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TS魔王の『モン娘』ハーレム綺譚  作者: 九條葉月
第二章

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閑話 とあるギルド長の受難。(ギーガリ視点)


 閑話 とあるギルド長の受難。(ギーガリ視点)



「――今代の魔王とは敵対しない方がいい」


 突如として現れた“勇者”カイン殿は定型文な挨拶もせずにそう切り出した。


「……魔王が復活したのですか?」


 近ごろの“ 神に見放された土地(アゥフ・ギーブン)”における魔物の活性化から魔王が復活した可能性は十分にあると判断されていた。


 国の方は真面目に取り合っていない(正確に言えば政局の混乱で取り合う余裕がない)が、ギルドとしては『魔王復活』を前提にして動こうと準備していたところだ。


 そんな折にもたらされた、“勇者”からの情報。

 勇者には魔王を察知する特別な力があるとされているし、カイン殿は三体の魔王を倒したとされる英雄だ。その情報は確かなものだろう。


 三体もの魔王を討伐したとされるカイン殿が、敵対を避ける魔王。冗談であって欲しいものだ。


「今代の魔王は、そんなにも強力なのですか?」


「あぁ、強いね。魔力も膨大だけど、何より常識外れの『武』を有している。神槍や剣聖に至っても不思議じゃないよ」


「…………」


 剣聖も神槍も、一般にはその道を究めた『最強』とされる存在だ。

 しかし、剣使いなら剣聖と、槍使いなら神槍とだけ称するだろう。神槍と剣聖を並べるというのは、一体どういうことなのだろうか?


 まさか、剣技と槍術それぞれで頂点に立ちうるとでも?


(いやいや、ないない。そんなバケモノがいてたまるものか)


「……カイン殿。敵対するなと言われましても、冒険者ギルドと冒険者たちは魔王との戦いの最前線に立つ存在なのですが」


 魔物の数が増えたからといっていきなり騎士団が出張ってくることはない。まずは冒険者が魔物を討伐し、犠牲となり、国土を魔王軍に蹂躙されて初めて騎士団の出番となるのだ。


「その辺は大丈夫だろう。今代の魔王は話の分かる子だからね。襲いかかってくる冒険者は返り討ちになるだろうが、積極的に冒険者を『狩る』ことはないよ。むしろ、交渉次第では魔物討伐に協力を得られるだろう」


「魔物とは、魔王が操り凶暴化させているのではないのですか?」


「そういう魔王もいるね。ただ、今代の魔王に限って言えば、魔物たちが魔王とその嫁を恐れて“ 神に見放された土地(アゥフ・ギーブン)”の中心部から逃げ出して、人間の居住区近くに移住した結果として活性化しているように見えるだけなのさ」


「魔物が逃げ出すほどに危険な魔王だと?」


「実力的にはそうなるね」


「……カイン殿は、自分に何をさせるおつもりなので?」


 こんな助言、下手をすれば『魔王に勇者が与している』と疑われかねないのだ。ただの善意での行動ではないだろう。


「おっと、悪巧みをしているわけではないよ。ギーガリ君やギルドの皆とはよく一緒に仕事をした仲間じゃないか。そんな君たちのことを心配しているだけさ。本当だよ?」


「……心配されるような事態が起きると?」


「おや、相変わらず鋭いね。見た目だけなら脳筋なのに」


「脳筋……。一体何が起こるというのです?」


「ふふ、未来のことは分からないさ。ただ、『大陸共通法(リバティス)』によって冒険者ギルドの体制は保証されている。――たとえ国が変わっても現状維持が許される数少ない組織なのだから、余計なことに首を突っ込んで『敵』を増やす必要はないと思うわけなのさ」


「国が変わる? ヒングルド王国が滅びるとでも?」


「ありえないかな? 私はそうは思わないな。いくつかの国が滅んだところをこの目で見てきたのだから」


「…………」


 この“勇者”が何を企んでいるかは分からない。

 だが、こんな話を持ってきたのだから、『魔王』に渡りを付けることくらいは手伝ってくれるだろう。


 あとはこちらがどう出るべきか。

 魔王と敵対するなとは言うが、冒険者ギルドである以上それは無理な話だ。魔物が出没するなら討伐しなければならないし、国や騎士団からの依頼によって魔王領での『仕事』をしなければならないことも増えるはず。


 そして、冒険者たちは依頼があれば魔王領にでも喜び勇んで向かうだろう。なにも戦闘だけが仕事ではない。騎士などでは難しい情報収集や破壊工作などはむしろ冒険者の得意とするところだ。


 国からの依頼ともなれば報酬も多いだろうし、そうなると『冒険者ギルドは魔王と敵対している』と見なされるだろう。


「…………」


 冒険者ギルドを守るためにできることと言えば、魔王領に向かう冒険者を切り捨てること。魔王には事前に話を通しておき、魔王と敵対するのはあくまで冒険者個人の意志であると伝えておくくらいしかない。


 もちろん、そんな都合のいい話がすんなり通るはずもないので、なにか魔王に対する『利益』を与えなければならないだろう。


「そういえば、魔王は魔石の販売先を探していてね。信頼が置けて、大量に引き取ってくれる相手を探しているらしい」


 こちらの心を読んだかのようなカイン殿の言葉だった。


 うまく乗せられていることは正直気味が悪いが、魔石の取引先として冒険者ギルドの存在価値を確保するのは悪くない手だ。


 魔王相手に取引をする物好きはさほど多くはないし、そういう手合いは信頼できないことが多いのだから。冒険者ギルドという公式な、魔石の買い取り実績が多い組織が取引相手となるならば、魔王にとってそれは『価値』がある。


「……魔王陛下との引き合わせは、カイン殿にお任せしてよろしいのでしょうか?」


「あぁ、任せてくれたまえ。彼――いや、彼女は近日中に魔石を売りに来るだろうからね。たぶんマリア・テレース子爵令嬢と名乗ってやって来ることだろう。銀髪だからすぐに分かるはずさ」


「銀髪、ですか……」


 この国において銀髪はカイン殿のみ。子爵令嬢を名乗る存在が銀髪など悪目立ちしすぎる。一般人ならとにかく、貴族子女の銀髪が知られていないことなどありえないからだ。


 場合によっては銀髪を誤魔化すための『策』を準備しなければならないかもしれない。

 そんなことを考えながら俺は深くため息をつくのだった。





 カイン殿とのやり取りをした翌日。『マリア・テレース子爵令嬢』が冒険者ギルドに向かっているから失礼のないよう対応しろと門番から連絡があった。


 早すぎだ。

 話を聞いた翌日にやって来るとか、策を講じる暇もないではないか。まったくカイン殿は長生きしている影響か時間に対する認識が緩すぎる。


 しかし来てしまったものはしょうがない。現状できうる限りのことをしなければ。


 とにかく、職員の中で最も真面目なミフに応対を任せ、機会を見てテレース子爵令嬢と接触する必要がある。


 いきなりギルド長が出て行っては相手を警戒させてしまうかもしれないから、魔石の買い取りが終わったらギルド長から直々に挨拶をするという形で――


 ギルド長室でそんな筋道を立てていると、慌てた様子でミフが飛び込んできた。涙目。虐められた――わけではないだろう。見た目は気弱だがこれでもギルド職員。乱暴な冒険者を相手に鍛え上げられた心はそう簡単に折れたりはしない。


「ミフ、どうした?」


「れ、例の子爵令嬢様の魔石ですけど! とにかく見てください!」


 慌てながらも慎重に木箱を机の上に置いたミフ。何があったんだと訝しむ俺だったが、魔石を見て納得した。


 王室に献上できるような魔石がいくつも詰められている。しかも保護材もないまま乱雑に。


 高価な魔石など宝石かそれ以上に高価なものだというのに、なんで木箱にそのまま入れているのだろう?


 考えられる理由は二つ。

 魔王にとってはこの魔石すら価値の低いものであるのか、あるいは、魔石の価値そのものを知らないか。

 どちらにしても胃が痛くなりそうな話だった。


 そもそも、こんな魔石を持ってこられるということは、こんな魔石を内包した魔物を狩れるだけの武力か軍隊があることを意味しているのだ。


 これ、対応を間違えれば冒険者ギルドどころかヒングルド王国が滅びるぞ?


「……ミフ、子爵令嬢を応接間に通してくれ。ギルド長が面会を希望していると」


「は、はい! 分かりました! すぐに伝えます!」


 敬礼してからミフは受付へと戻っていった。魔石の詰まった木箱を放置して。


 …………。


 この木箱、俺が応接間まで持って行くのだろうか? ぱっと見ただけで金貨千枚以上の価値があるのだが……。


 この木箱と同じだけの金貨を稼ぐために、俺は何十年働く必要があるのだろう? いや寿命まで働いても無理な話か?


 魔石を守る保護材も無し。魔石とは固いから多少乱雑に扱っても傷つかないはずだが、そういう問題ではない。


「くっ、胃が痛い……」


 歯を食いしばりながら木箱を持って応接室に向かう俺だった。





 応接間にやって来たのは銀髪の美少女と……蒼く輝く白髪のメイドだった。


 いやいや。


 いやいやいやいや!


 現役時代に見たことあるぞ! そこのメイド! 国滅龍だろうが! なんで子爵令嬢のメイドをやっているのだ!?


 おっと子爵令嬢じゃなくて魔王か――魔王でもおかしいわ! 国滅龍なら指一本で魔王くらい倒せるだろうに! メイドをやる理由が見当たらんわ!


 内心で大混乱しながらも表向きは冷静に挨拶をした俺である。意外なことに魔王も丁寧な挨拶を返してくれた。


「うら、……マリア・テレースよ。よろしくね」


 途中で自己紹介を訂正した魔王。たぶん偽名を使うことに慣れていないのだろう。


 とにかく。背後に控えるメイドは置いておくとして。俺はそれとなく子爵令嬢――魔王を観察した。


 背筋はぴんと伸び、隙はさほど感じられない。かなり鍛えられていることは察せられるし、俺では勝てないほどの強さだが、Sランクパーティーであれば問題なく相手取ることができるだろう。歴代の魔王を考えれば対処はしやすい方だと思う。


 いや、対処はしやすいとはいえ、個人でSランクパーティーと勝負できるのだから、なるほどカイン殿の言う剣聖神槍という評価にも納得できる。少々過剰な気もしないでもないが、それはカイン殿が俺を乗せるために大げさに評価したのだろう。


 そんな魔王。真っ先に目を引くのは銀色の髪だ。

 銀髪は大魔術師の証とされ、例外なく人を超えた魔力総量を有するとされている。


 瞳の色は血を啜ったかのような赤。初代勇者と同じとされるその瞳は、伝説を信じるなら万物を死に至らしめる死神の瞳(バロール)だ。


 そして。

 その顔。

 銀髪ではあるが。

 瞳の色は違うが。

 間違いなく。

 追放されたエリザベート・ディラクベリ公爵令嬢その人であった。


 本来なら部屋に入ってきてすぐに気づくべきだったのだが、国滅龍の登場が衝撃過ぎてやっと認識することができた。


 …………。


 エリザベート様は神子だったという。

 世界を救うために神をその身に降ろしたという神子。それが、復讐のために“魔王”をその身に降ろしたのだとしたら――?


 ――この国は滅びるだろう。


 どう考えても、どれだけ情報を収集しても、この国の王太子共はエリザベート様を冤罪で追い落としたのだから。


 エリザベート様の恨みによってこの世に顕現した魔王と、その魔王に付き従う国滅龍。冗談みたいな現実が確かに目の前に広がっている。


 そう考えると魔王に従う国滅龍という状況も納得できた。おそらく魔王は力で付き従わせているのではなく、哀れなる神子の復讐のために協力を要請しているのだろう。国滅龍は恐ろしい竜ではあるが、情には厚いことでも有名なのだから。


 …………。


 今後の方針は決まった。

 沈みゆく泥船に付き合う必要はない。

 ヒングルド王国が滅びるならば、せめて冒険者ギルド――俺の仲間たちだけでも無事であるように振る舞わなければならない。


 覚悟を決めた俺と魔王はソファに腰を下ろした。


 まずは魔石が買い取りきれないことの説明。それと、少し切り込んで入手手段の話をする。


 俺の指摘に魔王は愉快そうな笑みを浮かべた。


「あら、あら。その言い方ではまるで、十全の訓練を積んだ軍隊を動員し、人の住めない土地――たとえば“ 神に見放された土地(アゥフ・ギーブン)”で狩りをしたかのような物言いね?」


 そう。これだけの魔石を有する魔物など、“ 神に見放された土地(アゥフ・ギーブン)”でしか存在し得ない。


 この魔王は“ 神に見放された土地(アゥフ・ギーブン)”で魔物狩りをできるだけの“力”がある。


 だが、力はあってもこの国の常識には疎いのだろう。銀髪を隠すこともせずに入国し、ここまでやって来たことがいい証拠。しかもエリザベート様と瓜二つな顔のままで。


 ゆえにこそ俺は魔王に提案した。俺自身が『役に立つ人間だ』と認識されるために。

 もしも失敗したらと思うと震えが止まらない。なにせ魔王の背後には国滅龍が控えているのだ。少しの不興で俺の首は飛ぶし冒険者ギルドは滅びるだろう。

 その場面を想像して俺の額からは玉のような汗が噴き出した。


 だが、この魔王は少なくとも会話はできる。意思疎通はできる。ならばやるしかない。俺はギルド長として仲間を守らなければならないのだから。


「……取引をしたく」


「取引?」


「はい。銀髪持ちであるあなたは望む望まぬに関わらず注目を集めるでしょう。王妃候補であられたエリザベート様と瓜二つであれば尚更。下手をすれば王太子殿下の耳にも届いてしまいます」


 王太子の名前を出しても魔王に動揺は見られなかった。それも当然か。国滅龍が側にいるのに、一国の王太子程度を恐れるはずもない。


「どうにかできるのかしら?」


「今日の出来事であれば、よくある与太話だったということにはできます。門番に金を握らせ、銀髪持ちなど通過しなかったということにするのです。そして『マリア・テレース子爵令嬢』は銀髪ではなく、金髪の女性であるとギルドの登録を書き換えます。目撃者を消すことはできませんが、確証のない噂話の一つにすることはできます」


「……なるほど。門番が“銀髪持ち”など通っていないと証言し、ギルドの登録も金髪になっていれば、今日現れた“銀髪持ち”を誰かが調べても私に到達することはない、と? ギルド長のあなたにしかできない話ね」


「恐縮です」


「その見返りに、あなたは何を望むのかしら?」


「二つお願いしたく。一つは魔石の安定的な取引を。この魔石はギルドの新たな資金源になります」


「余っているものだからいくらでも売ってあげるわ。そして、二つ目は?」


 俺の利用価値と、取引相手としてのギルドの価値を認識してもらえた。あとはどこまで『妥協』を引き出せるか。


「……万が一の時、我がギルドの保護をお願いしたく」


「万が一?」


「はい。万が一ヒングルド王国と魔王陛下が対立したとき。表向きは我々も王国の側に立たなければなりません。王国からの要請を受け、ギルドとして冒険者に魔王領での活動を依頼することもあるでしょう。しかし、我々としてはなるべく穏当に事態を収めたいと思います」


「王国からの依頼を受けるのはあくまで冒険者本人の責任であるから、仲立ちでしかないギルド自体は見逃して欲しいと?」


「端的に言えばそうなります」


「ふぅん……」


 興味なさそうに鼻を鳴らした魔王は、冒険者やギルドがどうなってもいいと考えているのだろう。

 ただ、それでもわずかに『潰すのは惜しい』と考えさせられれば俺の勝ちだ。


「冒険者が襲撃してきたら返り討ちにするけど、いいのかしら?」


「依頼を受けるのは、あくまで冒険者個人の意志です。生死に関して我々がどうこう言うつもりはありません」


 もちろん、優秀な冒険者にはそのような依頼を回さないし、受けようとするなら俺が出張ってでも止めるしかないが。そこまで説明する必要はないし、おそらく俺の魂胆など魔王にはお見通しだろう。


 一度国滅龍を振り向いた魔王は、軽く頷いてから俺に向き直った。


 ――顔つきが違う。


 今までの貴族令嬢然とした表情から。まるで、獲物を見つけた猛禽類のような顔に。


 全身から冷や汗が吹き出した。

 元冒険者としての勘が命の危機を知らせてくる。

 先ほどまでは微塵も感じられなかった威圧感が、今は俺の心臓を握りつぶそうとしていた。


 Sランクパーティーなら問題なく相手取れるだと? 先ほどそんな評価をした自分をぶん殴りたい気分だ。今の魔王であれば、Sランクパーティーが10も20も集まったとしても勝利する光景が思い浮かばない。


 その強さは、人間よりもむしろ竜に近い。


 もしも。もしもあの国滅龍を実力で侍らしているのだとしたら?


 俺は今まで国滅龍ばかりを恐れていたが、実際は、この魔王こそが真に恐れる存在なのではないだろうか……?


「じゃ、一応契約書を書いておくか」


 今までの魔王からは信じられぬほど乱雑な口調。しかし不思議と違和感は薄かった。


 魔王が取り出した契約書に署名する俺。契約書自体に理不尽な点がなかったことは幸いだった。たとえこちらに圧倒的不利な内容でも、今の魔王を前にしては黙って署名することしかできないのだから。


 契約が終わり、魔王と握手を交わす。


「あぁそうだ。改めて自己紹介。俺の本当の名前はウラド・ラーク。一応“魔王”をやっている」


 後になればなるほどこのときの決断は間違っていなかったと確信を持つことができるのだが。このときの俺は悲鳴を上げる胃袋を何とか押さえ込むのに必死で将来のことを考える余裕などなかった。







 ラーク

「なんで俺あんなに怖がられていたんだ?」


 姫

「自覚無しのバケモノは厄介じゃのぉ」


 ラーク

「……“嫁”に対して酷い言いぐさじゃないか? そろそろ泣くぞ?」



次回、26日更新予定です。




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― 新着の感想 ―
[良い点] 作者さん、更新はお疲れ様です! ギルド長は大変苦労しましたね。なるほど、ギルドの対応の早さは勇者さんの手助けが有る為ですかぁ。残りは単純に主人公さんがちょっと馬鹿だからでしょうねw そし…
[一言] 一般向け胃薬作ったら定期発注貰えるなこれ
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