八十四弾 よし、今日は図書館燃やそう。
サボリ魔でごめんなさい。終作です。
さ、三ヶ月弱置いてた異変を動かしましょう。
もちろん短文駄作高速展開いつもの盛り合わせです。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。現在紅魔館の図書館で睨み合いしてる。といっても、向こうは睨んでないし光が灯ってない目でこっち見てるだけだけど。
活躍「うーん、やっぱしちゃちゃっと決めるのが吉かなぁ?」
文「もう早く終わらせようという気持ちが見えすぎてるんですけど?」
活躍「だって面倒くせぇよ…これまでの異変より強さも弾幕の密度も格が違うからただでさえ避けたりすんのが面倒くさいのによぉ…」
文「まあまあうっ!」
活躍「よし、殺処分決定な。」
文「いや、大丈夫で…聞こえてなさそうです。」
文に傷をつけた!それだけで俺は大いにキレてやるぞー!制止の声?聞こえなかったしそんなものはなかった、いいね?それにちゃっちゃと終わらせてのんびりするんだー!
活躍「文、図書館の入口の扉から出て閉めておいてくれ。一気にかたをつける。」
文「分かりました。あ、終わったらどうするんですか?」
活躍「扉を三回ノックするから開けて出てきてくれ。」
文「分かりました!負けないでくださいよ!」
活躍「OKOK、負けたりしな(バタン)…相変わらず行動が早い。と、すぐに終わらせてやる。」
パチュ「…なぜ、我らの主に逆らう?」
活躍「はぁ?主?なにそれ、魚か?」
小悪魔「我らの主に逆らったところで何も得るものはないというのに………」
活躍「んなこたぁ知るかボケ。俺はさっさと終わらせてのんびりしたいんだよ!」
パチュ「では、この場で死んでもらおう。」
小悪魔「我らの主の反逆者として。」
活躍「どうでもいい事をべらべらと………まあいい。爆発符「爆裂火焔球」。火力は…そうだなぁ………」
パチュ「今の我らにそんなちっぽけな爆発物など効きもしない。」
小悪魔「無駄な足掻きを。」
活躍「………ハンバーガー4個分。」
パ小『なっ!?』
ドゴォォォォォォ………っていう大きな音がなったよ。煩かったけどうるさい奴も倒せたよ。やったね。さて、文を呼ぶか………えーと、入口の扉を三回ノック、と………
(コン、コン、コン)
………………………あるぇー、反応が無いなー。もう一回。
(コン、コン、コン)
………………………………おかしい、可笑しいぞ…まさか!
活躍「爆発符「爆裂火焔球」!一点集中C4並!………………ハハ、嘘だろクソヤロウッ!!!」
文がいない、文がいない!!嘘だ、嘘だろ!?まさか、まさか、まさか!!こんなのは認めんぞ!!
はい、文攫われました。いや、攫いました。自分じゃないですけど。
活躍「おいゴラ作者ァァァァァ!!」
あ、やっべ、終作頼んだ!にぃげるんだよぉぉぉぉ!!!!
終作「な、なんか任されたし。まあいいや。文の行方は?主とは誰か?そして、これからどうなるのか?次回、題名未定!お楽しみにっ!」




