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一人の皇子と100の城〜100点の政治編〜  作者: パインアリス
第三章、神々との出会い
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戦闘・ユキの成長、アレスの怒り

お久の投稿です。

人気が欲しい(^o^)

『バゴゴガバゴーン』

音適当だな・・・

てか凄い音だったが倒したのか?

僕が考えている間にユキが動き出す。

これは僕等で考えたフォーメーションだ。

先制攻撃の大技と前半の防御は僕が担当する。これはユキを魔術に巻き込まないためだ。

ホントは魔術で決着をつけたかったのだが、

あいにく、魔力切れである。後ろに戻ってガトリング戦車の準備をする。

____________________________________


〜ユキ視点〜

・・・⁉︎

「あっぶないっ」

奴の槍が頬をかする。

すぐに詠唱を唱える

「慈愛の神よ、その加護を我が体に授けよ、

『自己再生(常)』」

奴の槍には炎が纏われているから、かするだけで命取りだ。すぐに回復できるようにしないと危ない。あっそうだ、奴の槍を真似できないかな?お師匠様や奴はやってるけどさすがに2色は難しいだろうから、氷の水色でいいかな?

・・・お師匠様元気かなぁ。・・・はっいけない。今は戦闘中だ。無詠唱魔術にはイメージが重要らしい。(ハリス談)あいつも魔術の腕だけは凄いから、その通りにやってみよ。『アイスオーラ』おお、できたできた。

「ほう、『オーラランス』を使えるのか。」

そう言ってアレスと私の槍先が触れる。

「ユキ、下がってろ‼︎」(ハリス)

彼の準備が完了したらしい。

____________________________________


〜ハリス視点〜

ユキが下がった。なので、照準を合わせて

思いっきりぶっとばす。

その瞬間、魔術を使った時よりもとても大きな爆発が起こった・・・

____________________________________


しかしそこには奴の姿はなかった。

いや、見えているが、槍をこちらに向けて、僕に全速力で突っ込んでくる。しかし僕には、全体像はわからなかった。アレスと僕の間にユキが入ってきたのだった。その瞬間、僕とユキは目を閉じた。しかし、ユキにも僕にも痛みはなかった。アレスが僕の後ろへ標的を変えた。僕の後ろ、少し離れたところには、2人の天使、アポロンとミネルヴァを連れた女神アテナがそこにいた。それを見たアレスは今まで勝負を楽しんでいたのが嘘のような、狂ったような怒りをあらわにしていた。

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