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短歌のような

短歌のようなもの詰め合わせ〈一〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/04/04


*改行など自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか

 向かない作品になっているかもしれません


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

 即刻ページから離れて健やかにお過ごしください



 






もうずっと とまるわたしに なにおもう 意志なき自我は 応えぬままの







あと何歩 進んだ先に 我が誇り 先を見ぬ我 怪しき命







あのときが 私に魅せた 人生を 君は知らずに 歌い続ける







この声が 好きになれない 単胎児 そこだけ何故か 瓜二つゆえ 







聴いてほしい 話があるんだ 何事か 傾聴の果て 何を口にす







何話そう 何をしようか どこ行きたい 応答上手く ならない私







感情の 赴くままに 想いたい 振り回しては 満足したい







空っぽに なっては満ちて 繰り返し 愚かと知るが 止むことはせず 








〈あとがきのようなもの〉



 知識も季語もないですが、どれも


 シチュエーションなどは お好みで想像して


 いただけたらと思います



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



追伸のようなもの)



 『あなた』によっては、形が違うというだけで


 中身は普段の私と変わりないように映るかと



 (勝手に そんな気がしています)



_______________________



 閲覧ありがとうございます


 楽しんでいただけたなら幸いです


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