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現代短歌  作者: 天理妙我
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就職も 入国もさせぬ 究極の

イスラム敵視 逸脱目にし


人道は 信用できる 信条に

ムスリムはいい 苦しむがいい


違法とか 異常非情とか 素人が

憲法よりも 現状を見よ


称号は 上皇という 方法も

象徴だとか 統合だとか


改憲は 敗戦の負の 体験も

皇室典範 応じぬ転換


影響なし 制御下にある 英語で言う

デブリが見えた で無理が知れた


まず放棄 地元の合意 反故同義

中間貯蔵 習慣のように


君が代も 自由意思だと 聞いたよね

嘘も方便 首相の答弁


サイクルの 相次ぐ不備に 対するに

核廃棄物 悪魔に気付く


鬼は外 合意は反故に 追い出そう

難民敵なり 安心できない

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