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魔法で歴史を呼び起こす  作者: ホウラ
武道大会
26/48

戦闘

遅くなりました。よろしくお願いします。

___リーダー


 俺の名前はクリス。なぜ、こんなごつごつした岩場にいるかって?それはここが試験官に飛ばされた試験用の場所だからさ。まあ、はやいことこんな試験突破して次にいってやんよ。


 ピピッ!!


ん?なんか、頭の中に流れ込んできたな。これは地図と相手の位置がわかるってことか。ちょうどいい。この位置まで走ってすぐに戦い倒す。


 タタタタ


 走ってる最中にまたあたまに情報が流れてきたけど、確かこの辺だよな?そのしるしがさしてたところって。まるっきり草原だし、なんかモンスターらしきものがいやがる。あれは、ゴブリンとスライムか。数も多くなさそうだしすぐに倒してあいつを見つけてやんよ。


 モンスターはいっせいにかかってこないようだな。これも試験の一環で腕試しでもさせようってか?おもしろい。一瞬で片付けてやる。


 まずは、スライムが3体襲ってきた。こいつらを剣で斬る。だが


 ムニョン。


 !?斬れなかった。いや、正確には斬ったのだが、斬った感触が無く、しかも元通りに再生しやがった。こいつは普通のスライムじゃねえ!!改良でも施されたか?まあいい。武器がだめならスキルで片付けてやる。


 剣に自分の魔力をこめて、スライムたちを剣でなぎ払う。


「うおりゃあ!斬波スラッシュ


 剣から出た波動のようなものがスライムたちをなぎ倒す。スライムたちははじけ飛んでいった。


 あとは、ゴブリン2体だな。まずは剣が通るか見てから、剣の技術で倒すとしよう。MPを温存するためにもな。


 ゴブリンが襲ってきた。まず、一体目のゴブリンが前に出てきたから、すばやく斬りつける。


 チッ。さすがに一撃では倒せなかったか。そして、もう一匹はと。


「グフ!?」


 もう一匹が後ろから攻撃してきやがった。こいつら知能があるのか。一匹目をおとりにして後ろから襲ってくるとは。


「このやろう!!」


 攻撃をくらったあとすぐに攻撃し返そうとしたが、攻撃を仕掛けたゴブリンは後ろに引いて大勢を立て直していた。


 こいつら、ほんとにただのゴブリンじゃないらしいな。試験官もちまちまとうぜえな。早く倒してあいつを、いけすかないガキをたおさねえとな。


 こういうのは一体を倒したらもろいもんだからな。さっき攻撃を当てたゴブリンを先に集中的に倒してやる。


 少し警戒して近づいてこねえな。なら、こちらから近づいてやんよ。


「おらああ!!」


 まずは、傷を負ったゴブリンに斬りつけにいく。傷ついているおかげか、ゴブリンの動きが鈍いな。これなら瞬殺だ。


 さて、1匹は倒した。もう一匹も早めに倒して、あいつを探しに行こう。そして、俺はもう一匹もすぐに倒す。


___ヒロト


 リーダーがゴブリンを倒したようだ。次の位置情報を待っているようだ。それなら僕のほうから出て行ってあげよう。そして、僕は森から草原のほうに出る。


「そっちから出てきたか。おっしゃ。じゃあ、早く戦おうぜ!」


 血の気が多い人だなぁ。モンスターと戦ってすぐにまた戦いを仕掛けてくるとかもう戦いバカだな。


「うん、いいですよ」


「お前のほうからかかってきていいぞ」


「では...」


 そう言って、僕は言葉のとおり、自分から仕掛ける。まずは、リーダーの脇下にもぐりこむ感じで接近する。


「クッ!」


 リーダーがすぐに飛びのこうとした。僕はそのリーダーの足を剣の柄で引っ掛けて、こかしたあと一閃いれる。


   シュン


「グハッ」


 勝負は一瞬でついた。リーダーは気絶している。


「勝負あり。勝者、ヒロト!」


 お!アナウンスみたいなのが流れたな。そして、それが流れてすぐ魔方陣が僕たちの足元に出現し、僕たちは元の会場に戻された。


「ヒロト様!!おめでとうございます」

「ヒロトさん!やりましたね」


 二人が祝福してくれた。そして、僕たちは試験官に連れられ次の会場に向かう。

最近多忙でぜんぜん書けない。。。

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