表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷探偵と異世界からの依頼  作者: ドロップスター
【探偵】は転移しても【探偵】
31/67

依頼開始

数日後、準備を終えた所でミス・マリーから連絡が来た。

そして、いつもの薔薇庭園へとワープする。




「その国で偉い人の近くに転送しますね☆」

俺が不安そうな顔をしていると、

「正確な位置は把握してますので大丈夫ですよ?たま〜に失敗するくらいですから。」

と返してきた。

いや、返って不安なんだが・・・


転移をするとそこはどこかの城の中だった。

土足で上がってしまった。

靴を脱ぎ収納の中へとしまった。


そんな事をしていたら近くの襖が空き中年の男が出てきた。

その男と目があった。

「貴様、何やつ!?皆の者であえ!」

黒装束の集団や帯刀した集団が次々に押し寄せた。

・・・転移先で、いきなり不法侵入となり捕まってしまった。


あのアホ女神失敗したな・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ