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東方魔弾録  作者: 終作
56/98

五十六弾 幸運と不運

サボってました。

さ、頑張るぞー(棒)

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。今………うーん………何だろうね。僕には分かんないよ。あ、そしてここで変な妄想した人ゴミ箱行きね?

さてそんなオハナシはさて置き、今何故かすっげ数の霊がそこらかしこにブワァァァァと出たり消えたりしてるので文が「格好のネタです!」なんて言って何故か無理矢理連れられた俺です。


活躍「なあ、これってホンマにネタになるの?」


文「そりゃそうですよ!なんたって、こんな数の量の神霊ですよ!?まさに天から降り注いできたネタ基お届け物です!」


活躍「なんだかんだ言ってネタなのね…」


文「さあ早く行きますよ!」


活躍「へいへぇ~い…ハァ………」


うん、まあ、幸運っちゃー幸運だけど不幸っちゃー不幸だ。何とかこの変な出来事のおかげで気が紛れて嬉しいが、精神的にも肉体的にも疲労が………


活躍「なあ、わざわざ今からでなくてもいいんじゃないか…?」


文「ネタがあったら取りに行くのです!」


活躍「説明がごり押しじゃねぇか………」


文「何でもいいんです!」


活躍「ああそう………」


この会話だけ見ればなんだ、平和ではないか。と思うが、実際のところ神霊が放つ弾幕を避けながら神霊をピチュらせてるのでこれがまた響くのさ。


活躍「もう疲れたよ射命丸………」


文「何気にネタぶっ込まないでください。で…一体何用ですか?西行寺幽々子さん?」


幽々子「あらぁ、分かったかしらぁ?まあ、何となくねぇ。」


活躍「何となくならお帰り願いたいです。」


幽々子「あらまあ、酷いわね。そんなに冷たくていいの?」


活躍「精神的にも肉体的にも辛いので早いとこコレの原因を突き止めたいのです………」


幽々子「ん~…ならいいわぁ。頑張ってねぇ~♪」


活躍「あざっす………」


文「あややや、それでは私も~♪」


幽々子「妖夢も行かせてるから頑張ってねぇ~♪」


活躍「ぶちかよ………」


文「あやややや…運びましょうか?」


活躍「頼む………一応飛んでおくから引っ張ってくれ………」


文「了解しました~♪」


もう疲れたよパト○ッシュ………

もう疲れたよパ○ラッシュと

もう疲れたよ射命丸が何となく響きが似ている。

なんだこれは、偶然の産物か。やったね。

それではまた次弾。

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