種族設定⑩吸血鬼族
分類
特別魔術改変種
起源
かつて魔界の激しい争いの中、血液を操る魔術を完成させた天才が居た。
彼女の魔術は強力ではあったが、出血量が多すぎて肉体が耐えられないという致命的な欠点があった。そこで、彼女は自身とその血族の身体を魔術に順応させるため、血の性質そのものを書き換えた。
それこそ吸血鬼族の始まりである
主な生息域
魔界と地上の一部砂漠地帯
外見的特徴
膨れた血の量によって唇は真っ赤
赤い瞳と長い犬歯がみられる
また、初代から受け継いだ形質か、魔族に比べれば小柄
寿命
魔族と同じ
後述するが、人間も吸血鬼になれるので結果的に延命できる
能力・特性
代々受け継いだ操血魔術
毒への耐性
血液変質といい、他種族の血と混ざりあうと自身の血へ変質させる
文化・社会
血を受け継げば、元が何であろうと血族と認められる
血液は戦闘での補給用なので、食生活は人間と変わらない
他種族との関係
魔族→人による。気に入らなければ殺す
人間族→吸血伝承などはあるが、太陽神信仰国とは良好な関係なので友好的
サキュバス族→トップが仲いいので割と仲がいい
物語での立ち位置
数こそ少ないが、有力な団体
1つの魔術に一生を注ぐので強い。
エリート脳筋集団
特殊情報
①子供の創り方が特殊
他種族と混ざると血の体質が危険を招くので吸血鬼同士の生殖か、他者を吸血鬼に変質させてからやることをやる
②逆に、自身の血を薄める方法もあり、心臓に杭を打ってから聖滝に入ることで人に近づける
この行為が勘違いされて、心臓や聖なるものが弱点だとされた
③地上には吸血姫、魔界では吸魔の王が活動する習わし。
三大国を落としてやろうと今は企んでいる




