表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷探偵と異世界からの依頼  作者: ドロップスター
転生エルフへのお届け物
27/67

完全回復と次の仕事


スキルの欠陥はまだ、多数あるだろう・・・。

例えば自分と同じ系統の能力者がいたら?とか

あり得ない話だろうが、自分自身が敵対者で全く同じ能力だったらとか・・・。

一応、対策はしておくが。


「回復し終わりました。もう、動いて大丈夫ですよ。」

俺の体にあった火傷は全て無くなっていた。

ミス・マリーは回復魔法ではなく、時間回帰をしていた。という事は・・・

「ミス・マリー、1つだけこの回復処置について聞いておきたいのですが・・・」


「はい、ヤヤさんが思っている通りヤヤさんの状態についてが出発前に戻っています。」

やはりか。まぁ、経験値なんか日常生活では必要はない。

しかしミス・マリー達の依頼を受けるなら必要になってくる筈なので僅かな経験値でも欲しいところではあるが、この身1つの仕事だから贅沢は言えない。

今回は仕方がないと割り切るとしよう。


駄目な方の女神が

「こちらが次のお仕事です〜。」

詫びも入れずにそう言って紙を差し出してきた。

まず報酬を出せや!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ