表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方魔弾録  作者: 終作
61/98

六十一弾 そういやなんか忘れてたな

前弾名前が出てなかったあのお方が出てきます。

そして、ええ。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。いんやー、まさかあれでぶっ壊れるたぁ思ってなかった。ま、無事だとどうでもいいんだがな。さて、そんなこたぁ放り投げて文と誰かはどこ行ったんだ?探すのが面倒くさい。と、情報源発見。


活躍「なあ、馬鹿と幽霊。」


布屠『なんじゃと!?(なんだって!?)』


活躍「烏天狗連れた奴を見なかったか?」


布都「ああ、太子様の事じゃな。あちらに行かれたぞ。」


活躍「サンクス。それじゃな。」


屠自古「ちょ、あんた!ま」

活躍「老けるぞ。」


屠自古「うぐぅ………」


なんだろう、ちょろすぎるぽ。ぽぽぽぽ。


そしてついて見つけたはまさかの和室。あれ、こんな所に和室ってあったっけ?まあいいや。


活躍「失礼しゃーす。」(ガラガラァ)


文「うわぁぁあああぁぁあぁん!!!」(ガッシィィィィ)


活躍「うわっちょぉおぉおお!?」(ゴロゴロゴロガッ!)


文「うえぇぇえぇええ………」


活躍「いっつぅ………よしよし。」


文「ふえぇえぇぇぇぇ………」


?「あなたが来るまで大変だったのよ?」


活躍「あらぁ、そりゃすまんさー。で、誰なんだ?」


?「豊聡耳神子と言うわ。にしても…どれだけあなたが好きだったんでしょうね。」


活躍「俺でも測りきれんほどだ。いいんだがな。」


神子「あ、あと私はいつの時代かの聖徳太子よ。」


活躍「はぁ………はあ?まじかよ。」


神子「嘘はつかないわ。結果的には得がないでしょう?」


活躍「ま、そうだな。あ、ありがとな。」


神子「お安い御用よ。元気でね。」


活躍「お、おう。」


あれ、軽くね?いや、まあいいさ。別に損するわけでもなし。よーし、帰るぞー。















活躍「文、寂しかったのか?」


文「活躍が死んだのかもと思ってとっても心配したのっ!」


活躍「アッハイ。キヲツケマス。」


あ、呼び捨てした。多分また一歩踏み出せた、と。

うわー、書いて何回も思ったけどって書いたりするけど活躍相当愛されてるねぇ。

活躍「んー、いいね。悪い要素なし。」

悪い要素なんて無いだろ。

活躍「付き合い始めてからいきなり抱き着かれるなんていうのはなかなかだった。びっくりしたぽ。」

ぬるぽ。

終作「俺が主役の小説まだ?」

待たんかいボケ。

それではまた次弾。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ