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一人の皇子と100の城〜100点の政治編〜  作者: パインアリス
第一章転生、すなわち勝ち組
10/30

一日目『戦闘』

昨日書けなくてゴメンなさい。

夜書いていたら寝てしまいました。


今修行中である。

迷子なのでオロオロしていると

この世界最強の魔導師に弟子に誘われ

弟子になったのだ。

実際は自分の力を高めたかったのと、帰れなかったのと、勇者の恐喝(←そう見えただけである)に逆らえなかったのだ。

『まずは体力づくりだ。この範囲を一周して

倒せる魔物は全て倒せ。倒せた魔物の肉が

今日の晩飯だ。一匹も倒せなかった場合

晩飯抜きだ。野菜や果物の調達は自由だ。』

『了解。』

そう言って僕は食材調達にでた。

まず一匹めはD級魔獣ブラキオjrである。こいつは

首が食えるはずだ。そして技

『ライジングボール』

を使い、頭を破壊した後、首を切り取り首だけをもちかえる。そういう風に美味い部位だけをもちかえることで他の部位を肉食動物に

食べさせる。そこには草食動物が近寄らない

ために他のところに行く。同じようにして円の形を作り何処にもいけない草食動物は必然的に動けなくなるのでそこを討ち取ろうと考えていた。しかし二回目の戦闘でイキナリそれが誤算だったことが分かった。

出てきたのはトプスラーだった。トプスラーは鋭い角と硬い鱗、そして何よりその大きな体が特長だ。しかし、体のどの部分も美味しくいただける上に傷薬や特効薬など薬としても効果的な上にその硬い体は武器にもなる倒せたらたいへん嬉しい魔獣だが攻撃的でとても強いのでA級というランクがついている。こいつには絶対勝てないので逃げる。トプスラーが追いかけてきた。

ヤバイ、今にも追いつかれそうだ。仕方なく魔法『エレキネット』

で捉える。なんとか成功したようだ。そこでライジングボールを槍状にした大技をドカーン『ライジングスマッシュランス』

やつの体を貫ぬくことができた。

そしてもどってみるとシュン(シュンと呼べと言われた。)が『ほうブラキオjrとトプスラーを持ち帰ったか。今日の飯はそれだな。よくやった。そいつらの魔石はお前にやろう。』と言われた。こうして、修行一日目は終わりを迎えた。

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