七十三弾 宴入りますよー
言い訳入りますよ。えー、間が開いたのはネタを考えていたのと話の構成を考えていたのとあとは他者様の小説を読んでいたからです。大変申し訳ございません。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。異変も終わって今はやっぱりのんびりしている。元々、のんびりするのが一番だからな。相変わらず文はべっとり付いているが。まあ、気にしない。
文「そういえば、最近宴に行ってませんね。」
活躍「そう言われてみりゃそうだな。でも、わざわざ行くのもなんだしなぁ………」
文「まあ、今回くらいは行きましょうよ。」
活躍「んー…まあ、たまには悪かない。よーし、そうとなれば支度だ支度。出来てるな?」
文「ええ、勿論。宴に行ってないので余ってるくらいですよ。」
活躍「ならよし。それじゃ、持っていくか。全部な。」
文「ええ、分かりま…全部!?」
活躍「あ、やっぱり残した方がいいかな?」
文「いえ、別にいいんですけど…重いですよ?」
活躍「大丈夫だ。手伝うから一旦外に出すか。」
文「あやや、多いですよぉ!まあ、頑張りましょう!」
青年少女持ち運び中………
文「ひぃ…疲れましたぁ………」
活躍「んー、まさかこんなに多いとはな………まあいいさ。じゃ、移動するぞ。えー、真ん中に立ってくれ。」
文「はぁい………はふぅ。」
活躍「落とすぞ。」(ヴヴヴン)
文「あやぁぁぁ!?」(ドスッ)
活躍「あらぁ、ちょっと高さ間違えたかな?」
文「いててて………」
活躍「あらよいしょっとな………大丈夫か?」
文「ええ、まあ一応ですけど…って、もう博麗神社ですか!速いですねぇ。」
活躍「ゲートは便利。それだけ。」(フッ)
霊夢「あら、今日は来たのね。」
活躍「まあ、流石に何回も出ないのはちょっとな。それに、俺が解決した異変も沢山あるし、多分してないだろ?」
霊夢「まあ、色々あったしねぇ………んじゃ、人を呼んで来なさい。いいわね?」
活躍「アイ、アイ、サー。文、行くぞ。」
文「分かりました!」
と、こんな感じで人を呼びに行ったのであった。いや、そもそも人じゃなかったりするけどな。
えー、今弾では宴には入りませんでした。失礼しました。まあ、次弾は確定。
それではまた次弾。




