六十一弾 そういやなんか忘れてたな
前弾名前が出てなかったあのお方が出てきます。
そして、ええ。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。いんやー、まさかあれでぶっ壊れるたぁ思ってなかった。ま、無事だとどうでもいいんだがな。さて、そんなこたぁ放り投げて文と誰かはどこ行ったんだ?探すのが面倒くさい。と、情報源発見。
活躍「なあ、馬鹿と幽霊。」
布屠『なんじゃと!?(なんだって!?)』
活躍「烏天狗連れた奴を見なかったか?」
布都「ああ、太子様の事じゃな。あちらに行かれたぞ。」
活躍「サンクス。それじゃな。」
屠自古「ちょ、あんた!ま」
活躍「老けるぞ。」
屠自古「うぐぅ………」
なんだろう、ちょろすぎるぽ。ぽぽぽぽ。
そしてついて見つけたはまさかの和室。あれ、こんな所に和室ってあったっけ?まあいいや。
活躍「失礼しゃーす。」(ガラガラァ)
文「うわぁぁあああぁぁあぁん!!!」(ガッシィィィィ)
活躍「うわっちょぉおぉおお!?」(ゴロゴロゴロガッ!)
文「うえぇぇえぇええ………」
活躍「いっつぅ………よしよし。」
文「ふえぇえぇぇぇぇ………」
?「あなたが来るまで大変だったのよ?」
活躍「あらぁ、そりゃすまんさー。で、誰なんだ?」
?「豊聡耳神子と言うわ。にしても…どれだけあなたが好きだったんでしょうね。」
活躍「俺でも測りきれんほどだ。いいんだがな。」
神子「あ、あと私はいつの時代かの聖徳太子よ。」
活躍「はぁ………はあ?まじかよ。」
神子「嘘はつかないわ。結果的には得がないでしょう?」
活躍「ま、そうだな。あ、ありがとな。」
神子「お安い御用よ。元気でね。」
活躍「お、おう。」
あれ、軽くね?いや、まあいいさ。別に損するわけでもなし。よーし、帰るぞー。
活躍「文、寂しかったのか?」
文「活躍が死んだのかもと思ってとっても心配したのっ!」
活躍「アッハイ。キヲツケマス。」
あ、呼び捨てした。多分また一歩踏み出せた、と。
うわー、書いて何回も思ったけどって書いたりするけど活躍相当愛されてるねぇ。
活躍「んー、いいね。悪い要素なし。」
悪い要素なんて無いだろ。
活躍「付き合い始めてからいきなり抱き着かれるなんていうのはなかなかだった。びっくりしたぽ。」
ぬるぽ。
終作「俺が主役の小説まだ?」
待たんかいボケ。
それではまた次弾。




