五十九弾 あれ、なにこれ
どうでもいいけど東方キャラの人格等はニコニコ大百科(仮)様に手伝ってもらってます。本当に便利な時代になったもんだ。
多少は弄ったりするけどね!
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。さて、今俺はものっごく困ってる。それの真実は数分前程度遡る。
【数分程度前】
んー、文が一向に離れそうにない。まあ、多分真っ赤に染まった顔を見られたくないからだろう。しかし、前に居るから正直言って邪魔だな。
なんて考えつつ地下に降りて行っている。墓地の下に建物があるのにまだ下あるのかよ!って思った。まあ、関係無い。突き進むのみ。
んで、下に降りてってるとまた別の建物に着いた。おい、何個あるんだ。それに声もする。盗み聞き万歳!ってことで聴いてみようか。
?「ちょっと、何してくれるのさ!」
?「お主が悪いのだぞ!我は何にも悪くなんてないのだ!」
?「そうやって罪を私に擦り付けるんじゃない!そもそも、こんな体になったのは誰のせいだと思ってんのさ!」
?「うぐっ…………」
?「ほら、責任を取ってよ!」
?「うう、煩い!お主は別にその体を嫌ってるわけではないだろう!?元に戻ったらなにか得することがあるのか!?」
?「うっ………」
?「やはりそうだろう!だからそうやって急いでも特はないぞ!」
なんだこれは。謎過ぎる。どんな話をしているんだ。そして、また女子か。多すぎるぞおい。さて、もう少しお話を(ギギギィ………)おおい!?
(ズベシャァー)
??『何奴!?』
活躍「あっ、いやー、別に悪いやつではないです…よ?」
えー、文を下敷きにしないように体を捻って回転させて背中から倒れたは(痛いけど)いいが喧嘩してた二人がなんかこっちをすげぇ剣幕で睨んでる。やべえ、動きたいけど動いたらなんかヤバイ事になりそう。
ここまでが数分程度前から今に至る出来事だ。
さて、どうしよう。先制攻撃を仕掛けるべきか、それとも何かするまで待つか………
活躍「あ、お名前、どうぞ。」
?「まずそちらから名乗るのが礼儀ではないのか?」
活躍「あ、春夏秋冬活躍と申します。俺の上に乗っかってるのは射命丸文っていう俺の彼女です、はい。」
?「ふむふむ、我は物部布都と申す。」
?「私は蘇我屠自古といいます。」
布都「で、何用じゃ。」
活躍「あ?えー、ええと………」
うわーそうきたかー。さて、考えろ考えろ…今こいつらは謎のお話をしていたな…ん?屠自古ってやつは脚が無い…あ、そそういう事か。それならちょっと見えていた地面の謎の紋様の謎も解ける。となれば、考えついた策は………
活躍「あ、思い出しました。えー、復活を祝いに来ました。」
さて、これで引っかかるか…?
屠自古「…それはう」
布都「おお、そうか!我も有名になったものだな…!」
うわー、アホだこいつ。そのアホさに感激と感謝を含めた祝辞を今この場で述べたいわー。さ、早いとこ立っちまおう。
屠自古「布都、そんなに良い話があるわけ」
布都「あるだろう屠自古!なんたって、今こやつはちゃんと祝いに来たと述べただろう!?嘘ではあるまいて!」
屠自古「いや、でもだなぁ………」
布都「でももだってもなかろう!ああ、そうか!屠自古、お主照れてるのだな!?そうだろう、そうだろう!」
これは屠自古に同情したくなる。こんなアホの子といてすごい辛いだろうなぁ………ま、倒れたままでは上手く能力が使えないけどたったらこっちのもんだ。
布都「ほら、堂々と胸を張れ屠自古よ!」
活躍「ありがとう。そしておやすみなさい。」
布屠『え?』
(ジャギッ)
活躍「動くなよ。あと、能力も使うな。使ったら…分かるな?(黒笑)」
布屠(コクコク)
活躍「よろしい。あと………」
布屠『はい?』
活躍「喧嘩するなよ(黒笑)」
布屠『は、はいぃ………』
うん、よし。さ、あとはこの奥だけか…まだあんのかよ………
そういや五十七弾くらいに確か一人出落ちさせた記憶があるので名前出しときましょう。
五十七弾出落ち被害者…幽谷響子
それではまた次弾。




