表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フルムーンの奇跡  作者: 暁月 織花
9/11

第9話 哀しい歌 メロディー編

授業が終わって秋璃は一人で校内にある花畑に向かって歩いていた。


歩いていると花畑から綺麗な歌が聞こえてきた。

秋璃はその歌声の所に向かった。


そこは色々な色の花が太陽の光で輝いていた。その花畑の真ん中に赤髪ショートカットの女の子がいた。彼女の名前は、河合 哀歌《かわい あいか》。秋璃の友達で歌が上手い。

秋璃は哀歌に近づいた。哀歌が歌い終わると秋璃は拍手をして

「 やっぱり上手だね哀歌は、」

「 ありがとう。そういえば久しぶりだね秋璃。」

「 ええ、ねえ哀歌、一緒に歌おう! 」

「 いいよ。いつもの歌おう。 」

こうして二人は歌った。


雨が降り虹が架かる時きらめく光が私を包み込む

時私は貴方に会えるだろう。

太陽を背に水たまりを覗こうそこに虹色の花を浮

かべば道は開けるそしてきらめく光が私を包み込

太陽がいつまでも私たちを暖かくするように。


二人は歌い終わった。


「 え!この歌哀歌のお母さんのいる場所をしるしているの?」

秋璃が言った。

「 うん。だから・・・あの・・・お願いがあるの。 」

「 ?いいよ。 」

「 ありがとう。」

哀歌が言った。

「 あ、でも二人だとちょっとアレだから。」

「 ? 」


・・・・30分後・・・・・・

「 お待たせ、秋璃!」

現れたのは、涼香と、絆だった。

「 じゃあ明日だね。 」

そのまま4人は家に帰った。

そして次の日

居たところは花畑だった。

「 じゃあ、始めよう。 」


これから、本当に忙しくなります。

なのでなかなか投稿できません。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ