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リトライ中です。多分…  作者: うるうる
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52/87

何の?決意…不戦敗。

待たせたうえに短くてすみません。いつも通り好き勝手に書いちゃってます。優しい気持ちで…よろしく(^人^)

只今の 時刻は4時半

もちろん、まだ夜は明けていない。

っていうかどっちかというと深夜だな。だってこの時刻にタクシー乗ったら深夜料金だし!

この時間に帰宅するなら、どっかで時間つぶして始発待つだろ!!っていう感じのビミョーな時刻だ!!!


となると…起きるにはちょいと早いか?

なら・・やっぱ・・せめて・・5時頃かな〜うーん。悩む


そこで…試しに

布団にふたたび潜り込み、目を閉じてみる。


もったいない?ので

頭まで布団かぶって…まずは愛しの女神の匂いを満喫。


ああん・・やっぱ癒される。

そのうちに豊潤な香りに脳がシビれてくる・・やばい。ヤバイって〜とひとりニヤける。

私も大概変態だな・・っと自覚はあるので言わないで・・!!


本当は更なる発展として抱きついてみようか?…とも思ったが

中途半端なこんな時間に

抱きついた拍子で女神を起こしてしまっては申し訳ないので、我慢・・する。


う〜ん。3分経過。


うう〜ん。5分経過。


…結論。

駄目だ〜!

ちっとも眠れない。

これっぽっちも眠れる気がしねえぇ〜


だって・・なぜか目が益々冴えちゃってるんです〜


今なら・・今なら「可愛い子と一緒に寝てるのに手を出せなくて悶々とした夜を過ごす」

という乙女な心理が・・解るかもです。

以前に「バッカじゃないの?はっ…ヘタレが〜」とか思って鼻で笑ってた私・・

肉食のあまりに純真さを忘れておりました。

そこには、口では説明できないが何かがあった・・犯してはいけない領域。

ニーハイとスカートの間のように・・・

すみません。調子乗りました…反省。



ああああああああああ。

駄目だ・・現実逃避していたのですが、やっぱ耐えられないので

テンプレですが外の風にでもあたって色々覚ましてくることにしよう。


まずは、気配を出来るだけ殺して、ベッドを抜け出す。

成功です。リコえらい!さすが美幼女っ!ふははは…ドヤ顔ですよ。

・・・・・・・。


数歩…歩いて気づきました。

あっ。私いつの間にか着替えてる・・しかも、いつもの寝間着・・じゃない・・汗。


真新しい真っ白のシルクのネグリジェ?

肌に気持ちいい最高級の手触り。

こんなもん…どこから?ってかいつのまに?そんで誰が着替えさせたん?


記憶にありません。(注:どっかの政治家発言だが・・私は真実を口にしています。キリッ。)


ちっとも・・さっぱり憶えてないんですけど、これってやっぱり気にしちゃ負けかな?ははは




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