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東方魔弾録  作者: 終作
76/98

七十六弾 戦闘、黒素黑狂

どうも。今弾は活躍と黑狂の戦闘になります。

まあ、ごゆっくりどうぞ。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。えーとな、この度な、黑狂とな、戦闘する事になったんじゃよ。でな、思ったんじゃがな、明らかに不利なんじゃよ。理由?近接戦苦手。わしゃが使うの遠距離戦用の銃しかないんじゃよ。もちろん嘘じゃ。ハンドガンがあるからだぁいじょぉぅぶぅぅぅってことだ。使わないがな。


活躍「えー、再確認だがスペカは五枚でいいんだな?」


黑狂「無論。まあ、お手柔らかに頼む。」


活躍「俺が頼みたい方だよ。んじゃあ………」


活黑『始めようか。』


といっても、初動までは待つつもりだけどね。さて、どうでるか………


黑狂「先手必勝。一刀横薙ぎ「次元斬」。」


活躍「次元斬?っておおう!?伸びてる伸びてる!」


黑狂「シッ!」(ヴオォォォン!)


活躍「壁弾「守れ弾幕」ッ!」


咄嗟の判断。勿論守られたけどすっげぇ爆音と光が発生したから目くらましどころじゃない。けど絶対黑狂こっち来てるって。音するんだもん。やべぇよ。


活躍「爆発符「爆裂火焔球」!特製特大じゃあ!食らわんかぁい!」


黑狂「愚策!二刀重ね「居合八方十字」!」


活躍「あー見えてきた見えてきたぁっとわぁ!?あぶねぇな!」


黑狂「なるほど、あれを避けるか!しかし、数が多ければ避けれまい!」


活躍「オイマジッ!?ちょ!斬撃飛んでる!こっち来んなァァァ!!!」

(チュドーーーン)


黑狂「当たったか。しかし、あれで死んだとは思えんな………いや、そうするか。」


活躍「勝手に殺すな!散弾符「乱れ咲く乱弾」!」


黑狂「む、数で来たか…なれば、三刀嵐「吹かれ回る雨水の刃」!」


活躍「あーもう気持ち良さそうに斬ってんなぁっておい!お前もかい!」


黑狂「ふう、ちょいと展開が早いな…カタを付ける!六刀狂い薙『狂乱撃』!さあ、始めるぞ!」


活躍「チッ!なら切ってみやがれ!乱符『銃火器爆発物一斉処分祭』!さあ、祭りだ祭り!」


と、ここまではよくない、今も良くない。うん、剣士相手には弾幕は通用しない。ちょっと泣きそう。いや、剣士じゃないな。侍ってやつだ。うん。そしておもったんだけど、どういう原理で切ってるんだろう。よく分からん。さて、賭けてみるか。


活躍「2重スペル展開!擬似符『太陽と月』!強制的に太陽!やっちゃえ、ニッ○ン!」


黑狂「何ッ!?処理が間に合うかっ!?ぬうぅぅぅおおおおあああああ!!!」

(チュドーーーン)


活躍「………やったか?」


終わったと思いたい。いや、キツイよ。つーか、片手で刀を4つずつ持つってどんな超人だ。って、超人くらいしかいないか。


黑狂「《黒刀一刀奥義………」


活躍「………ん?ちょ、いつから後ろに!?」


黑狂「………歩み殺み刹那の如し》。」


活躍「うえっ?あ、あちゃー………」


何が起こったかって?多分スペカを使ったんだと思う。いやまて、そもそも居合斬りしたように見えなかったのに切れてるってどゆこと。おらわけわからんべ。


活躍「………負け、だな。」


黑狂「……………ふぅ…って、なんで生きてる!?」


活躍「ん?元々こういう感じ。気にしちゃいかんよ。」


黑狂「は、はぁ………まあ、勝ったんだな。」


活躍「そりゃ、首から上と首から下が離れてるんだからな。普通だったら死んでる。スペカも切れたし、負けだよ。」


黑狂「…良かった。しかし、重ねてカードを使うとなると、難しいのではないのか?」


活躍「いや、案外簡単。まあ、なんせ宙に浮かせて触らなくても撃てるからな。ただ、自分の手でないと使えないスペカもあるけどな。」


黑狂「ふむ、なるほど………それより、その首はどうにかならないのか?」


活躍「ん?ああ、こうして首を引っ付けたら…ほら。治ったろ?」


黑狂「………………気味が悪いな。」


活躍「悪かったな。まあ、戻ろうか。」


黑狂「そうだな。」


うん、負けちゃったよ。ま、仕方ないね。勝負は時の運って言ったりするし。真実は変わりはしないしな。仕方ない。さて、降りたら妖夢との関係でも聴き込んでやろう…ゲヘゲヘ。

えー、負けましたね。どうだったよ?

活躍「相性が悪い。以上。」

黑狂「危なかった。以上。」

コメント少なっ。もっと他に無いのか。

活黑『無い。』

息を揃えて言うんじゃない。

次弾は…ここで本編と織り交ぜて2度目のコラボと致します。今回は…まーりんさんの【僕は花を愛す彼女を愛す】です。まーりんさんの方でのコラボ作品はリクエスト消化中という事で大分先にはなるそうですが、気にせず行っちゃいましょう。

それではまた次弾。


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