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一人の皇子と100の城〜100点の政治編〜  作者: パインアリス
第二章、世界への挑戦
22/30

間話『警察らしさ』

昨日はやる気が出ませんでした。

次の日の7時

(ジャングル行くのに1日と6時間かかった)

____________________________________


「こんにちは。ガイドのジョーです。」

一応ガイドさんに合わせて微笑んでおく。

・・・ボクシングやってそうだな・・・

「特技はサッカーです。」

てかなんかこっち見てんぞ?視線をそらせ。

「まずは小屋に入って準備してください。」

まず私たちは小屋に入るらしい。

小屋で準備をしてとても大きなリュックを

背負いながらジャングルに出向くらしい。

・・・しかしこのリュックはかなり重そうだ。

中身は食料15日分と魔道ライトやラジオ、水が10日分。あとは家造り用シャベルとノコギリに斧と魔力電池式ドリルに釘とハンマー、対魔獣用銃や剣、さらに地図とセットのコンパス、生活用の魔力蓄電装置とセットの魔力電池、魔力電池式のライターになっている。

これだけあっても足りないぐらいらしい。

遭難して後になってガイコツが見つかること

も多々あるという。

しかし主に重いのは食料で、他の物は縮小できる道具があるらしい。ポケ○ンのモン○ターボールみたい。いや、どっちかと言ったら

バックかしら?まあどっちでもいいか。

ちなみに生ものおっけーらしい。しかもそれに入れた生物は手懐けることも可能らしい。

やっぱりモン○ターボールだ。ちなみに聖獣も分類的には天界の魔獣という分類らしい。

電気を使う見た目が三段階に変化する鼠や、

水系の魔術を使うペンギンもいるらしい。

(ピカ○ュウとポッ○ャマだ・・・)

それはさておきなぜ食料が重いのか?

それは1日の食料の量が多いからである。

一つのアイテムに入れられる食料は一匹のみ

なうえ、毎日種類が違い1日4品なので

4品×15日=合計60品になっている。

なので60品(食料)+10日分(水)+14個(道具)=84個のアイテムが必要らしい。

・・・準備のために小屋に入ろう。

小屋の前には大雨でできたであろう

泥沼が出現していた。おかげで靴が汚れて

しまった。小屋は土足らしい。

また、雨の時以外は予約がいっぱいらしい。

私たち以外にも二人の客がいた。

____________________________________


・・・!!!!

中には人が倒れていた。すぐにガイドを呼んだが、死んでいるらしい。

「これは・・・先日の客ですね。

クリポン、シュン、なにか知らないか?」

二人は知らないと答える。

この人達は前にも来たことがあるらしい。

ちなみにクリポンはリフォーム評論家で

シュンは有名なサッカー選手である。

シュンはかっこ良くて一目惚れかも・・・

・・・はっ!いけない。

仕事しなくては。

「すいません。私警察の者なんですけど。今回事件を捜査手伝います。」(ユリア)

「警察の方でしたか。これはありがたい。しかしとりあえず地元の警察に連絡しますね?

一応皆動かないで。」(ジョー)

ガイドはテキパキと動き、警察に連絡をしていた。しかしこの死体には不自然な所が

3っつある。

まず一つ目。

小屋には足跡が残っていない。

二つ目。

その割に死体が老化していない。

最後に三つ目。

なのに床が濡れていない。

雨が降ったのはおとといであり、昨日はガイドさんが朝と夜に見回りに来て、窓から見て回ったという。昨日も小雨だが降っていて空を飛んだとしても床が濡れていないのはおかしいのである。死体はおそらく昨日か、遅くてもおとといに死んだはずなのに床が濡れていないのはおかしい。

こんなことができるのはヴァンパイアぐらいである。

____________________________________


警察到着。

「む?こちらの方は?」(警察)

「ハリス領の警察の殺人課の方で第一発見者のユリアさんです。あとホウサイ警部補名前ぐらい言いましょう。ユリアさん。こちらはホウサイ警部補。」(ジョー)

「ホウサイだ。よろしく。」(ホウサイ)

「ハリス領のユリアです。こちらはハリス領の大学教授のガリレオです。よろしくお願いします。」(ユリア)

阿部さんの顔に似てる・・・

あっガリレオ見て赤くなった。この人ホモだわ。

「・・・とそんなことは置いといて

早く捜査開始しましょう。

被害者の死亡時刻は?」(ユリア)

「えー昨日の夜9時から今日の7時ですね。死体もそんな感じになってます。」(ホウサイ)

こうして、二つ目の事件は始まっていった。

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