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迷探偵と異世界からの依頼  作者: ドロップスター
合成獣ラボラトリー
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依頼:魔法論文の助手1

受け取った報酬をギルドで口座を作り、その講座に全て入れておいた。

さて、自分の世界の夜までは時間があるので次の依頼を受けるとしよう。


再び端末の依頼アプリを開いた。


『ペット探し』

『行方不明のペットを探して』

『伴侶の浮気が気になって』

『居なくなったペットを探して下さい』

『浮気調査』

『婚約者の素行調査』

『街の清掃』

『ギルドの料理番代行』

『魔法論文の助手』


魔法論文の助手

古代魔法を完成させたのですが、威力が読めず余波がどのくらいに及ぶか推測出来ないので、うちの研究員を動向させるのは不安。

なので、強靭な肉体や特殊な技能、魔法職で対魔法のバリア持ちか特殊能力持ちの冒険者に同行して欲しい。


これ、大丈夫か?



アプリの説明文を表示した。

『複数の世界のギルドにあるあなたの実力に見合ったクエストが張り出されます。依頼を達成するまであなたの世界に戻ることは出来ません。準備は入念に。』


実力に見合ってるのか?


達成報酬:10000000マジカ

レート:1マジカ=10円



世界:マジ・クッシャン


魔法が発達した世界で、人間は皆魔法を使える。

お金の単位はマジカ。



この世界だと俺は異質だな。


特殊なスキルを持っているので俺向きではある。

一先ず他の依頼は保留にして、魔法世界、マジ・クシャンへと移動した。

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