渡してきた
「枝に試験管、なんの液体が入ってるんだ? どうやって使用するんだよ?」
「液体については秘密じゃ。使用方法は技能の説明文を参照してみよ・・・因みに、知りたいと念じるのじゃぞ」
技能の説明文? もう一度、統括情報を呼び出し、技能を見るか
「 <<統括情報!>> 」
≪統括情報≫
名 前 …嶋 大地
種 族 … 仙人族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
……… 省 略 ………
仙 人 固 有
*∞ …◎靈獣創造 (制限附) : 特例処置にて使用可能!
…×命の共有 (眷属)
…×仙眼 (Lv1)
………… 省 略 …………
靈獸創造に◎が附いてるよ、しかも特例処置ね・・・取り敢えず。詳しく知りたいっと、強く念じてみる
≪靈獸創造 詳細情報≫
陣を敷き、触媒の有無を確認。陣に精神力(ss)を流しながら呪文詠唱。創造成功と共に生命力(lf)を消費する
┗陣 / 自身の魂に刻み込まれた紋章
┗触媒 / 液体、生物、死骸、物、, etc.
┗呪文 / 万物に宿りし八百万の方々よ 幾千幾万幾億の星々よ
/ 我が声を聴け 我が呼び声に応えよ 我、ここに願う
/ 我、ここに誓う 我が右手に破壊を 我が左手に守護を
/ 我が中央に生命の伊吹を 厳かなる爪牙 堅牢なる肉体
/ 深淵なる英知 集まり集え 魂の導きにて
/ 新たなる命の生誕を今ここに 靈獸創造
┗注1 / 創造に生命力(lf)を捧げる(絶対値の80㌫)
/ 生命力(lf)の絶対値が使用時の20㌫まで下がる
/ 時間経過と共に回復していく
┗注2 / 基本は1日に2㌫回復。但し、霊獣の種類により日数のみ増加
/ 魔獣(1日毎)≦幻獣(2日毎)≦神獣(3日毎) (増)
┗注3 / 絶対値が増加し、最大値が増えても、
/ 創造される霊獣や回復量(2㌫)に影響を与えない
┗注4 / 触媒使用時。主従霊獣、種族、種類に影響あり
┗注5 / 触媒未使用時。種族、種類は確率。主従関係は・・・
/ 種族 ⇒ 魔獣(60㌫)≧幻獣(30㌫)≧神獣(10㌫) (低)
/ 種類 ⇒ 獣型、鳥型、人型、, etc. (運)
小窓内の統括情報 表記が、技能の詳細情報に置き換わったぞ。今までは、漠然と感じていたのだが・・・
それよりも、気になるのが内容だ! ・・・指摘 処が幾つかある・・・まず、紋章って合併空間で見た紋様の事か? しかも、生命力(lf)の制限。絶対値が2割に低下って。その上、日数は霊獣しだいで増加かよ。どんな試練だよ!
これ、説明するより見せた方が早いよな・・・上手く説明でんしな…シクシクシク(泣)
「じいさん、靈獸創造の詳細は分かったけど。他人に上手く説明できんぞ・・・」
「うむ。それなら、統括情報を開いた状態で詳細が知りたいっと、強く念じて見よ。詳細設定内に開示制限って項目があるから選んで印をしてみよ。それで他の人に開示できるぞ。他にも色々あるから、その内に確認しておくようにの」
「え? さっきもそうだったが、そんなの前からあったっけ?」
「新しく導入した項目じゃよ」
「お~~~~~い! そういう事は先に言え~~~」…バッシン!(裏拳)
「っぐお!」…バタリ(屍)
「ツンツンツン(棒)・・・突いても動かない、屍のようだ」…棒読み(無表情)
「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・」
「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・」
「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・」
「さて。ちょっと項目確認するは、櫻ちゃんも確認しておき」
「・・・ん」
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
≪統括情報 詳細設定≫
………… 省 略 …………
≪開示制限 全体≫
本人=◎ ON / OFF
身内= ON / OFF ◎
知人= ON / OFF ◎
他人= ON / OFF ◎
≪開示制限 情報任意選択≫
本人=◎ ON / OFF
身内= ON / OFF ◎
知人= ON / OFF ◎
他人= ON / OFF ◎
………… 省 略 …………
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
※本人:開示した情報を自身も観れる様にする
※身内:情報を身内に開示する
※知人:情報を知人に開示する
※他人:情報を他人に開示する
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
≪開示制限 情報任意選択≫ 変更後
本人=◎ ON / OFF
身内=◎ ON / OFF
知人= ON / OFF ◎
他人= ON / OFF ◎
※霊獣繋がりで、櫻、桃子、綾目、花梨は身内になる
………… 省 略 …………
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
よし。取り敢えず、試しだからこれでいいだろ
「取り敢えずこれ・・・ん」
「・・・起きたみたい、見て来る」…トテトテトテ(歩)
「気附いたようじゃの。話は後じゃな・・・3人に、ある程度の話はした方がいいじゃろ」
「そうだな。統括情報 確認は先に済ましてた方がいいな・・・行くか」…スタスタスタ(歩)
☆★☆ 櫻 ☆★☆
綾目さんと花梨さんが起きてる。霊獣2匹(八咫烏、熊)が脚に戯れ附いて、もう1匹は桃ちゃんと一緒に寝ている・・・花梨さんが僕の接近に気附いて手を上げてきた
「・・・おはようございます。良く眠れた?」
「ああ、おはよう」
「おはようございます」
「ここは、櫻殿が話していた部屋かい?」
「・・・そうです」
「にょほほほほほ(笑)・・・こんにちは、お嬢さん方」
「初めまして、こんにちは」
「こんにちは、貴方が櫻殿の言っていた、爺さまですか?」
「うむ。それで合ってる」
「では、自分達は既「ん、ふぁ~~・・・むみゅ」・・・」
花梨さんの言葉を遮って起きるとは、桃ちゃん凄い
「ハァ~(溜息) ほら、しっかりしなさい」
溜息を附きながら、花梨さんが桃ちゃんの眼を覚まさしている・・・話の腰を折られたのに気にしていないみたい。綾目さんとお爺さんは微笑ましく視てるけど、大地さんは何か考え事中かな?
「えっと、おはようございます。それと、こんにちはー」
「はい、こんにちは・・・元気が良いの~」
「それが取り柄です」
「うむうむ。さて、皆が起きたから確認さして貰うかの」
「確認ですか?」
「君が先程、言い掛けた事についてじゃよ・・・皆は霊獣を育てて行くで良いのじゃな?」
花梨さんが綾目さんと桃ちゃんを視て頷きあってます
「はい、それと共に世界転移をしなくてはいけないと伺っています。理由として霊獣の力が強すぎるからだと」
「うむ。その通りじゃ、世界そのものが壊れてしまうからの・・・そらでじゃ。転移する世界についてなのじゃが、此方の事情で変更する事になっての・・・元々の転移世界に附いて聞いているかい?」
「はい、大雑把にですが」
「それでよい、基本は同じ・・・っと、言うか。赴く事になった世界が基に・・・…ふむ・・・・・・(黙考中) 全ての世界の基礎構築になった、始まりの樹がある所に赴いて貰う事になったのじゃ」
「「「「「はぁあ!?」」」」」 …ΣΣΣΣΣ(吃驚)
「驚いてくれたようだの」 …フォフォフォ~(笑)
「いや、驚くだろ。普通は・・・」 …ハァ~(溜息)
大地さんか思いっきり溜め息を附いています。その気持ちは僕も同じだよ
「始まりの樹って、神話とかで語られる世界樹ですか?」
桃ちゃんが質問で聞いた世界樹って何?
「うむ。嘗ては世界樹と呼ばれた始まりの樹じゃ。っが、現在は世界神樹と呼ばれ、〔神の一柱に数えられてるがの〕…小声 世界神樹から株分けされた苗木が、各世界の基礎(生命の根源)を担う世界樹と呼ばれておるぞ」
「それって、株分けされた苗木・・・世界樹が無い世界は存在しないと言う事ですか?」
「うむ。基本的には存在しないぞ。現に、この世界にも世界樹はある。ただ・・・」
基本的? それは、世界樹が存在しない世界もあるって事だよね?
「ただ、なんです?」
「過去に人の手で隠され、現在は世界樹のあった場所は沙漠が拡がるだけじゃがな」
「え? 隠されたの? 闇に葬られたとかじゃなく、今も存在しているの? しかも、植えられていた場所が砂漠化してるなんて」
「存在していなければ、新しい命は誕生せんぞ・・・っと、言っても人に視附ける事はできんから、存在の確認はできん。なんせ半永久機関的な結界で隠されてるからの。大地から力を吸い上げて維持しておるのよ、その反動が砂漠化じゃな」
「永久機関って・・・まさかの超古代技術ですか!」
「まぁ、それは横に置いといて。君達を送る先は、始まりの樹がある最古の世界と呼ばれている場所じゃよ。他に、原初の世界、混沌世界、実験世界 等と呼ばれているぞ」
「え、横に置いてかれた~・・・」…ノォ~~~(ムンクの叫び)
桃ちゃんが色々聞いていたけど、世界樹が生命の誕生を担っているって事でいいのかな? ・・・綾目さんと花梨さんも、あまり分かっていなさそう。大地さんが理解してるふうに視えるから後で聞こう
「話の内容から最古や原初の世界と言う名前は分かりますが、混沌や実験と名前が附くのはなぜですか?」
「我らが新しく創造した構築物を性能実験させて貰ったりしているのじゃ。出来の良いのは取り込み。悪いのは駆逐しているようじゃの」
「だから実験世界ですか・・・混沌と言われる原因も実験が原因って所ですか」
お爺さんが妖しい笑いを浮かべている・・・花梨さんの推測が当たってるみたい…ハァ~(溜息)
「世界が変わる事での変更点は統括情報の見方と、若干の技能変更じゃの。これについては、おっさんと櫻ちゃんには説明済みだ・・・他は、他世界からの転移者や転生者は今までいない、君達が初めてになる〔神界や魔界からの流入は別じゃがの〕…小声」
「え・・・まじですか! 良くそんな所に潜り込める事になりましたね~」
桃ちゃんは驚いてるけど・・・これ、絶対に何か裏があるよね
「今回の件は世界神樹からの打診で決まった事だからの・・・」
「なるほどな。だから、あの内容だったのか・・・まぁ、どの様な裏があろうと 否 とは言えんからな。全力で答えさせて貰うさ」
「そうしてくれると助かるの~・・・でじゃ、勇者 英雄 魔王 覇王 などと言われる他を圧倒する力を持つ者達は存在するぞ・・・そして、更にその上の存在もな・・・」…クッククククク(妖しい笑)
お爺さんが何か悪い顔してるけど、無視しとこう・・・桃ちゃんが何か指摘そうになってたけど花梨さんが抑えてる
「さて、各自で統括情報の確認をして貰おうかの・・・やり方は 統括情報 っと、唱えて貰えるかの」
「「「 <<統括情報>> 」」」
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕 ●統括情報(本人)のみ表示
●種族進化(吸血姫)と統括情報修得に伴い、技能・才能は初期化されます
名 前 …庭 綾目
種 族 … 吸血姫族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
性 別 …女
歳 …20才
守護契約獣 …八咫烏 (守護神鳥)
Lv …1
LF …64/64
SS …65/65(.5)
筋力 …25+5(10)
敏捷 …28+5(10)
技倆 …30+5(10)
体力 …27+5(10)
魂力 …38+5(10) (種族特性)
智能 …40+5(10) (種族特性)
運 …26+5(10)
技 能
*10 …×存在移行 (真性⇔擬似) (Lv1)
…英知の才
…×空閒魔法 (Lv1)
…亜空間製作
…部位欠損(進化前の欠損(複数)の為、治療不可)
…――
…――
…――
…――
…――
吸 血 姫 固 有
*10 …×変霧自在 (Lv1)
…×魔眼 (Lv1)
…×魔導操術 (Lv1)
…×血術 (Lv1)
…×霊獣武具の心得
…――
…――
…――
…――
…――
守護獣技能共有 : 主 (Lv1)
● _2/ __ …庭 綾目 ; ――/八咫烏
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
●装 備
●武器(主) …×霊獣の大鎌(死神の鎌) (Lv1)
● (予備)…――
●防具(頭) …――
● (胸) …――
● (右肩)…――
● (左肩)…――
● (右腕)…――
● (左腕)…――
● (腰) …――
● (右足)…――
● (左足)…――
● (背中)…――
●装飾(――)…――
●*10(――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
●持 物
●…――
●ポイント …1500
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕 ●統括情報(本人)のみ表示
●種族進化(鬼)と統括情報修得に伴い、技能・才能は初期化されます
名 前 …部 花梨
種 族 …鬼族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
性 別 …女
歳 …22才
守護契約獣 …鬼熊 (守護魔獣)
Lv …1
LF …50/50
SS …38/38(.5)
筋力 …32+5(10) (種族特性)
敏捷 …31+5(10) (種族特性)
技倆 …23+5(10)
体力 …20+5(10)
魂力 …25+5(10)
智能 …22+5(10)
運 …26+5(10)
技 能
*10 …×存在移行 (真性⇔擬似) (Lv1)
…天武の才
…×原子魔法 (Lv1)
…亜空間製作
…――
…――
…――
…――
…――
…――
鬼 人 固 有
*10 …×鬼陣弱化 (Lv1)
…×鬼眼 (Lv1)
…×鬼氣操術 (Lv1)
…×鬼術 (Lv1)
…×霊獣武具の心得
…――
…――
…――
…――
…――
守護獣技能共有 : 主 (Lv1)
● _2/ __ …部 花梨 ; ――/鬼熊
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
●装 備
●武器(主) …×霊獣の大太刀 (Lv1)
● (予備)…――
●防具(頭) …――
● (胸) …――
● (右肩)…――
● (左肩)…――
● (右腕)…――
● (左腕)…――
● (腰) …――
● (右足)…――
● (左足)…――
● (背中)…――
●装飾(――)…――
●*10(――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
●持 物
●…――
●ポイント …1500
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕 ●統括情報(本人)のみ表示
●種族進化(天狗)と統括情報修得に伴い、技能・才能は初期化されます
名 前 …海 桃子
種 族 …天狗族(真性) ⇔ 人族(擬似) ◎
性 別 …女
歳 …14才 (幼児)
守護契約獣 …妖狐 (守護幻獣)
Lv …1
LF …32/32
SS …28/28(.5)
筋力 …12(24)+5(10)
敏捷 …17(34)+5(10) (種族特性)
技倆 …11(22)+5(10)
体力 …11(23)+5(10)
魂力 …16(32)+5(10) (種族特性)
智能 …10(21)+5(10)
運 …10(21)+5(10)
技 能
*10 …×存在移行 (真性⇔擬似) (Lv1)
…魔導の才
…×星魔法 (Lv1)
…亜空間製作
…――
…――
…――
…――
…――
…――
天 狗 固 有
*10 …×葉団扇 (Lv1)
…×傀儡眼 (Lv1)
…×魔導操術 (Lv1)
…×九字護身術 (Lv1)
…×霊獣武具の心得
…――
…――
…――
…――
…――
守護獣技能共有 : 主 (Lv1)
● _2/ __ …海 桃子 ; ――/妖狐
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
●装 備
●武器(主) …×霊獣の錫杖 (Lv1)
● (予備)…――
●防具(頭) …――
● (胸) …――
● (右肩)…――
● (左肩)…――
● (右腕)…――
● (左腕)…――
● (腰) …――
● (右足)…――
● (左足)…――
● (背中)…――
●装飾(――)…――
●*10(――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
● (――)…――
●持 物
●…――
●ポイント …1500
「ふむ、人間やめる事になってしまったか・・・あ、まさか。綾目様」
「はい。私も人間から吸血姫という存在になってしまいました」
「なんと!・・・どういう事だ」…ジロリ(厳しい眼)
「あれ? 言ってなかったけ?」
・・・おじさんも僕も言っていませんでした・・・すっかり忘れていました
「「聞いていません」」
「すま「そ・・・そんな事よりも」」
「なんで私が幼児なんですか~~~~~~!!!」…うが~~~(咆哮)
おじさんの謝罪を遮って、桃ちゃんが叫んでます・・・理由は僕と同じ幼児扱いを受けたんですね…ニヤニヤ(悪戯笑)
「ああ・・・15才前後まで幼児扱いらしいぞ・・・別に幼いって言われてるわけでないから気にすな」
「それでも、あんまりですよ~~~」…シクシクシク(泣)
綾目さんと花梨さんは桃ちゃんの発狂に押されてますね・・・このまま有耶無耶になるかな?
「綾目さん、花梨、桃ちゃん、すまんな。霊獣と契約すると種族が変更されるみたいで、俺、櫻ちゃんと変更されてたから予想できたのに説明をし忘れてた事と、俺のせいで今回の世界転移になってしまった事、改めて申し訳ない」…ペコリ(土下座)
おじさんが土下座してます・・・僕は気にしなかったけど、皆はどうするのかな?
「種族が変更されてしまったものは、仕方のない事でしょう。次から説明する点はちゃんと説明して頂きたいです。それから、転移については気にしないで下さい。寧ろ、此方が ありがとうございます っと、言わせて下さい」
「綾目様もこう言っているので、自分も気にしていない。次、同じ過ちをすれば折檻させて頂く。転移については、環境が変化されるので、此方にとっても有意義な事だから、此方こそ、ありがとうございます っと、言わせて貰う」
「別に気にしていないよ。それどころか世界転移が実現するなんて夢のようだよ♪」
3人共、おじさんを非難しなくて良かった
「さて、3人にも世界転移に同意してくれた事に感謝して《アイテム収納庫 鑑定(Lv1) 擬装(Lv1) 言語理解(全)》の技能を、進物じゃ」
※以下、鑑定と擬装の使い方の説明、霊獣達の統括情報 確認、技能恩恵の説明と勧誘 等
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
省 略
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
因みに霊獣達の統括情報はこんな感じだったけどね
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕
名 前 …――
種 族 …八咫烏 (守護神鳥)
性 別 …??
歳 …0才 (幼鳥)
守護契約者 …庭 綾目
Lv …1
LF …52/52
SS …59/59
筋力 …22(44)+5(10)
敏捷 …24(49)+5(10) (種族特性)
技倆 …22(44)+5(10)
体力 …21(42)+5(10)
魂力 …25(50)+5(10) (種族特性)
智能 …23(47)+5(10) (種族特性)
運 …21(42)+5(10)
技 能
*10 …突撃 (Lv1)
…灯魔法 (Lv1)
…影魔法 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
…――
固 有
*10 …飛翔 (Lv1)
…光学迷彩 (Lv1)
…??? / 認識不可 (Lv1)
…×人化の術 (Lv1) 幼獣期間使用不可
…――
…――
…――
…――
…――
…――
守護獣技能共有 : 従
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕
名 前 …――
種 族 …鬼熊 (守護魔獣)
性 別 …??
歳 …0才 (幼獣)
守護契約者 …部 花梨
Lv …1
LF …30/30
SS …23/23
筋力 …16(32)+5(10) (種族特性)
敏捷 …17(34)+5(10) (種族特性)
技倆 …11(23)+5(10)
体力 …10(21)+5(10)
魂力 …11(23)+5(10)
智能 …11(23)+5(10)
運 …11(22)+5(10)
技 能
*10 …突進 (Lv1)
…咆哮 (Lv1)
…剛腕 (Lv1)
…剛脚 (Lv1)
…――
…――
…――
…――
…――
…――
固 有
*10 …炎熱自在 (Lv1)
…×人化の術 (Lv1) 幼獣期間使用不可
…――
…――
…――
…――
…――
…――
…――
…――
守護獣技能共有 : 従
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
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≪統括情報≫ ←〔鑑定中〕
名 前 …――
種 族 …妖狐 (守護幻獣)
性 別 …??
歳 …0才 (幼獣)
守護契約者 …海 桃子
Lv …1
LF …32/32
SS …24/24(.5)
筋力 …10(20)+5(10)
敏捷 …16(33)+5(10) (種族特性)
技倆 …17(35)+5(10) (種族特性)
体力 …11(22)+5(10)
魂力 …11(23)+5(10)
智能 …12(24)+5(10)
運 …11(22)+5(10)
技 能
*10 …身体制禦 (Lv1)
…千里眼 (Lv1)
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固 有
*10 …飛躍 (Lv1)
…狐火 (Lv1)
…一尾 (祟り) (Lv1)
…×人化の術 (Lv1) 幼獣期間使用不可
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守護獣技能共有 : 従
*10 …成長促進
…意思疎通 (Lv1)
…守護結界 (Lv1)
…歸転巣 (Lv1)
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八咫烏だけ、技能で???って表示されてる・・・条件達成で表示されるようだけど、条件は表示されてないね
つづく
亜空間成作⇒亜空間製作 に変更
各霊獣覧の不要なデータを削除
靈獸創造による回復日数の変更
1部に霊獣の名前が記載されてたので削除
氣操作&魔力操作⇒氣操術&魔導操術 に変更
守護獣のSS計算間違い修正
守護獣の種族特性を挿入
呪文を囲いました。閲覧⇒開示に変更
靈獸創造 詳細情報 を変更
靈獸創造 詳細情報の ≪注≫ 以外での使用数値を削除
最大値 ⇒ 絶対値 に変更
霊獣達の技能を若干変更しました




