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リトライ中です。多分…  作者: うるうる
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再会に感無量!…すこぶる気分がいい!

お気に入り登録&評価ありがとうございます。書いてて反応があるとすごく嬉しいです。


今回のリコちゃんはとても機嫌がいいです。後々が心配になるほど・・

それでは、あたたか〜い気持ちで読んでやって下さい。

{兄さん!よく来てくれたね〜元気そうでよかった!}駆け寄るスカイ。


{そっちこそ、だいじにしてもらってるのね!りっぱになって〜あえてよかったわ。}涙ぐむまりん姉さん。


双子の兄弟

まりん姉さんとスカイくんはお互い鼻先をくっつけて嬉しそうに再会を喜び合っている。


感無量だ!苦労した甲斐があったよ。

まりん姉さん嬉しそうで良かった!


使命を果たした私は充実感に満たされている。すこぶる気分がいい!


そうだ!

この再会に協力してくれた

周りで待機して見守っている筋肉ムキムキハーレム軍団にサービスしてやろう!

どうせ今日でハーレムも解散なのだ!

いい働きをした彼等に私のいい気分のおすそ分けだ!




見守る彼等の元に行きお礼をする。


「お兄ちゃん達。手伝ってくれてありがとう。

お馬さん達とっても喜んでる。私もとっても嬉しいの」


もちろん頬を染めて全開の笑顔だ!

気分がいいので出し惜しみしません。

皆さん今日はいい仕事しましたよ〜 私は満足です!


一番最初に手伝ってくれた筋肉ムキムキの騎士を手招きして呼び寄せる。


すでに私の笑顔でやられてデレデレだが、なんせ今日の私はは気分がいい!!

ひと味違う!

私の身長にあわせてかがんでくれた騎士の頬にキスをする。


騎士は放心状態だ。。そうだろう、そうなるだろう。

しか〜し、私は構わずに次に目の合った騎士を手招きする。


おおおおおおおおおおおおお。

野太いどよめき。


・・その後、順番争いがあったようだが、私は気にせず呼び寄せる。


すでに行列だ!かなりの人数になっている。

これは最初に見た時より増えてないか?

気のせいか?


それは、慌てて飛んで行った親指姫から報告を受けたと思われるお兄ちゃんが

すごい勢いで止めに入るまで続いた。


キスを受けれず悔しがっていた残りの筋肉ムキムキハーレム軍団。

すまないな。今日で解散だが君たちのことは忘れないよ〜そう思うと名残惜しいかも。

私は満面の笑みで皆に手を振る。達者でな〜




私はお兄ちゃんに連れられ(確保され)まりん・スカイ兄弟の元へ


「まりん姉さん。スカイくんに会えてよかったね〜。本当良かった!」

感動の再会に私も感無量だったよ〜


{ありがとう。りこのおかげよ!

ここには、なんかいか きたこと あったんだけど、いつもあえなくて。あきらめてたの。}


{リコお嬢さん。僕からもお礼を言うよ!本当にありがとう。

僕も兄さんにはもう会えないと思ってたんだ!

ここは他と隔離されてるから外からの情報もなかったしね。}


そうなのか〜

実際探すのだけでも苦労したもんな。

せっかく会えたんだし、次からは時々はこうして会えるように叔父さんにお願いしてみようかな?

うん。そうしよう。

私はとても気分がいい!!

今の私なら何でも出来そうだ!お願いなんて言わずとも

今なら国のひとつやふたつは籠絡(ろうらく)して手に入れる事も出来るだろう。

その後が面倒そうだから絶対にしないが・・




まりん姉さんとスカイくんを逢わせた感動の場面から1時間後。

現在、お婆様の自室の前にいます。


私は後回しになっていたお婆様の相手をしなくてはいけません。

これは、すでに決定事項です。何者にも変更は不可能です。はい。

ああ〜プレゼントって言ってたな〜

またもや着せ替え人形だろうか?ちょっと憂鬱・・


しかし、重厚なドアだな〜これは、私の力で開けれるだろうか?

無理そうじゃないか?普通無理だろこれ。

まぁ何とかなるかな。とりあえずはノックだな〜


トントン。

「お婆様、リコです。」


はははは。気にしすぎでしたね〜。

メイドさんが開けてくれましたよ〜5秒前の私が恥ずかしい。



私は書いていてリコちゃんの将来が心配になりました。

絶対に親衛隊は解散してませんよ〜

下手したら増える可能性の方が高いと思いますよ〜


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