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東方魔弾録  作者: 終作
63/98

六十三弾 日常、かーらーのー日常でした

日常編。いや、多分また次弾から異変に突入しそうですけどね。まあ、頑張るぬ。

あ、地味なる報告を。えー、5000PV突破いたしました。ありがとうございます。特別編は………依頼があれば、もしくはネタが思いついたら出すかもしれません。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。いやー、よく寝たさ薬ってスゲー。不純物が入ってないと信用できる。が、永琳の事だ、稀にこっそり入れてくるから気を付けたりはしないとな。

さて、一応起き上がって朝飯でもつくろうかなぁ、と思ってたんだが、流石は文、寝ていても抱きついている。それに何故か向き合っている。あれ、これは俺が悪いのか…?


文「…すぅ………すぅ………」


活躍「……やべ、また鼻血出そう………(小声)」


文「……すぅ………ん~んぅ………」(ギュウゥ)


活躍「(^p^)あ、やっぱこのままでいいや。(小声)」


率直な感想を述べると、寝顔最高ですありがとうございます。このまま見物と………


文「…んにぅ……ふあぁあぁ………おはようございますぅ………ぅう!!?」


活躍「あ、起きた。」


文「ふぁっ、ふおぉっ!?え、にゃ、にゃぁ!?」


活躍「落ち着け。それか餅つけ。」


文「えあぁ、ちょ、何でここに!?」


活躍「昨日の記憶は消し飛んだのか?」


文「え?えー、えー………」(ボッ)


活躍「あ、オーバーヒートした。」


いや、これで赤くなるのはちょっと受けの耐性が無さ過ぎないか?いや、これぐらいが丁度いいってやつか。さて、飯のために一時離脱、と。朝食は…和食でいいよね。よーし行っくぞー。



青年料理中。。。。。



活躍「文ー、飯だぞー。」


文「ちょっと待って下さいねー、入ってきちゃダメですよー。襲いに来るなら大歓迎ですけどねー。」


活躍「襲うかい。いや、朝から釣ろうとするなし。」


文「変わりませんねぇ…(ガラガラァピシャッ)さーて、朝ご飯を食べましょう!」


活躍「うん、よし。今日の朝飯は和食だ。やっぱり魚がうまい。」


文「魚以外に求めるものなんて無さそうですけどねぇ………」


活躍「朝から肉はちょいと重いかなぁ、と思ったから和食だ。魚を求めてはない。」


文「最後の言葉で求めてるとしか思えなくなりました…」


活躍「んなこたほっとけ。さ、食べるか。」


文「ええ。それでは………」


活文『いただきます。』


文「それにしても、魚料理だけはどこよりも美味しいですね。」


活躍「魚料理だけは熱心に学んだからな。魔王城の図書館で。」


文「魔王城に図書館なんてあるんですか!はえー、やっぱり考えてるものとは違いますねぇ。」


活躍「まあな。一言に魔界って言っても色々あるからなぁ。」


文「へぇ~、ネタになりそうですねぇ。」


活躍「ネタにされたら色んな意味でヤバイな…」


文「あやや、そういうものなんですか?」


活躍「そうだな。数えられないくらいの絶景とか、絶望しそうな土地だってあるからな。世界は広いのさ。」


文「うわぁ、よくあるセリフで纏めましたね。」


活躍「纏めるのが面倒くさい。と、ご馳走様。」


文「ご馳走様でした………活躍さん、今日は何しますか?」


活躍「家でのんびりしたいお。」


文「あややや、変わりませんねぇ。」


活躍「変わったように見えるか?」


文「ええ。とっても…愛されてる気がします。」


活躍「そりゃな。可愛いは正義よ。」


文「嬉しいですぅー!」(ギュウゥ)


活躍「とと、よしよし。」


文「えへへへぇ………」


日常ってのはやっぱりこう、平和でないとな。

平和です。そして、日常編は次弾に続きます。

いやぁ、やっぱり世の中平和が一番なんですよ。平和でなかったら今の日本はどうなっているのやら………想像しただけでもゾッとしますね。

今の時代に深く感謝しないとね。

それではまた次弾。

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