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乙女ゲーに嵌まり過ぎた(仮)

おひさ~久しぶりにやる気でたから書いてみました~。


私が乙女ゲームなる物を知ったのは小5頃だろうか。

その年は初めて自分だけのスマホを手に入れた事で舞い上がっていた私は興味が赴くままYouTu〇erやらAm〇zonのアプリをダウンロードしたり、Web小説を読み漁った。

そんな中で悪役令嬢やピンク髪のヒロイン、乙女ゲームを知ったのだ。

初めは何の事を指しているのか分からなかったが、ネットで検索したり話を読む内に段々と理解した。

最初は目新しさからどれを読んでも面白く、時間を忘れて夢中になったりもしたがそれで一度宿題をやり忘れた事があり、それがママに伝わったのか一日没収をされたり宿題を終わるまで使う事を禁止されたりするように。

あの時は泣き叫んで返すようにお願いしたがママは断固として譲らないとばかりに私の手の届かない高さに持ち上げられ、何度ジャンプし手を伸ばして取ろうとしたか。

そんな無駄な足掻きも虚しく泣く泣く宿題に手を着けることになり、心の中ではママに対する恨み辛みで溢れ返ったもの。

ただ我慢して行った分、その後のスマホを使用できる時間はどの時間よりも楽しさは一入だった。

その頃になるともう、スマホの扱いは手慣れた物で私に知らぬ事など無いと自信を持って言えるようになっていた。

ただそれは使い慣れれば誰だって知ってるような事ばかりなのでよくそれで自信を持てたよね、と今では思うのだけど同時の私はそれが自慢したくて堪らなくてママやパパ、友達にスマホで分からない事があったら何でも聞いてと言い回ったりして後々困った事になったのはまたのお話。

それから小6、中学へと上がって行き周りがこの人が格好良かったこの人が好き、この作品がオススメなど年頃らしい話題で盛り上がる中、私は周りから一歩引かれていた。

何故かと疑問に思うまでもなく、アレが原因であることは自覚していたのだ。

そのアレ、というのが乙女ゲームの事に関連していて、小説で乙女ゲームを知って以来嵌まった私は実際にやってみようと様々な乙女ゲームに手を着けている内に所謂重度のヲタクになっていた。

それでも乙女ゲームに関連しない話なら皆と楽しく盛り上がれてると思う。

だけど、乙女ゲーム関連の話題が出ると皆が着いて行けない弾丸トークを繰り出してしまい、皆から若干避けられるようになってしまった。

悪いと思ってる。自分でもあれは無いと思うもの。だけど、だけど自分が好きな話になったら熱が入るのは当たり前だと思うのよ。

それ事態は間違ってはいないと今でも自信を持って言える。

その好きの熱意に共感してくれる友達も出来て私の中学生時代はとても良い思い出が沢山できた。

中学からのそのヲタ友とは大人となった今でも仲が良く、よくこの乙女ゲームが面白いと話し合ったりする。

高校や大学もそんな感じで過ごして来たからか就職した後もか、彼氏が出来た事は一度たりとも無い。悲しいほど自信を持って言える。

と、長々と私の人生を語ってみると見事に人生の大半に乙女ゲームが絡んでいる。

スマホを手にしてから今まで乙女ゲームが関連しない日は殆ど無い。その事に対しては声を高らかに自信を持って言える。

そんな人生だから、と言っても良い。私の夢は異世界転生して乙女ゲームの世界に行きたいのだ。

その夢のため神社に参拝したこと数知れず、遂に私の夢は叶った。

一応、本当に一応、「ヒロインの母」書く予定はあります。

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