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一人の皇子と100の城〜100点の政治編〜  作者: パインアリス
第三章、神々との出会い
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神々と暴露

「アテナ、何をしに来た、殺されたいのか?」

その殺気が自分に向けられた物ではないとわかっていても、その眼差しは、鋭く、殺気は

子供が見れば、泣き出すだろう、力を放っている。

アレスは、一歩一歩踏みしめるかのようにアテナに近づいていく。一方、アテナはアレスを冷たい視線を一瞬向けたかと思うと、連れてきた2人に目配せをし、こちらに瞬間移動して来た。アレスはこちらを振り返り、手から波動砲を出す。

「かっカ○ハ○ハだ・・」

しかし波動砲は2人の天使による結界によって防がれる。アテナは僕に歩いてくる。

「君の名前は…ハリスか?」

「?

失礼ですが、どちら様ですか?」

「やはり覚えていないか。仕方ない。」

そう言って僕に抱きつく。豊満な胸が僕に当たる。オイオイ、そんなことされたら…え?

勃たない?何故だか今はエロスよりもこの匂いの安心感が上なのだ。この匂いは覚えがある気がする。「…お母さんですか?」…言っとくけどO○E PI○CEのロ○ンじゃないからな?そう、僕は孤児だったが、跡継ぎのいない糞親父にもらわれたのだった。義理の母さんの体質上、子供ができなかったらしい。

過去に1度だけ、嗅いだことのある匂い。

それが今嗅いでる、アテナの匂いであり、

本物の母さんの匂いなのである。

「ハリス、強くなったんだな。だけどあのままでは、お前もお前の友達も死んでいたな。

あの三人の戦闘を見ておくといい。」

____________________________________


あの三人は、とても強かった。

アポロンは神弓と魔法での遠距離攻撃。

ミネルヴァは剣での近距離攻撃で、

アレスは槍で近距離、気で遠距離と使い分けている。

『神羅万傷』(アポロン)『空烈炎儛』(ミネルヴァ)『焔暗黒槍』(アレス)

お互いの技がぶつかる度、空気が揺れ、ピリピリとした力を感じる。

これが『神々の戦い』なのだ。

しかし、ミネルヴァとアポロンが離れた瞬間アテナの『亜空間光槍』が炸裂し、アレスは姿を消した。

おっぱい押し付けられるとかどんなリア充だよ…

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