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エッセイ

私たちはお正月に家族全員そろってドラマをみていた

作者: 太陽

 正月を迎え 久しぶりに家族そろって新年を迎えた。ここ数年は家族それぞれの予定がかみ合わず兄弟家族全員そろっての会話はなかった

兄弟お互いに家庭をもったということだろう、

今年は家族全員で神社へ初詣に行った


初詣に帰宅しておせち料理を食べながらテレビをみていると、正月番組が中心に放送されていた 中には昭和の懐かしいドラマも流れていて 私たちは釘付けになるようにそのドラマをみつめていた。昭和世代の私たちは、「懐かしい」と言いながら笑ったり驚いたり楽しんでいた


ドラマをみていると 兄弟の兄が 「昔はよかった」とぼそっと つぶやく


それに共感するように私たちは「今の時代とずいぶん違うね」とその言葉に返答した


昔のドラマや番組は面白かった だが今はコンプライアンスの関係から自由な表現ができないドラマが多くなってきている


「昔はよかった」と冷めたその一言になったのだろうと思った



かといって今のドラマが決して面白くなくなったわけではないのだろうと 私  昔のドラマが面白いと思ったのは その時代の青春時代だったからだと私は答えた


兄弟もうなづくようにそう納得する


今のドラマが面白くないと思い込んでいた。



変わってししまったのは私たちの方かもしれなかった



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