第9話 哀しい歌 メロディー編
授業が終わって秋璃は一人で校内にある花畑に向かって歩いていた。
歩いていると花畑から綺麗な歌が聞こえてきた。
秋璃はその歌声の所に向かった。
そこは色々な色の花が太陽の光で輝いていた。その花畑の真ん中に赤髪ショートカットの女の子がいた。彼女の名前は、河合 哀歌《かわい あいか》。秋璃の友達で歌が上手い。
秋璃は哀歌に近づいた。哀歌が歌い終わると秋璃は拍手をして
「 やっぱり上手だね哀歌は、」
「 ありがとう。そういえば久しぶりだね秋璃。」
「 ええ、ねえ哀歌、一緒に歌おう! 」
「 いいよ。いつもの歌おう。 」
こうして二人は歌った。
雨が降り虹が架かる時きらめく光が私を包み込む
時私は貴方に会えるだろう。
太陽を背に水たまりを覗こうそこに虹色の花を浮
かべば道は開けるそしてきらめく光が私を包み込
む
太陽がいつまでも私たちを暖かくするように。
二人は歌い終わった。
「 え!この歌哀歌のお母さんのいる場所をしるしているの?」
秋璃が言った。
「 うん。だから・・・あの・・・お願いがあるの。 」
「 ?いいよ。 」
「 ありがとう。」
哀歌が言った。
「 あ、でも二人だとちょっとアレだから。」
「 ? 」
・・・・30分後・・・・・・
「 お待たせ、秋璃!」
現れたのは、涼香と、絆だった。
「 じゃあ明日だね。 」
そのまま4人は家に帰った。
そして次の日
居たところは花畑だった。
「 じゃあ、始めよう。 」
これから、本当に忙しくなります。
なのでなかなか投稿できません。
よろしくお願いします。