六十三弾 日常、かーらーのー日常でした
日常編。いや、多分また次弾から異変に突入しそうですけどね。まあ、頑張るぬ。
あ、地味なる報告を。えー、5000PV突破いたしました。ありがとうございます。特別編は………依頼があれば、もしくはネタが思いついたら出すかもしれません。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。いやー、よく寝たさ薬ってスゲー。不純物が入ってないと信用できる。が、永琳の事だ、稀にこっそり入れてくるから気を付けたりはしないとな。
さて、一応起き上がって朝飯でもつくろうかなぁ、と思ってたんだが、流石は文、寝ていても抱きついている。それに何故か向き合っている。あれ、これは俺が悪いのか…?
文「…すぅ………すぅ………」
活躍「……やべ、また鼻血出そう………(小声)」
文「……すぅ………ん~んぅ………」(ギュウゥ)
活躍「(^p^)あ、やっぱこのままでいいや。(小声)」
率直な感想を述べると、寝顔最高ですありがとうございます。このまま見物と………
文「…んにぅ……ふあぁあぁ………おはようございますぅ………ぅう!!?」
活躍「あ、起きた。」
文「ふぁっ、ふおぉっ!?え、にゃ、にゃぁ!?」
活躍「落ち着け。それか餅つけ。」
文「えあぁ、ちょ、何でここに!?」
活躍「昨日の記憶は消し飛んだのか?」
文「え?えー、えー………」(ボッ)
活躍「あ、オーバーヒートした。」
いや、これで赤くなるのはちょっと受けの耐性が無さ過ぎないか?いや、これぐらいが丁度いいってやつか。さて、飯のために一時離脱、と。朝食は…和食でいいよね。よーし行っくぞー。
青年料理中。。。。。
活躍「文ー、飯だぞー。」
文「ちょっと待って下さいねー、入ってきちゃダメですよー。襲いに来るなら大歓迎ですけどねー。」
活躍「襲うかい。いや、朝から釣ろうとするなし。」
文「変わりませんねぇ…(ガラガラァピシャッ)さーて、朝ご飯を食べましょう!」
活躍「うん、よし。今日の朝飯は和食だ。やっぱり魚がうまい。」
文「魚以外に求めるものなんて無さそうですけどねぇ………」
活躍「朝から肉はちょいと重いかなぁ、と思ったから和食だ。魚を求めてはない。」
文「最後の言葉で求めてるとしか思えなくなりました…」
活躍「んなこたほっとけ。さ、食べるか。」
文「ええ。それでは………」
活文『いただきます。』
文「それにしても、魚料理だけはどこよりも美味しいですね。」
活躍「魚料理だけは熱心に学んだからな。魔王城の図書館で。」
文「魔王城に図書館なんてあるんですか!はえー、やっぱり考えてるものとは違いますねぇ。」
活躍「まあな。一言に魔界って言っても色々あるからなぁ。」
文「へぇ~、ネタになりそうですねぇ。」
活躍「ネタにされたら色んな意味でヤバイな…」
文「あやや、そういうものなんですか?」
活躍「そうだな。数えられないくらいの絶景とか、絶望しそうな土地だってあるからな。世界は広いのさ。」
文「うわぁ、よくあるセリフで纏めましたね。」
活躍「纏めるのが面倒くさい。と、ご馳走様。」
文「ご馳走様でした………活躍さん、今日は何しますか?」
活躍「家でのんびりしたいお。」
文「あややや、変わりませんねぇ。」
活躍「変わったように見えるか?」
文「ええ。とっても…愛されてる気がします。」
活躍「そりゃな。可愛いは正義よ。」
文「嬉しいですぅー!」(ギュウゥ)
活躍「とと、よしよし。」
文「えへへへぇ………」
日常ってのはやっぱりこう、平和でないとな。
平和です。そして、日常編は次弾に続きます。
いやぁ、やっぱり世の中平和が一番なんですよ。平和でなかったら今の日本はどうなっているのやら………想像しただけでもゾッとしますね。
今の時代に深く感謝しないとね。
それではまた次弾。




