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MONSTER’S KING  作者: 犬吉
4/4

希望と絶望の距離はコインの表裏程度である

 それはいきなりだった。

ヒュリーさんの助けを借りてマンティコアを倒して……やっと終わったと思った時、それは襲ってきた。

『ぐ……ァアアアアアアアアア!?』

 突然、右目に激痛が走る。腕を食われた時もそうだったけど、全身が引き裂かれるように痛みが走った。

 僕は右目を咄嗟に押さえた。指に何か細いものがある……これは、矢か?

 意を決して引き抜くと、返しが肉を抉り、僕は堪らず悲鳴を上げた。

 魔物に変身している間に受けた損壊ダメージは僕自身には残らない。だけど、肉体のダメージや疲労はそのまま残る。 一体何が……何が起こったんだ!?  

「リット君、早く逃げて! 騎士団の増援が来ている!」

『騎士団……王都の本隊が出動したのか?』

 残った左目で、改めて周囲を見る。広場の入口に5人。こちらに第二矢を構えている。不味い。マント留めに刻まれた銀獅子は王都の精鋭”魔法騎士団”のものだ! 早く逃げなないと!

 踵を返して走りだす僕の背中に「射て!」という声が響いた。


「リットくん走って!」

「何だ! 邪魔をするな!」

「きゃあ!」

「そいつを拘束しろ! 残りはヤツを追うぞ!」

「「――了解!」」


 ヒュリーさんの短い悲鳴と、騎士達の怒声を背にして僕は無我夢中で走った。

 途中、何度も他の騎士とも鉢合わせし、その度に激しい攻撃に晒された。それでも何とか……逃げれたんだと思う。

 パニックの中、開けられたままの南門まで戻ってきて……僕は慌てて足を止めた。

 門を潜ろうとした時、左右から矢が飛んできて……前と後ろから騎士達が一斉に襲ってきた。

 自分がここに追い込まれたんだと気付いたけど、もう遅かった。

 幾度も斬られ、幾本も矢を浴びて、それでも逃げようと必死になって暴れた。だけど騎士達はとても強くて……必死に抵抗したけど、体を何かで封じられて……幾度と無く剣が僕の体を引き裂く。

 僕は痛みのあまり絶叫した。だけども攻撃の手は緩まない。むしろ苛烈さを増していく。当然だ。今の僕は魔物の姿なのだから。

 だけど……僕は……何もしていないのに……! だから、大人しく見逃してくれよ! 

 そうしたら、誰も居ない場所で、誰にも見つからないように……そうやって生きていくから!! だから!!

『ウゥァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!』

 最後の力を振り絞って拘束を引きちぎり、門の向こうへと走る!


 ――ヒュド!!


 突然、視界が浮いた。違う……これは……。

「――悪いが、逃がしゃしないぜ。魔族さんよ」

(魔……族? ちがう……僕は)

 そこで、僕の視界は地面に落ちた。最後に見えたのは頭を失って崩れ落ちる僕自身の体だった。


 ◇ ◇ ◇


 マンティコアによる自由都市襲撃は王国に軽くない衝撃を与えていた。

 Aクラスの魔物が単独で都市を襲うなど、前代未聞であり、その前に起きた平原と森の事件と合わせて、王宮では協議が重ねられていた。


「一刻も早く、あの魔族を処刑するべきです!」

「何を馬鹿なことを。あれが人間であることは、既に調べが付いていることではないか」

「事実と言うなら、あの子供が魔物に変わっていたこともそうだ! 魔物や人そっくりに化けることは魔族の特徴ではないか!」

「捕らえた魔法師はどうだ? なにか喋ったか?」

「いいえ。変わらず、『彼は人間だ。自分達や町を守るために戦っただけだ』と繰り返すばかりです」

「話にならんな。……陛下、如何いたしますか?」

 

 一同の視線を浴びるのは、アーテルランド国王〈シュエンバッハ三世〉。シュエンバッハはその見事にたくわえられた髭を撫でながら、静かに口を開く。

「自由都市の被害は余りにも大きい。一度、魔族として捕らえた者を無罪として解き放って、民衆は納得しまい。民は『体の良い生贄(こたえ)』を望んでいる」 

「では、あの少年を?」

「恐れながら陛下。あの者の異形なる力は非常に珍しく、また強力です。このまま失くすには余りにも惜しいかと」

「世迷い言を! バケモノに変わる力など、即刻消すべきだ!!」

「むぅ……やはり纏まらぬか」

 シュエンバッハは深く嘆息した。事件より数日経ち、そろそろ民衆に結論を提示しなければならないというのに、肝心の協議といえば、二転三転して元に帰るということを繰り返している。

 それというのも、リット・エウシュリーが魔物になった力に原因があった。

 魔族であるなら、即刻処刑しなければ、他の魔族や魔物の襲撃を受ける可能性がある。

「――陛下。遅くなりました」

 と、協議を行っていた会議室のドアが開き、一人の女性が入ってきた。

 刺青が入っている褐色の肌に、露出の高いローブ。その上からマントを纏い、自身の身の丈よりも高い杖をつきながら、王の隣へと進んでくる。

 彼女は王宮魔法師〈マリージョア〉。この協議のために、魔導都市〈ウル・ドラウス〉へと向かっていたのだ。

「おぉ。マリージョア、首尾はどうであった?」

「はい、陛下。司書隊を動員して調べた結果、面白いことが分かりました。こちらをご覧ください」

「うむ。どれどれ……」

 そう言って差し出された紙の束をシュエンバッハは受け取り、目を通す。そして――。

「こ、これは本当なのか……!?」

 酷く狼狽した風にシュエンバッハはマリージョアに尋ねる。

「はい、間違いなく」

 何処か愉快そうに、マリージョアは言った。


「ギフト〈変異因子(イモータル・ジーン)〉。全ての魔物に変ずる最高位のギフト。その最終特性は魔物どもの王――すなわち〈魔王生誕〉です」



 ◇ ◇ ◇


 暗い。とても昏い。どこかで水の滴る音だけが響いている。

 僕の片手は今、鎖で壁に繋がれている。足にも鉄球付きの拘束具。体も鉄の板を何米も入れた特別製の拘束衣だ。


『さて、いよいよ定められた時が来る』


 声が聞こえる。大人のような、子供のような。男のような、女のような。近いような、遠いような。そんな不思議な声だ。


『最早、死は免れ得ない。君はとても残酷な最後を迎えるだろう。私はそれをとても憐れむ』


 愉快そうに、悲しそうに。楽しそうに、つまらなそうに、声は続ける。


『最後の最後。君には選択が与えられる。君の選んだ道がそのまま世界の行末になる』


 声はそれだけ言うとあっさり消えた。頭の中には”選択”が過っていた。

 なんて馬鹿げた選択肢だ。こんなの……選べるわけがない。


 ――ガチガチ……ガチャン。


「っ……?」

 光が眩しい。実際は薄暗い程度の光なんだろうけど、それさえ無い闇の中では目に優しくない。

「出ろ」

 壁の繋ぎを外され、僕は引き上げられるように立たされた。ずっと座り込んでいたせいで、足が覚束ない。

 部屋を出るとそこは狭い石造りの通路だった。地下牢だろうか。そのまま通路を押されて進み、階段を登らされた。

 そして上がった先で馬車に乗せられ、馬車は動き出す。

「………」

 逃れられない死。ギフトを授けられた時に教えられた事。それを振り返った。


『この力はあらゆる魔物へと変化する力である』

『変化の代償は、血である』

『このギフトを持つものは一つの例外なく、非業なる最後を迎える』


 非業なる最後……か。どんな最後だっていうんだ? どうせ、魔族の烙印を押されて処刑されるだけだろうに?

 もしかして、その処刑が相当に酷いとでもいうのだろうか?

 

 ささやかな疑問を抱きながら僕がたどり着いたのは――ギロチンの処刑台だった。

 上を見れば、よく切れるように研がれた巨大な刃が、僕の首を跳ね飛ばすのを今か今かと待ちわびていた。


「死ねー! 魔族めー!」

「良くもクレッセンを襲ったな! バケモノめ!」

「信じられない! 本当に人間そっくりじゃない!」


 聞こえる。処刑台のある広場を埋め尽くす、狂気の声が。見える。形が見えるぐらいの敵意が。その全てが魔族――僕に向けられている。僕の死を……心の底から願っている。


「――これより、魔族リット・エウシュリーの処刑を執り行う!」


 国王陛下の宣言に民衆の熱気が最高潮に達する。片手しか無く、手鎖に繋がれているせいで、耳を塞ぐことも出来ない。


「魔族を許すな!」

「魔族を殺せ!!」

「魔族を処刑台へ!」


 広場中から呪詛が響く中、木造の台座の階段を登らされる。2階建て程の高さまで上がると、またよく見える。一つ一つの瞳に狂気と悪意が満ちている様が。


 空を見上げる。雲一つ無い青空だ。エルシィは……大丈夫だろうか? もう、一緒にいることは出来ないとは思っていたけど……まさか、こんな最後を迎えるだなんて。


「っ……!」

 あぁ、ダメだ。会いたいよ、エルシィ。魔族の烙印も、化物扱いもどうだっていい。ただ、君に……もう一度だけ会いたい。何も出来ない……そんな自分でも、たった一度だけ。

 腕と首が挟み板に嵌め込まれ、いよいよ……という時だった。


「――リット!!」


「っ!? エルシィ!?」

 上から聞こえた声。押さえられた首を懸命に動かして見上げる。……あぁ、エルシィだ!

 風のギフトで民衆の頭を踏み越えてくる。なんて無茶をするんだ……!

「エル……シィ!」

 声が出ない……! 喉が痛む。だけど……!

「エルシィ……!」

「リット! 今、助けるから!」

「ダメだ! 来ちゃダメだ!」

 

「ごめんなさい! ヒュリーから全部聞いたわ! 私……あなたに酷いことを! 本当に――キャア!」

 いきなりエルシィが吹っ飛ばされた。視線を滑らせれば、そこには褐色の魔法師が杖を構えていた。

「陛下。曲者は私が押さえます。今の内に刑の執行を」

「うむ、任せる」

 陛下が立ち上がり、腕を振るう。僕の隣に立つ処刑人が動き出した。

「ダメ! リットは魔族なんかじゃ――あう!」

「魔像だろうとなかろうと、どうだっていいのよ、そんな事は。これはね、必要なことなのよ。これから先の為に、どうしてもね」

「何を言ってるのよ! リットは魔族じゃないのに! ただ、皆を……私を守ってくれただけじゃない!」


 あぁ、エルシィ。いいんだ。僕はもう……それだけで充分だから。


「――刑を執行せよ!!」


「ダメェエエエエエエ―――ッ!」


「っ――!?」


 僕の首が落ちるのと、エルシィの声が途切れるのは同時だった。

 揺らぐ視界に見えた……エルシイの胸を貫く光の矢を。


「う……ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」



『――選択は成った』


 ◇ ◇ ◇


 王都の空に雲が集う。不吉なる黒い雲が突如、渦を巻き始める。それに民衆の誰もが気付いた。

「な、何だ。何が起こったのだ……?」

 狼狽する王と家臣団。その前に薄ら笑みを浮かべながら影が降りる。

「何も恐れることはありませんわ、陛下」

「マリージョア。これはどういう事だ!? あれは魔王の依り代で、即刻排除しなければならないと……そうではなかったのか!?」

「えぇ。それは本当です。ただ……魔王になるのは、変異因子を持つ者が”死する時”というだけ」

「なっ……!」

「死を以って人の理を超え、現し世に降臨する……それが魔王!」

 マリージョアが愉悦の声を上げる。恍惚な表情を浮かべるその顔は、まるで恋する乙女のようだった。


 処刑台に流れる血が黒い淀みとなって満ちる。その中から幾つもの塊が吐き出され、地面や屋根に落ちていく。

 それらはあっという間に人型へと変異していく。その数――12。


「ふぅ。これはまた……どういう状況かしら?」

「ゴミみてぇな人間が随分と溢れてやがるなぁ。殺すか?」

「ダウル、控えよ。陛下が降臨なされる」


 処刑台の淀みが緩やかに解ける。民衆は、王は、ただそれを呆然と見やるしかない。マリージョアは涙を流し、膝から崩れ落ちた。


 全身を包む黒い衣。片腕はなく、体も人であった頃のままだ。そして頭部は――未だに転がっている。

 マリージョアはハッとして立ち上がり、”魔王”の前へと飛び出した。そして足元の頭部を拾い上げ、膝をついて差し出した。

「魔王陛下……御首にございます」

「………」

 魔王はそれを受け取ると、自身の首に合わせた。ドロリとした淀みがそれを包んで、傷があっという間にくっつく。

「ご苦労。……お前は何だ?」

「マリージョア・テルシュレッテ。ウル・ドラウスの魔法師にございます。魔王陛下のご尊顔を拝すること、どうかお許しくださいませ」

「許す。して、何用だ?」

「お許し頂けるならば、どうか魔王陛下の軍勢の末席にお加え下さい」

 マリージョアは平伏する。魔王は視線を下ろすこともなく、告げる。

「許す。では早速――マリージョアに命じる」

「は、はい!!」

「今すぐ死ね」


 バシュッ――!


「え……?」

 マリージョアの体が真っ二つに切り裂かれる。噴き出す血の雨が、民衆に絶叫を轟かせた。

「我が軍勢に人の座る席など無い。せめて、我が手に最初にかかる名誉を与えよう」

 魔王は処刑台をひょいと飛び降りる。


 詰めかけた民衆がパニックを起こし、逃げ惑う。それを冷ややかに見下ろす者達――魔族。

 魔王はゆっくりと、エルシィの前へと来る。彼女は血を流しながらも僅かに息を残していた。

「エルシィ……『―――』」

 魔王――リットは小さく呟く。跪いてその体に触れ、力を流す。すると深い傷痕が消えていった。息もゆっくり整ったものに変わっている。

「魔王の名において、”宣告”する。エルシィ・シャーレットに”勇者”の資格を寄与する」

 そう告げると立ち上がり、トンと小さく地面を蹴る。ふわりと体が浮かび上がる。


「行くぞ。ここに用は無い」

「これらは放置しておいても?」

「せっかくの魔王降臨なんですから。いっちょド派手にやりましょうぜ!?」

「必要ない。無駄なことをするな」

「「――御意」」


 12の影は魔王に従い、空の彼方へと消える。人々は命が助かったことを安堵し――そして後に絶望した。

 魔王復活。それは暗黒期の再来を意味することであるからだ。未だ傷深き先の暗黒期。そしてまた襲い来る暗黒期。


 世界に魔王復活の報が届くまで、一週間と無かった。



◇ ◇ ◇ 


 王都の魔王降臨より一ヶ月後。大陸の西の果てで一つの村が消滅する。それこそ、魔王により侵攻開始の狼煙であった。


「本当に行くの?」

「えぇ。だってリットが言っていたんだもの」


『どうか、僕を殺しに来て。君だけが僕を終わらせられるから』

 

 あの日。朦朧とする意識の中で聞いた声。どこまでも優しく、悲しい呟き。リットは自分を助ける唯一の手段が、魔王になることだけだと、そう思ったのだ。

 魔王とは人より生まれし最高位の神である。魔王とは創造の神の忠実なる下僕である。故に、魔王を討てるのは勇者しかいない。



 旅支度を整え、エルシィは門扉を開く。ヒュリーはため息混じりにその後に続く。

「そういうなら、どうしてヒュリーは付いてくるの? もう、家族の仇はいないんだし、冒険者になる必要もないんじゃないの?」

「……まだ、彼に借りを返していない。あの時、もっと力があれば……こんな事にならなかった。だから、彼を止めたい。今度こそ……救いたいの」

 ヒュリーの瞳には強い輝きを宿っている。決意に意志に満ちたそれを目にして、エルシィは嘆息した。

「死んでも知らないわよ?」

「死なない。彼に逢うまでは……死なない」

「……そう」

 やがて外門が見えてくると、先に来ていたシャーリーが手を降って走ってきた。

「ヒュリー! エルシィ!」

「シャーリー! 怪我はもういいの? と言うか、その支度は……もしかして?」

「うん。一緒に行こうと思って。剣士に魔法師にクレリック。バランスは良いよね?」

「……言っとくけど、死ぬかもしれないわよ?」

 エルシィがそう言うと、シャーリーは真剣な表情で頷いて返した。

「魔王が彼だなんて未だ信じられないけど……これ以上、被害は出したくない。少しでも早く終わらせることが、きっと世界のためなんだって思うから」

「………分かったわ。行きましょう、一緒に」



 こうして、『勇者エルシィ・シャーレット』と『魔王リット・エウシュリー』の物語は始まった。

 少女は勇者を目指し、少年はその夢を応援する誰よりも強い味方であった。


 少女は旅路の中で力を上げ、少年はただその時を待つ。再会の時は別離の時であると知りながら。












 




 かつて世界には、創造の神がいた。

 創造の神はありとあらゆるものを創った。神に魔物に動植物と創り、最後に神を模倣した人を創った。

 しかし人は脆弱であり、何より欲深く、業深き生き物になってしまった。

 創造の神は嘆いた。それは人のそういう面も愛していたからだ。


 創造の神は世界に一つの理を刻んだ。

 200年に一度、人の中から最も高潔なる魂を持つものに、全ての魔物の力を備えた、魔物どもの王――主神の対たる存在”魔王”へとなる資格を残す。

 選ばれた者は絶対因果の名の下に逃れられぬ死を迎え、選択を迫られる。



 ――人の世に絶望したならば、魔王となりて人に不韻を響かせよ。

 ――人の世に希望あると思うならば、天使となりて福音を鳴らせ。



 創造の神は最後の選択を人に託した。人が慈愛を以って、この試練を超えることを願って。



 ――あぁ、脆弱にして狡猾なる愛しき子よ。どうか、この痛みに耐えて思い出しておくれ。


 ――我欲に囚われ、他をないがしろにする弱さを超えて、慈愛の心を芽吹かせたまえ。


 ――我はあえて、世界に試練を残そう。人の地に幸多かれと願いながら、あえて苦難を刻もう。





 未だ、人の世に天使の降臨はない。



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