ぷろろ~ぐ
こんにちは!ってなんだよ、
でだしが思いつかないから適当に挨拶するってかなり馬鹿らしいけど
ってか、警告するものも内容に普通な小説なんだけどなんとなく前書きを書いてみたいから書いている私ってなんだって、まあいいか。
えっと、ここまで読んでくれてありがとうって、最初に書いてんじゃネーよ。
「コメディーに入れろよ」なんていわないでください。こっちにもちょっと浅い考えがあります。
とにかくここまで読んでまぁよんでやってもいいかなって思った人! 読んでもらえるとすごく嬉しいです。つまらなそーって思った人もなにげここまで読んでんなら本編も読んでください!!
では、本編へGO
ぷろろ~ぐ
ここはどこなのだろう? あなたは誰なのだろう?私はそう思うより前にここを懐かしいと感じた。この小さな民家、雄大な景色。目の前に座っている少女も。
少女は、ふと思いついたようにつぶやいた。
「昔、君の隣には誰かいた?」
「昔はいたけど、もうだれもいませんね~」
「そうなのね。なら、私の隣に来なさい」
少女の言葉に驚き、少し身を引いた。
「私の隣に来てちょうだい」
少女は澄んだ瞳で自分を見つめる。うぅ、断りにくい。
「でも、初対面なんですよ!? 」
そうよ初対面。いきなりそんなことって……。
「そんなの関係ないわ。あっでも、私は光姫、お姫様だったわね。身分さがかなりすごいかも。うーん、どうしましょう? チェロ、なんか思いつかない? 」
少女、否自称お姫様はひざの上に乗っている犬に向ってたずねる。尤も犬はしゃべらないと思うんだけど……。でも、その自称姫は納得したように笑って、こっちを向いた。なんかいやな予感がする。
「そうね、なら私の下僕、天使になって頂戴。拒否権はないわ」




