表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方魔弾録  作者: 終作
65/98

六十五弾 決闘は無かった。いいね?

サクッと解決…まで書けるか?

まあそんな事はあまり深く考えずに書いていこう。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。えー、今、これがまた面倒な事に特殊ルールで弾幕ごっこをしている。どんなルールかというと、格闘型である。至ってシンプルで、相手を気絶させるかピチュらせたら勝ちである。しかし、いつものような柔らかさではなく、今回はちゃんと体力設定みたいなものがあり、そう簡単にはピチュらせれないというわけである。ああ、面倒だ。


霊夢「さあ、いいわね!?」


活躍「面倒だからさっさと終わらせたいぞ…」


霊夢「お賽銭の恨み!今ここで晴らさせてもらうわよ!!!」


活躍「…はぁ………来いよ。」


霊夢「とおぉぉぉぉりゃああああぁぁ!!!」


活躍「はい、俺の勝ち。」


霊夢「え?」


活躍「まずお祓い棒をしっかり掴んでこっちに引っ張る。」


霊夢「うわっ!?」


活躍「そして足で死なない程度に腹を蹴る!」


霊夢「えっッッッ!!!!かはっ…」


活躍「その後は腕を掴んでハンマー投げの要領でさようなら!」


霊夢「うわあぁあぁ…………」


活躍「お片付けはしなくて済んだ。しかし、我ながら酷いことをした。さて、帰ろう。」


うん、いや、流石に腹を蹴るって言っても足を出して蹴ったからその分の威力と引っ張った分の威力が合わさってかなりなダメージだったと思った。まあ、サクッと終わったから問題なし。


活躍「ただまー…」


文「おかえりなさーい♪」


活躍「はぁー、また面倒臭い事に巻き込まれた………」


文「まあまあ…それより、霊夢さんは大丈夫なんですか?」


活躍「うーん、多分ダメ。」


文「えっ…………」


活躍「まあ気にするな。放っておけ。」


文「放っておけないですけど………」


活躍「まあある程度は強い身体だから明日にゃけろっとしてるさ。さて、今回は何が原因なのかね………」


文「あやややや、また新しい人が来たとかじゃないですかね?」


活躍「それはそれで嫌だなぁ………」


文「まあ、私達には何事もなかったのでいいんじゃないでしょうかね?」


活躍「…そうだな。深く考えない方がいい。じゃ、のんびりのんびり過ごすか………」


文「誰かが変わって解決してそうですし大丈夫でしょう♪」


活躍「はー、今日も疲れた。酒でも飲んでるか…」


文「あややや、もうお酒ですか。早いですねぇ。」


活躍「飲むか?」


文「うーん…それではお言葉に甘えて♪」


活躍「おう、それじゃ………」


活文『乾杯。』


二人で酒飲むのは初めてか。さ、どれだけ酔い潰れるかな………?

残念、解決まで書けませんでした。いや、訛が解決した事にしていいよね。うん。(適当)

それではまた次弾。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ