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並行世界の英雄1話  作者: たけさん
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日本を統一するのはどの地方か

日本語は難しい、小説を書くのも難しいと思いました。

今年で高校3年生になる俺刀堂海は普通の生活を送っている。家族は父、母、弟、俺の4人だ。弟は1個下の高校生2年生。俺は勉強は苦手だが、運動は得意だ。去年の剣道の大会では、全国ベスト8という中々の記録を出した。弟の刀堂大樹は勉強は常に学年トップで頭は良いが、運動は大の苦手だ。勉強では全国4位とものすごく頭が良い。父は警察官、母はビジネスの仕事をしていた。普通の生活と言ったが、すごく恵まれいる。

2026年4月24日、朝7時起きて8時に家を出る。学校が近いのでのんびりと弟と一緒に歩いて向かった。弟が、

「この前のテストどうだった?」と聞かれ目をそらしながら、

「....学年206位だった」と答えた。1学年230人いるので、かなり下の順位である。

「お兄ちゃん大学にいけないよ?お父さんにテストの結果言ったの?」

「親父に言ったら殺されるわ。そういうお前は?」

「全部満点で学年1位だった。」

(うわ、なんで兄弟なのに弟は頭が良いのだろう、本当に血繋がっているの?)と内心思った。

いつも通りの道をすすんだが、道路工事をしていて通れなかった。

「今日は別ルートで行くか。」とため息をついた。

正直別ルートは行きたくなかった。薄暗い路地を迷路のように進むからだ。あと、道を覚えていない。

「大樹道覚えてる?」

「まあ大体」

「案内たのむ、道忘れたわ」と言うと今度は弟がため息をついた。使えないお兄ちゃんで悪かったなと思ったが、口にはしなかった。

5分くらい歩くとどこからか異臭がしてきた。

「なあ、なんか変な臭いしないか?」

「あちこちに生ゴミが落ちているから、その臭いじゃない?」といられたが、

(いや、この臭いは生ゴミじゃない、違う何かだ)

嫌な気配がしたので、慎重に行動した。弟はあまり気にしていないようだが。しばらく進むと弟も異臭に気づいたようだ。

「腐った臭いがする」と弟が言った。次の十字路を左に曲がると弟と俺は異臭の元を見て吐き気がした。人の死体だった。しかも背中に切り傷が無数にあった。

「今すぐ救急車を呼べ!」と俺は叫んだ。

「う、うん」と返事をしたがすぐに手が止まった。

「おい、はやくしろ!」と言ったが、弟は目を震わせ俺の背後を見ていた。振り返った瞬間、喉に激痛がした。喉を触ると血がでていた。すぐに視界が暗くなった。体も寒くなってきた。これが死かと思い、刀堂海は死んだ。

もう少し説明がつづくけど、異能バトルもかんがえていきます。

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