戦闘・ユキの成長、アレスの怒り
お久の投稿です。
人気が欲しい(^o^)
『バゴゴガバゴーン』
音適当だな・・・
てか凄い音だったが倒したのか?
僕が考えている間にユキが動き出す。
これは僕等で考えたフォーメーションだ。
先制攻撃の大技と前半の防御は僕が担当する。これはユキを魔術に巻き込まないためだ。
ホントは魔術で決着をつけたかったのだが、
あいにく、魔力切れである。後ろに戻ってガトリング戦車の準備をする。
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〜ユキ視点〜
・・・⁉︎
「あっぶないっ」
奴の槍が頬をかする。
すぐに詠唱を唱える
「慈愛の神よ、その加護を我が体に授けよ、
『自己再生(常)』」
奴の槍には炎が纏われているから、かするだけで命取りだ。すぐに回復できるようにしないと危ない。あっそうだ、奴の槍を真似できないかな?お師匠様や奴はやってるけどさすがに2色は難しいだろうから、氷の水色でいいかな?
・・・お師匠様元気かなぁ。・・・はっいけない。今は戦闘中だ。無詠唱魔術にはイメージが重要らしい。(ハリス談)あいつも魔術の腕だけは凄いから、その通りにやってみよ。『アイスオーラ』おお、できたできた。
「ほう、『オーラランス』を使えるのか。」
そう言ってアレスと私の槍先が触れる。
「ユキ、下がってろ‼︎」(ハリス)
彼の準備が完了したらしい。
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〜ハリス視点〜
ユキが下がった。なので、照準を合わせて
思いっきりぶっとばす。
その瞬間、魔術を使った時よりもとても大きな爆発が起こった・・・
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しかしそこには奴の姿はなかった。
いや、見えているが、槍をこちらに向けて、僕に全速力で突っ込んでくる。しかし僕には、全体像はわからなかった。アレスと僕の間にユキが入ってきたのだった。その瞬間、僕とユキは目を閉じた。しかし、ユキにも僕にも痛みはなかった。アレスが僕の後ろへ標的を変えた。僕の後ろ、少し離れたところには、2人の天使、アポロンとミネルヴァを連れた女神アテナがそこにいた。それを見たアレスは今まで勝負を楽しんでいたのが嘘のような、狂ったような怒りをあらわにしていた。




