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種族設定④妖精族
分類
地上種
起源
人類から分岐した小型種族
古代にエルフと深い関係を持ち、魔術の一部を受け取ったとされる
主な生息域
森林地帯
妖精は群れて暮らすため、付近は妖精の森と呼ばれる
外見的特徴
成長しても人間の10代ほどの体格
細身の身体
虫に近い羽(本人たちにトンボの様だと言うと切れられる)
寿命
人間と同程度かそれより短い
能力・特性
妖精の術を使う
エルフから受け取った古い魔術や音楽による技術
特に、楽器や合奏による強化や弱体化が得意
文化・社会
自然と芸術を重視する
音楽、舞、詞などが伝統
たまに人間の街に現れては悪戯をし、笑いものにしてくる
他種族との関係
エルフとは交友関係があった
人間とは交流はあるが、深くは関わらない
全体的に多種族を見下している(ネコ科の様だといじると切れられる)
物語での立ち位置
森の住民
進路が妖精の森に塞がれていることもあり、邪魔
妖精は悪戯するものだと伝承をされているのに抗議している
特殊情報
①音楽技術の使い手
②エルフとは良くも悪くも古い付き合い
③悪戯の伝承問題(本人たちは強く抗議している)




