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迷探偵と異世界からの依頼  作者: ドロップスター
合成獣ラボラトリー
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戦利品の玩具(?)



「はいはい〜。」

朝起きるとアホ女神が部屋にあるマッサージチェアーで寛いでいた。

何でここに居るんだ?

「それは、宿屋の女将にスキルを与えたのが私だからです☆」


「ミス・マリーの依頼は達成したから戻してくれ。」

「やでーす☆」

何でだよ。

「取り敢えず、戦利品を出してくださーい。」

戦利品のヒヨコおもちゃを女神の前に出した。


何故これを出せと言ったのか説明を求めようとしたら助手が入ってきた。

「おはようございます。あれ?女神様?」

「リンちゃんも来たので話を始めるますね。そのヒヨコは生きてます。」

は?

助手がヒヨコの玩具の方を見て叫んだ。

「ヒヨコのおもちゃが震えてるんですけど!?」

はぁ?

ヒヨコのおもちゃに目を向けるとプルプルと震えている。


なんと、ヒヨコのおもちゃからスライムが生えてきた。


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