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東方魔弾録  作者: 終作
60/98

六十弾 ………あれ、どうしてこうなった

(^ν^;)ちょーっと日にち開け過ぎたかな?

(^ν^)まあいいや。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。今、最後の部屋とは言えない大きさの扉の前にいる。どれくらいの大きさかって?よくある和室の障子程度の大きさの扉だ。小さくね?これが最後って聞いてないよ?


活躍「まあいいやはいドーン。」(バキバリィ)


?「………礼儀を知らないの?」


活躍「知らねぇやつなんかに礼儀払う必要なんて別にねぇだろくそったれめ。」


?「はぁ…気性の荒い人ね………」


活躍「うっせぇさっさとこの異変を解決させてくれ。」


?「そうね。私を倒し」

霊魔早妖『活躍いつの間に!?』


活躍「………ねぇ、何?俺を馬鹿にしてんの?」


魔理沙「この前の恨みを晴らさせてもらおうか!」


活躍「根に持ってたら脳味噌腐るぞ?」


早苗「いざ尋常に!」


活躍「待て早まるな落ち着け死ね。」


妖夢「何気に酷い!?」


霊夢「いや…それより、あんたそれ………」


活躍「ん?………あ"っ……………」


?「あのー、空気になってるんだけど………」


活躍「……………三回………死ぬか?』


霊夢「え、なに、とばっちり?」


早苗「………嫌な予感しかしないです…!」


妖夢「私は別に悪くないのでここは………」


魔理沙「待て、逃げるなだぜ。」(ガシィ)


?「(´・ω・`)」


活躍『最近ストレスといいタイミングの悪さといい………もう我慢ならねぇ…苦しみを味わえ………苦炎「餓鬼ノ苦シミ」………目標は霊夢、魔理沙、早苗、妖夢…行って来い餓鬼共………』


霊夢「ふん、そんな炎で私が苦しむとでも?」


魔理沙「私達もなめられたものだぜ!」


早苗「脅威は排除します!」


妖夢「八つ当たりされてる………」


戦闘開始。ガキの形をした炎を四人と戦わせている状態だ。文は部屋にいた奴に渡して避難させた。これで本気を出せるね。

と、サクッと消されたわ。使いどき考えないとかねぇ………


霊夢「随分となめられたものね!さっさとカタをつけてやるわ!『夢想天生』!」


魔理沙「異変を早く終わらせる為とこの前の恨みの分だぜ!『ブレイジングスター』!」


早苗「幻想郷の平和のために!大奇跡『八坂の神風』!」


妖夢「ぅうええい!八つ当たりの恨み!『待宵反射衛星斬』!」


活躍『ふむ…これは避けれんな。だが…覚えた・・・。消えろ。』


霊夢「消えるわけ、なん、て………?」


魔理沙「嘘だろ?あの量の弾幕が…」


早苗「消…えた………!?」


妖夢「…逃げるなら今のうち………」


活躍『雑魚がもがこうと所詮雑魚なんだよ。そのおちゃらけた脳味噌に打ち込んどけ。さあ、【返す】ぞ。』


【Overturned the world otherwise】

     覆る世界の理


霊夢「う…嘘…博麗の巫女しか使えないんじゃなかったの…!?」


魔理沙「わ、私のスペカよりも濃いんだぜ!?」


早苗「わわっ、うわっとと!?」


妖夢「巻き込まれてるー!」


活躍『どうだ?自分のオリジナルの威力を超えたオリジナルスペルカードは?お前等に散々やられてきた奴等の怒りやらが伝わって来るだろう?その怒りが分かるか?』


(ドスッ)


霊夢「ああっ!?」


魔理沙「お、追い詰められたぜ………」


妖夢「不幸です………」


早苗「ちょっ、解決策ないんですか!?」


霊夢「あったらとっくの前に実行してるわよ!」


魔理沙「…って、当たらないぜ?」


妖夢「幽々子様ぁ………」


活躍『さあ、終いじゃ…お前等にやられた奴等の分の怒りと私情の分の怒りを味わえ………』


【Devil of anger of Rage】

  憤怒の悪魔の怒り


霊魔早妖『キャアアァアア(ピピピピチューン)』


活躍『……………凄ぶるスッキリした。やべえ、気持ち良い………」


その後しばらく周りの状況に気付かず暫くふわふわした感覚に浸ってたんだが、何かやばい気がしたから周りみると………


活躍「…やっべ、ここ崩壊すんじゃん!逃ーげるんだよぉー!」



青年超移動中。



助かったよ。勿論。そして地上まで移動して思った事があるんだ。

ゲ ー ト の 存 在 忘 れ て た w w

ま、無事だし良いか。にしても………

ど う し て こ う な っ た … … …

どうしてこうなった。自分でも思ってしまった。

ま、無事異変解決したという事で。

そして思ったのは、墓地大丈夫じゃないだろうなぁ………(^ν^;)

それではまた次弾。

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