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晴れて来たから暑くなるのも

作者: 人間詩人
掲載日:2023/07/16

曇り空から若干だが

陽の光が見えて来た

また気温が上がろうとする夏と言う自然環境


室内でも

早くも30℃を超えているようである

まだまだ扇風機で

大丈夫かとも感じるなぁ


外側からの吹く風さえ

あれば

過ごしやすいのでは

あるが

無風の夏には

いささか困るものだ


湿度は

さほど上がっては

おらずに済んでいるのだから

幸いでもある

室内空間に強力な

サーキュレータでも

設置すれば

かなり暑い環境は改善されるとは思うのだが


なかなか金額的なことも

考慮すると

難しいなぁと感じている

今の居場所は平屋構造で

あるから

どうしても高さが無い

これで屋根の高さが

あれば多少は涼しさが

違って来るに違いない


昭和の建築物なのだから

耐寒性や耐熱性などは

考慮されては

おらず

木造建築で瓦で覆っているだけである

それで壁の部分には

土壁になっており

涼しいかと思えば

夏は暑くて

冬は寒い

耐寒性や耐熱性は

考慮されては

いないんだなぁと思う


例えば

江戸時代も同じようだったのだろうか

扉のガラス部分さえ

無いのだから

さぞかし厳しい環境に

人々は居たことになる


気温などは

木々が今よりは

多く生えていたのだから

涼しさは今よりは

良いとは思うのである

反対に冬は

極寒であったと思うなぁ

この国の環境に

完全合致した住宅などは

不可能だとも思うのだ


まさに過酷な居住環境に

人々が暮らすのだから

至難のワザと言えるなぁ


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