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東方魔弾録  作者: 終作
79/98

七十九弾 桔梗二つに魔の拳銃 三発目

コラボ三発目。えー、のんびり雑談回ですね。多分、はい。言葉ノ保険大事ネ。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。今は…部屋に入る前。ちょっと悩んでる。え?だってよ?多分裕稀って奴の彼女…?を乱暴に扱ってよ?悪い印象持たれてよ?フルェンドルィーに接してくれると思える?少なくとも俺は無い。まあいいや、突撃ー。


文「でですね!あれ、活躍さんいたんですか?」


魔理沙「ん?誰だぜ?」


裕稀「…誰だぜ?」


活躍「なにこれ酷い。この扱いはなんですか。」


魔理沙「あ、こいつが文の言ってた活躍ってやつか!…確かに服のセンスないぜ。裕稀のほうが何億倍もマシだぜ!」


裕稀「右に同じく。」


活躍「おい文、お前何を語ってたし。」


文「え?いやぁ、色々と………えへへ。」


活躍「えへへ。じゃないよ!?何!?許されるとでも思ってんの!?」


文「許してくれないんですか…?」


活躍「グフゥ………」


やっぱり上目遣いはチートだ。もう諦めよう。何事も慣れでどうにかしていくものSA☆Hahahaha………うん、辛たん。


裕稀「あー、さっきはすまなかったぜ。俺の早とちりだったぜ。」


活躍「あ、うん、別にいいですー、はいー。気にしたところで何にもならないんでー、はいー。」


文「活躍さん大丈夫ですか?」


活躍「ところで、口調が魔理沙と同じ気がするんだが…姉弟か?」


魔理沙「違うけどそんなもんだぜ。まあ、なんて言えばいいんだか………」


文「裕稀くんが小さい時から一緒にいて、そこから自然と恋愛感情を持って、とある異変の時を境に付き合い始めた…っていうのが流れですね!」


活躍「こういう時では役に立つ。何でだろうね。」


文「さっきから扱いがひどくないですか!?」


活躍「3㍉そうだな。ま、気にするな。」


裕稀「…なあ、それって最大何㍉なんだ?」


活躍「ん?1000㍉。つまり、1㍍。」


文「あ、3㍉ってすごく低いんですね。」


活躍「なお、時と場合によって変動します。」


文「どうやってそれを理解しろっていうんですか!?」


活躍「勘だろ常考。」

魔理沙「がんばるんだぜ。」

裕稀「右に同じくだぜ。」


文「信用ない答えしかないッ!」


活躍「冗談冗談。ま、気にしたら負けだ。」


魔理沙「言い方からして冗談じゃない気がするぜ。」


裕稀「右に同じくだぜ。」


文「…泣きますよ?」


活躍「あー、わりぃわりぃ。流石に俺が悪かったよ。だから…な?」


文「うー………やめてくださいね?」


活躍「ああ、約束するよ。さて…腹、空いてないか?」


魔理沙「そういやもう夕食の時間だな。どうするんだぜ?」


活躍「作るに決まってるだろ常考。」


裕稀「あ、料理出来るのか?」


活躍「出来ないなら言い出さないッ!」


文「活躍さんの料理は美味しいんですよ!」


裕稀「じゃあ、お願いするぜ。」


魔理沙「私もだぜ!」


終作「序に俺もー。」


活文裕魔『何時の間に!?』


終作「あんまりだよッ!?」


そして思った。うん、平凡な日常でした。

そして時が経って真夜中。勿論。


活躍「また寝てないのか、終作。」


終作「んー、仕方無いねー。あの二人を戻さないとね。」


活躍「やっぱり上から無許可でやってんだな…」


終作「気分は大切にね。まー、記憶を思い出せないようにしたり、向こうも時間経ってるから戻す時は連れてきた時間ぴったりにして戻してるのさ。」


活躍「無駄な所に気を使う奴の例。みんなは真似しないようにね!」


終作「で、お前は寝ないんだ?」


活躍「あー、ま、しばらくしたら寝る。文が布団の上であたふたしてそうだしな。」


終作「あら優しい。私感動。」


活躍「オネェか。ま、寝る。頑張れよ。」


終作「おー、頑張れよ……………行ったか。にしても、訛は遅いな…ま、どうせ直ぐだし気にしなくていいか。てそんなことよりい色々と処理云々しないとなぁ………面倒くさ。」

はい、三発目にて第二回コラボを終了致します。次回からはオリジナルの異変を開始させようかな…と思っております。お楽しみに。

それではまた次弾。

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