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東方魔弾録  作者: 終作
75/98

七十五弾 暇人お邪魔しまーすよっ

これが不定期更新。はっきり分かるね。あ、故意的じゃないです。すっげ次何にするか考えてたけどこんなに空いちゃいました。ごめんなさい。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。えー、今、かなり死に掛けてる。理由?うん、寝て起きたら顔が埋まってた。文に抱かれているという点じゃ別に気にしないんだが、息を吸うのも吐くのも躊躇ってしまうの状態で俺は早く起きてほしいということを思っている次第だ。そしてこう思った。


柔らかくて暖かい。スーハースーハーしたい。


しかし、俺はまだスーハースーハー出来る程恥じらいと理性が壊れてないからしないがな!死にそうだけど!つーか死んでるけど!あ、でも一応生きてるんだった。残念。

さ、そんな事よりもこの状況をどうにかしたいんだが、寝てるのか起きてるのかハッキリさせたいところだ。寝てたら起こすのはちょいと悪いと思うし………


活躍「起きてますか~ね?」


文「んにゅぅ………zzz…………」


よし寝てる。することはただ一つ。ゲート使って脱出DA☆って事で屋根上に移動して。


活躍「んー、シャバの空気は云々………って、早朝じゃねえか。そりゃ寝てるわな。」


多分時間にして午前五時過ぎ程度だろうな。あれま、早い事。それじゃ、用事があるからメモにでもテケトーに用事の内容書いてテーブルに置いておいて、冥界にいざゆかん。



青年移動中・・・



到着。今回は正攻法ルートで行こうとしたけど面倒なのでゲート使いました。サーセン。

さて、黑狂は約束を忘れるような奴じゃないと思うが………


妖夢「隙あり!」


黑狂「故意的に隙を見せて釣るのも手の内だぞ。」

(ギャリギャリッ)


妖夢「嘘っ!?あうっ!」


黑狂「これで三度。隙を突くなら釣られた時の対応も考える事が必要だぞ。と、活躍か。」


活躍「ちすちっす。何してんの?」


黑狂「見てわからないのか?妖夢の剣術指南だが。」


活躍「あ、そう。で、なぜ刀が八本?」


黑狂「もしもの時とか、でな。」


活躍「八刀も使うのか?」


黑狂「まあな。」


活躍「よく分からんな………」


黑狂「一応八刀流だ。」


活躍「マジでか!?」


黑狂「極稀にしかしないがな。」


妖夢「み、見てみたい…!」


黑狂「ふぅむ………では、活躍。お手合わせ願えるか?」


活躍「俺でいいなら相手になるよ。」


黑狂「では、上で行おうか。」


活躍「了解。」


単純に思った。八刀流、見てみたい!見れるなら好都合だ。黑狂の力も見ておきたいしな。ありがたや。

次弾は活躍と黑狂の対戦です。さ、八刀流とはいかほどに!?的な流れ。

それではまた次弾。

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