五十八弾 いざ墓場!って、違うな
神霊廟続いておりますよー!
そして今思ったけど不定期更新なのにもう五十弾を八つも超えてるって、不定期のへったくれも無い気がする。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。現在墓場にて謎の生物と遭遇。容姿はおでこに札を貼って垂らしているチャイニーズな服装の女だ。女多くね?
活躍「名を名乗れ(棒)」
?「んー?私かー!私は宮古芳香だぞー!」
文「こんなところで何してるんですか?」
芳香「ここで…えーと…何だっけ?まあ、なにか守ってるのだー!」
活躍「何かを覚えとけよ………」
芳香「そういや、ここに来たんだから通るなら私を倒してからにしろー!」
文「その気な」
活躍「ちょっと待て。いい案がある。」
文「なんですか?」
活躍「ドドンガドーンってことでだな………」
文「なるほど、分かりました。」
芳香「何してるんだー!早くしないと倒すぞー!」
活躍「あー、待て。俺はお前の敵じゃない。」
芳香「えー、でもせーがから来る奴は敵だって言われたんだぞー。」
活躍「えーとな、お前って死なないんだろ?」
芳香「そうだなー。せーがのお陰なんだなー。」
活躍「俺も死なないからお前と同じ、つまり仲間なんだ。見てろよ?」(グギィッ)
何したかって?自分で自分の首をへし折ったのさ。
芳香「ほんとだー!じゃあ、その後ろの羽生えた奴は何なんだー?」
活躍「えー、俺の主だ。お前が言うせーがとやらと同じだ。」
芳香「そーなのかー。」
活躍「って事で、案内よろしく。」
芳香「分かったのだー。付いてくるんだぞー!」
活躍「………こう上手く行くことって殆ど無いよな…」
文「ですね。まあ、行けるんだからいいでしょう!」
活躍「ま、結果として元凶と所らへんには行けそうだからいいか。」
文「それよりも………首が………」
活躍「ん?ああ、待てよ。」(ベキィッ)
文「…………………」
活躍「ほーら、行くぞー。」
文「え、っちょっ、ひゃあッ!?」
順に追うとまず首を元通りにしたら文が口開けてびっくり仰天してたので姫様抱っことやらをした。以上説明おしまい。
芳香「おーい!付いてくるんだぞー!置いてくぞー!」
活躍「あー待ってろ待ってろ!」
文「は、はひぃ?」
青年少女移動中
芳香「ここなんだぞー!」
活躍「こんなところがあったなんてなぁ………」
文「あふあふ、ふしゅぅ………」
脳みそオーバーヒートしちゃったよ。
?「はぁい?あら、芳香おかえりー!と、そこの二人は?」
芳香「私達の仲間な」
活躍「んな訳ねぇだろうが馬鹿野郎め。」
芳香「なにー!じゃあ、敵だったのかー!」
活躍「そりゃそうだ。利用させてもらったのさ(黒笑)」
芳香「ひ、卑怯だぞー!」
活躍「お前が馬鹿なのが悪い。」
芳香「う、うぅ………」(ショボーン)
?「まあまあ、芳香も頑張ったわよ。」
活躍「さ、名を名乗ってもらおうか?」
?「私?霍青娥っていうの。青娥娘々って呼んでね♪」
活躍「何この世界ぶりっ子っぽいやつ多すぎワロエナイ………」
文「ふぇ…ふふぅ………」(シュゥゥ)
ここで改めて思った。文ってこうされるのに弱いんだなぁ………何かにメモメモ。
青娥「さて、何をして欲しいかしら?」
活躍「ピチュれ。」(ジャギッ)
青娥「あらー、多いわねぇ………」
活躍「Shooting start!」
青娥「逃げましょ。」
芳香「がー!うるさーい!」
青娥は壁にするりと入ってったから能力は壁をすり抜ける程度の能力なんだろう。厄介だ………
青娥「芳香!」
芳香「分かったぞー!」
活躍「何…ってうぉあ!?」
飛びつこうとしてきた。文持ってるから余計危ないよ全く!
芳香「がー!外したぞー!」
活躍「ちっ…おい文!」
文「うへへぇ………えへへへ………」
うわー使いもんになんねー!ってこの瞬間思っちゃったんだよ。もう、どうしてこうなった…
青娥「そこ!」
活躍「ぬあっ!」(ガシィッ)
青娥「あっ、ちょっと!」
活躍「掴んだ!よし来たぁ!!」
芳香「せーがー!助けるぞー!」
活躍「予想通り、逝ってヨシ!」
青娥「えっキャァァァ!!」
芳香「せー…が?」(ゴッ!)
青娥「はらはろ………」
芳香「ほへぇ………」
活躍「ダイナミック片手一本背負いが役に立った…」
説明しません。多分ダイナミックです。ええ。
さて、文が起動不可だから置いて行きたいが彼女を置いていくのはなんだかなぁと思ったのでそのままレツラゴー。
次回。あのひとたちです。
青娥の通称の娘々の読み方ってにゃんにゃんだったんだね。ニコ百で調べてから知りました。
それではまた次弾。




