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応寒

作者: 人間詩人

寒いなぁ

さすがにファンヒーターだけでは凌げないのである

仕方なくエアコンの暖房のスイッチをオン


室温が12℃じゃ

耐えられない寒さだ

毛布の3枚重ねの中には居るが

エアコンの暖かくなるまでは相当の時間を要すのであろうか

もう少し年齢的に若ければ耐えられたはずだ

ジジィになり

やはり代謝が落ちている

疾患も抱えているから

代謝などは皆無に等しいものである


そもそも体内の力が

弱っているなぁ

体温も低くて

この前に測定してみたら

35.4℃だったのだ

ヤバイなぁと思いながらも

自らが半分は消滅していると気付いてしまう


体内循環が酷く衰えているような感じがある

いくら食べ物を食べようが

熱量には反映されなく

最低限の代謝維持だけになるなぁ

入浴をしてみても

温まらない身体になってしまっているんだよなぁ


早く冬を乗り切るしか

有るまい

とは言え時間移動など

不可能であるから

身に染みる寒さと同居しながらの

暮らしとなるなぁ

しばしの辛抱であると

現実を実感することであるなぁ

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