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東方魔弾録  作者: 終作
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七十七弾 桔梗二つに魔の拳銃 一発目

長ぁーい期間を空けてこんぼんぬー。終作です。えー、今弾からまーりんさんの「僕は花を愛す彼女を愛す」とのこちら側でのコラボが始まります。空いた期間は…サブタイトル決めとかですね。

さ、あちらからこさせられるのは誰か!?第二段コラボ作品一発目始まるよッ!

~とある別の幻想郷~


?「………暇だぜ。」


?「………確かに暇だぜ。私はどうって事無いけどな!」


?「そんなもんなのか?」


?「ああ、そんなもんだぜ!」(コンコン)


?「ん?こんな時に誰だぜ?」


「郵便ー、郵便ですよー。お届けに上がりましたー。」


?「はーい…(ガチャリ)………誰だぜ?」


「え?あ、どうも。次元を越えて郵便配達!何処に居たって即お届け!がキャッチフレーズの次元配達屋です。えー、お二人様でしたよね?」


?「なあ、どうしたんだぜ?」


?「え?いやー、郵便配達なんて頼んだっけ?」


?「いや、というか何か頼んだ覚え無いんだぜ。」


「まあまあそう言わずに!お二人様並んで立ってくださいね。」


?「お、おう………これでいいのか?」


「ありがとうございます。それでは別の世界へ行ってみよう!」


二人『えっうわああぁぁぁああぁぁ!?』


終作「ふう、お届け完了。さて、早いとこ帰るかな~。さらば、この幻想郷!」(フッ……)




~このお話の幻想郷~


待たせたな。俺だ。うーんとな、さっきまで黑狂と話してたんだがな、突然ドサッ!っつー音がしてな、見てみたらよ、魔理沙と全く知らん奴が並んで落ちてきたわけよ。で、魔理沙の方はこっちとは雰囲気っつーかなんつーかが全く別もんだから、まあ結論出すと別の世界から来た奴らってことだ。


黑狂「…曲者か?」


活躍「バカ言ってる。ちげぇにきまってっだろ。これは……あれだ、何らかの理由で多分こっちの世界に来た別世界の住民と考えておけ。斬るなよ、絶対に斬るなよ。」


黑狂「了解。」


活躍「さてと、まずは魔理沙だが………うん、明らかに違う。魔力の質が違うっつーかなんつーか…気のせいかなぁ?で、こっちの男は………魔力持ちか。ん?双剣使いに…こっちも魔力持ちか。おいおい、どんだけだよ………黑狂!幽々子に一部屋借りるって言っておいてくれ!」


黑狂「…了解。その二人はお前だけで大丈夫か?」


活躍「多分何とかなるさ。」


黑狂「そうか。騒ぎを大きくしないでくれよ。」


活躍「わーってるよ。」


さて、問題としてはこいつらをどうするかだ。魔理沙はどうにかできるとして、もう一人が面倒くさそう

終作「なんだよなぁ………ってな?」


活躍「心を読むなくそったれい。」


終作「いいじょのいこ。さっさとしないと裕稀くんのせいで面倒くさくなるぞ。あ、男のほうな。」


活躍「あーそーかい。それじゃ、失礼…しょいっと。」


えー、考え的にはこうだ。

1、魔理沙を運ぶ。

2、裕稀っつー奴を運ぶ。多分ガキかな?まあいいや。

3、起きるまで待つ。

以上終わり。ま、多分何事もないだろう。


裕稀「………ん……あれ、ここはどこだ…ッ!!」


活躍「お、起き…た、けど、厄介だなこれは………」

(ヴヴン…フウッ)


裕稀「…おい、お前。魔理沙姉ちゃんとどうする気だぜ?」


活躍「ん?あー、まあ、その、なんだ、悪い事じゃないから。な、落ち着こう、な。」


裕稀「魔理沙姉ちゃんに手ぇ出したら…ぶっ殺す!!」


活躍「おーいおーい、話を聞かんか若造ー。そんなにカッカしてたら先が思いやられるぞー。」


裕稀「俺の斬撃を避けれると思うなよ!」


活躍「はなうおあぁっとぉ!?まーた剣士系か!俺が一番嫌いな奴だドチクショー!」


話を聞かない。最近こういうの多いよね?気のせいかな?そしてそろそろ切れそうです。


裕稀「すばしっこいなぁ!なら、Single Drive!」


活躍「はっちょっ!?話を聞かん上にまだ速くなるのかよ!あーくそいらいらするなぁおい!!」


裕稀「さっさとしねぇと…マジで殺す…!」


活躍「殺す殺すうっせぇ!黙って話を聞かんかい!斬符「切り舞秘剣術」!」


これしかないから…通用して欲しいです。しかし、現実は非情だった。悲しい。


裕稀「遅い遅い!勝てると思うなよ!」


活躍「ちくしょうめー!頼むから話を聞けッ!!!」


裕稀「ちっ…終わらせる!Over Drive!!」


活躍「おっおっおっおっ!!!?あっ、スペカ切れたっ!?嘘だろぉ!」


裕稀「死ねッ!!!」


活躍『うるせえゴミクズがァッ!!!』


裕稀「っ!!?」


活躍『話を聞かねぇ餓鬼が………今ここにいることを後悔させてやる………』


裕稀「チッ…なら!」


活躍『凶炎『尽キ

裕稀「エンドオブ


スペカを使おうとした瞬間だった。


終作「君たち、落ち着け。」


活躍『おい終作、どういうつもりだ。』


終作「どうもこうも、やな結末が見えたからね。」


活躍『くだらん。退け。』


終作「無理な話だね。君は怒るとすぐこうなる。だからダメなんだよ。」


活躍『チッ、潰…す………』


潰すぞ、と言う前に意識を失ってしまった。あれ、なんで?あ、ついでに、その前にこれだけ聞こえた。




終作「んー、10分寝てろ。」




………どうでしたかね?僕は本気で挑みましたが………こんなの裕稀じゃない!っていう人、ごめんなさい。やっぱりむずいのです。

さて、今回のコラボ開始は前回と同じく郵便配達で始めました。やっぱりこれがしっくりくるんです。

では、次弾もおたのしみに。

それでは………

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