約束…筋肉ムキムキハーレムGET。
テンション上がったまま書き進めちゃいました。更新します。
あたたか〜い気持ちで読んでやってください。
遅れましたがランチを頂きました。
ものすごい美味しい!デザートが最高すぎます!!
いえ。お母さんの食事が美味しくない訳ではないんですよ!
でも違いますね〜やっぱりそこがプロなんでしょうね〜
いつか弟子入りしたいです!
出来れば毎日でも美味しものを食べたいですもんね〜
そして、自分で作れるようになれればどこに行ったって美味しいものが食べれる訳。いい!!
とてもいい考えだ!都合がよいことに、私はまだ3才なので時間はある。
っと、とりあえずは料理長にお礼が言いたい!!
こんな美味いもの生まれて初めて食べたのだ、感動を伝えなければ!
自称『食事に感謝(愛)の言葉を!促進委員』の名が廃りますよ〜!
大公家ご家族の面々は、私が料理長と会いたがっているというと訝しがりましたが
うちの家族は慣れたもの
お母さんが仲介に入りご対面できました。
最初は何のために呼ばれたのか理解できず、戸惑っていた料理長でしたが、
感想を伝えると やっぱり嬉しいんでしょうね〜 美味しいものには称賛を!
厳つい顔に照れ笑いを浮かべていました。
聞いたことも見たこともない調味料の話やちょっとしたレシピも聞けて、とっても有意義でしたよ〜
将来なってみたい職業候補のひとつに料理人を入れてもいいかもしれない。
食事後にお婆様が
私にプレゼントがあると言っていたのですが、それは後回しにしてもらい
現在・・・厩舎にきております。
まりん姉さんとの約束がありましたからね〜
大公家には私設騎士団もあるため
3才の雄馬と言ってもかなりいるみたいです。
そして、厩舎もデカイ!
予想ではすぐに見つけて今頃はまりん姉さんを喜ばせているはずでしたが・・
しかし、女に二言はありません。
たとえ困難だろうとも、そのすべてに話しかけてみて弟さんを探さなくてはなりません。
私は今、使命感に燃えておりますよ〜
しかし、独りよがりではいけません。
使えるものはとことん使わなければ意味ありませんもんね〜
早速、私の駒となって働いてもらいましょうか〜 親指姫とシャカールに!
手分けして聞き込みですよ〜シャキシャキ働いてもらおうではありませんか!
ところで、残念なことに私の身長では馬の足にしかとどきませんのでどなたかの手伝いが必要。
周りを見渡して・・いましたよ〜いい台座が!
騎士団や馬番の皆さんが遠目にこちらを伺っています。こんなとこで何やってるのか心配なのかな?
「すみませ〜ん。手伝ってもらえますか?」
え?・・何故かケンカがはじまりましたけど・・急に皆さんどうしたんでしょう?
5分後ー
ケンカで勝利した屈強な筋肉ムキムキな騎士のお兄さんが私を手伝ってくれるようです。はは。
これっていわゆるモテ期ですか?
噂に聞くハーレムですかね?
こんなとこで『運』は使いたくないんですけど・・
返品は出来・・ませんよね〜。ハイハイ。わかってます。
とりあえず、今は戦力は喉から手が出るほど欲しい。背に腹は変えられません。
ヨッシャー!皆さん、まとめてハーレムに入れてあげましょう!
筋肉ムキムキハーレムの誕生ですよ〜
即 解散予定ですけどね。
気合い入れていくぞ〜皆の衆エイエイオー
1時間経過ー
結局、ハーレム要員まで駆使して捜索しましたが・・未だに見つかりません。
リコはピンチです。どうする?何か計画に見落としがあったか?
行き詰まった時は最初に戻る。
まりん姉さんの言葉を思い出して見ましょう。
{ね〜りこちゃん。ここのいえに、3さいになる、すっごい おとこまえな うまが いるとおもうんだけど〜 あえるか きいてみてもらえない?}
{ふふ。ありがとう。でも、そんなんじゃないのよ〜
そのこは わたしのふたごのおとうとなの!とても ゆうしゅうで このいえに もらわれて いったのよ〜}
3才。すっごい男前。双子の弟。とても優秀。この家に貰われて行った。キーワードはこれですね!
この家の厩舎はここですよね〜
3才の雄馬はすでにあたりましたが、該当馬なし。
後は・・・とても優秀。
優秀な馬ってどんなん?
疑問に思ったら聞く!
聞くことは恥ずかしいことではありません。手段を選んでいる段階はすでに越えましたよ!
「あのね?3才の男前で優秀な雄馬ってどんな馬?」
「優秀ならスカイだろ!」
「うん。あいつ確か3才ぐらいだったよ」
「確かに!あいつなら男前で優秀だよ!」
皆さん、口々にそう言ってますが・・
皆の衆!! それならそうと早めに言ってくれ〜!
リコちゃんは筋肉ムキムキハーレムをGETしました。
これは、親衛隊?ファンクラブ?
どっちにしても、リコちゃんの思惑通りの即解散・・は無いと思いますよ〜




