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迷探偵と異世界からの依頼  作者: ドロップスター
【探偵】は転移しても【探偵】
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打合せ

「そんで、オメーさんは何ができるんで?」


バリ・・・ではなく空手(通信)を少し。


「カラテ?」

ギルドの頭目は首を傾げた。

この世界には無いのか?

一応、型を見せてみるとトラさんが見た事があるらしく

「トウテとかいう闘気や妖力と組み合わせて使う武術だな。昔、南の島から来た風来者に教えて貰った事がある。」

と言った。

この世界の空手ではなく、まさにKARATEだな。

俺の空手(通信)とは大違いだ。

「手の内を晒したくなけりゃ別に構わねーさ。だが、トラやそこのねーちゃんに害が及ぶ様なら話してくれねーか?」

そうだな。味方も巻き込むスキルだから説明しなきゃ不味いな。

俺は3つの固有スキルを説明した。


「条件付きとはいえ異能を排除できるとは・・・。残りの異能も中々強力なようだな。」


「あんた何者なんだ?」

「嬢ちゃん!オメーさん、風来者として長い(なげー)んだから人様の事情は深入りしねーのが常識なのはわかってんだろ?」

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