七十弾 花、川、面倒
言い訳臭いけど少し。
前弾の更新が遅れたのはそのまま六十八弾な流れでいくか前弾のように一週間経ったことにしてやるかを考えていたので遅くなりました。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。今、異変解決の最中と思いたいんだが、まあたくさん花が咲いてる咲いてる。草原が見渡す限りのお花畑と化してるから何が起こってるのかさっぱりなんだよ。あ、今は飛んで移動してるからな。と、第二…妖怪?発見!
活躍「すいませーん。」
?「あら、どちら様かしら?」
活躍「えっとですね、春夏秋冬活躍という悪魔なんですが………」
?「へぇ、あの新聞に載ってた悪魔ねぇ…あの新聞もたまには事実を書くものなのね。」
活躍「遠回しに俺は弱いと言っているがスルーをして、この花畑は一体どうなってるんだ?」
?「さあ?まあ、私からしたらそれぞれの季節でしか見られない花が色んな所で見られるから嬉しいわ。」
活躍「えー、はい。お名前どうぞ。」
?「あら、失礼。風見幽香と言うわ。以後お見知りおきを。」
活躍「で、これは明らかに異変と思ったので聞くんだが、どうしてこうなったんだ…?」
幽香「さあね?私も詳しくは知らないわ。ただ…霊がどうとかって誰かから聞いたような気が…」
活躍「霊?霊、霊………霊ぃ?思い当たる節がないな………他は?」
幽香「他ねぇ…あ、確か終作って奴がなんか色んな所で何か言ってたわよ。」
活躍「………チッ、おい終作!出てこい!」
終作「呼ばれて出てくるが我が定め!次元間の情報屋、終作さんぜう!」
活躍「はい、そんなことはどうでもいいので情報下さい。」
終作「出番長くしたいのに………」
活躍「お前の出番なんて3コマで十分だ!さあ言え!」
終作「チッ、ケチい奴だ。んまあ、優しいから教えてやるよ。えーっとな、確か…川がどうとかってな。」
活躍「川ぁ?川………三途の川か!つまり、死後の世界ってところか………いい思い出ねぇな………」
終作「そっか、お前罪人だからな。魔界に落とされる前に閻魔に滅茶苦茶言われたんだってな。」
活躍「嫌な事を思い出させるなよ………まあいい、場所がわかったからさっさと行くぞ!さあ、死後の世界へいざゆかん!」
(ヴヴン………フゥッ)
終作「んー、流石にこの頭がパァになりそうなほどの汚えお花畑は見てらんないからさっさと解決ぅッ!?と、まったく、最近の若者は何かと短気じゃのぉ………」
幽香「花を馬鹿にしたから…分かってるわよね?」
終作「…ケッ、喧嘩っ早い餓鬼がいる点では幻想郷は大ッ嫌い何だよな………」
幽香「あら、私と歳と戦闘力の勝負をしようというわけ?負けて泣いて詫ても許さないわよ?」
終作「ほざいてろ。歳も戦闘力も餓鬼と俺じゃウン千兆の桁の差があるんだよ。この世界の奴らにゃしっかりその弱い脳みそにぶち込んでもらわんとな………死ぬ寸前まで痛めつけてやるよ……ぎききき………」
最後は露骨な尺稼ぎって奴です。すいません。
えー、花映塚はあと二弾程度で終わりそうです。
それではまた次弾。




