戦闘
遅くなりました。よろしくお願いします。
___リーダー
俺の名前はクリス。なぜ、こんなごつごつした岩場にいるかって?それはここが試験官に飛ばされた試験用の場所だからさ。まあ、はやいことこんな試験突破して次にいってやんよ。
ピピッ!!
ん?なんか、頭の中に流れ込んできたな。これは地図と相手の位置がわかるってことか。ちょうどいい。この位置まで走ってすぐに戦い倒す。
タタタタ
走ってる最中にまたあたまに情報が流れてきたけど、確かこの辺だよな?そのしるしがさしてたところって。まるっきり草原だし、なんかモンスターらしきものがいやがる。あれは、ゴブリンとスライムか。数も多くなさそうだしすぐに倒してあいつを見つけてやんよ。
モンスターはいっせいにかかってこないようだな。これも試験の一環で腕試しでもさせようってか?おもしろい。一瞬で片付けてやる。
まずは、スライムが3体襲ってきた。こいつらを剣で斬る。だが
ムニョン。
!?斬れなかった。いや、正確には斬ったのだが、斬った感触が無く、しかも元通りに再生しやがった。こいつは普通のスライムじゃねえ!!改良でも施されたか?まあいい。武器がだめならスキルで片付けてやる。
剣に自分の魔力をこめて、スライムたちを剣でなぎ払う。
「うおりゃあ!斬波」
剣から出た波動のようなものがスライムたちをなぎ倒す。スライムたちははじけ飛んでいった。
あとは、ゴブリン2体だな。まずは剣が通るか見てから、剣の技術で倒すとしよう。MPを温存するためにもな。
ゴブリンが襲ってきた。まず、一体目のゴブリンが前に出てきたから、すばやく斬りつける。
チッ。さすがに一撃では倒せなかったか。そして、もう一匹はと。
「グフ!?」
もう一匹が後ろから攻撃してきやがった。こいつら知能があるのか。一匹目をおとりにして後ろから襲ってくるとは。
「このやろう!!」
攻撃をくらったあとすぐに攻撃し返そうとしたが、攻撃を仕掛けたゴブリンは後ろに引いて大勢を立て直していた。
こいつら、ほんとにただのゴブリンじゃないらしいな。試験官もちまちまとうぜえな。早く倒してあいつを、いけすかないガキをたおさねえとな。
こういうのは一体を倒したらもろいもんだからな。さっき攻撃を当てたゴブリンを先に集中的に倒してやる。
少し警戒して近づいてこねえな。なら、こちらから近づいてやんよ。
「おらああ!!」
まずは、傷を負ったゴブリンに斬りつけにいく。傷ついているおかげか、ゴブリンの動きが鈍いな。これなら瞬殺だ。
さて、1匹は倒した。もう一匹も早めに倒して、あいつを探しに行こう。そして、俺はもう一匹もすぐに倒す。
___ヒロト
リーダーがゴブリンを倒したようだ。次の位置情報を待っているようだ。それなら僕のほうから出て行ってあげよう。そして、僕は森から草原のほうに出る。
「そっちから出てきたか。おっしゃ。じゃあ、早く戦おうぜ!」
血の気が多い人だなぁ。モンスターと戦ってすぐにまた戦いを仕掛けてくるとかもう戦いバカだな。
「うん、いいですよ」
「お前のほうからかかってきていいぞ」
「では...」
そう言って、僕は言葉のとおり、自分から仕掛ける。まずは、リーダーの脇下にもぐりこむ感じで接近する。
「クッ!」
リーダーがすぐに飛びのこうとした。僕はそのリーダーの足を剣の柄で引っ掛けて、こかしたあと一閃いれる。
シュン
「グハッ」
勝負は一瞬でついた。リーダーは気絶している。
「勝負あり。勝者、ヒロト!」
お!アナウンスみたいなのが流れたな。そして、それが流れてすぐ魔方陣が僕たちの足元に出現し、僕たちは元の会場に戻された。
「ヒロト様!!おめでとうございます」
「ヒロトさん!やりましたね」
二人が祝福してくれた。そして、僕たちは試験官に連れられ次の会場に向かう。
最近多忙でぜんぜん書けない。。。




