日本の総人口は2008年に約1億2,808万人 を記録したのをピークに減少している。
掲載日:2026/06/02
日本の総人口は、およそ1億2300万人(1億2304万9524人)だ。少子高齢化の影響により、前回の調査からは約309万人減少し、国勢調査が開始されて以来過去最大の減少幅を記録している。
少子高齢化という論題にして書くのはもう何度目だろうか、「あの、小学校が閉校した」「2100年、人口が約5,000万〜6,300万人」という話を聞くと胸が苦しくなる。
将来の人口ビジョンを公表した。5,000万人はあくまで目標値に過ぎないが将来今のままだと500万人まで落ち込むという。
日本の集計人口は1967年に初めて総人口が1億人を突破。その後、2008年の約1億2,808万人をピークとなっていたが今や戦後の1970年のベビーブームの人口に戻った。
お墓掃除にきた私に対して田舎街にずっと住んでいるおばちゃんは私に昔の話をしてくれた。
ここは昔は9つの小学校がたっていたが今は小学校には子供がいなくなってきれいな校舎だけがたっているだけだという。
そのおばちゃんの声がつ今も言葉に耳に残っている。
「どんどん子どもがいなくなったね」。




