表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紗奈先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生冬休み編
48/181

第48話 初詣

 今朝起きると、紗奈先輩からラインが来ていた。

「今日の初日の出きれいだったよ」

その下にはとてもきれいな初日の出の写真が送られてきた。

「今日私と初詣しよう」

そんなメッセージが来ていたので僕は「11時から行こう」と返信した。

 そして11時になると、紗奈先輩といつもの集合場所である駅で合流して、どこの神社に行くか相談した。相談した結果僕がいつも行く神社と紗奈先輩がいつも行く神社は同じだったので、そこに行くことにした。

 その神社までは現在地から徒歩で20分ほどだったので歩いていくことにした。ちなみにこの日は二人ともコートを着ていた。今日は特に寒かったので、コートを着ていた。ちなみにコートの中は制服だった。

 神社に着くと、そこはかなり混んでいた。

「やっぱり混んでるね」

「でも、すし詰め状態じゃなくてよかったね」

「うん」

 そして僕たちはさい銭箱へと続く長い列に並んだ。

 15分ほどで僕たちの順番が来た。

そして、僕はお金を入れて、手を合わせて「紗奈先輩ともっと仲良くさせてください」と願った。紗奈先輩も隣で願い事をした。

「あやちゃん、おみくじしよう」

「うん」

 そうしておみくじ売り場に行った。

おみくじは1回100円だったので、僕は100円玉をお金を入れるところに入れて一つおみくじを引いた。

 続いて紗奈先輩が引いた。

そして僕はおみくじを開けてみると、「小吉」と書いてあった。

また、恋愛の欄を見てみると「努力次第でとてもいいものと成る」と書いてあった。

 僕は今年も恋愛も頑張ることにした。

 そして今度は御守りを買いに行った。

 僕は紗奈先輩とお揃いの御守りを購入した。そして、購入後外で紗奈先輩と二人のお守りを見比べてみると細かいところとかは少し個性があった。

そして、僕たちは家に帰る前に近くのショッピングモールでプリクラを撮った。この時はコートを脱いで制服の状態で撮った。

 そしてプリクラを取り終わると、僕たちは家に帰った。

 そして家に帰ってからは襟嘉と由香里の三人でゲームをした。

そして、キリのいいところで紗奈先輩からラインが来た。

「明日ネットカフェで一日過ごさない?」

僕は「うん」と答えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ