表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一人の皇子と100の城〜100点の政治編〜  作者: パインアリス
第三章、神々との出会い
25/30

美味しいカレー

物価が安くなっているのは

玉ねぎ・人参・ジャガイモ・豚肉・スパイス・ご飯・・・ってカレーの食材ばっかじゃねえか!!!

この世界にはカレーやシチュー等がないから

余るのは分かる気がするが、なぜかハリス領で専門店が多いので次々と店が潰れて行く。

ほとんどの店員が職を失ったのでスラム街へと向かって行く。まあスラム街なんて無いけどね(笑)

路地裏などができないように計算して建物を作るようにユウに言ったし、警察の制度を導入したし、何人か休んでもだいじょうぶなように余裕をもったエリアごとの警察の支部を作ったので、問題なんてほとんど起こらず、

サボりや無職の場合軍人送りになるのでサボりもほとんどない。

つまり軍人が多くなっているのだが、

さすがに運だけで軍人なんてのは可哀想なので店を開かせる。なのでカレーの作り方を教える。僕も前世では本ばかり読み、ネットを少しやっている(一日の四分の一くらいをネット、四分のニを読書、残りを食事と睡眠で過ごしているため、少しが常人と比べると異常に多いが。)のでカレーの作り方ぐらいは知っている。実際に作るのは小学校以来だが、まあなんとかなるだろう。

とりあえず教えて行く。この際ユウにも覚えてもらおう。いつでも食べたいからね。


てててててて、てててててて

てててててててててて〜て〜

てってって、ててってって、てってってって

ててててて、ててってって、てってって

てってって、てーてーてーてーて

正しく歌えた人、感想に書いてくれ

あっそうだ。ウドンとかチーズとか用意しとこう。焼きカレーやカレーうどんなどで

カレーの万能さや素晴らしさを伝えよう。

____________________________________


上手にできました〜♪

結果は、とても美味しくできた。

ユウは作り方を暗記したようで正直驚いたが、それ以外特に問題もなく、カレーは完成した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ